週刊的K-GamiGami!!(仮)
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速ぇーヤツのカートが汚い
2007年07月18日 (水) 09:19 | 編集
 我がチームで最近ブイブイ言わせている373君とか、その道では他の追随を許さない本山内君とか、速さを見せているもののとにかくカートが汚い(笑)
 速いんだけどねえ。

 昔から「速いマシンは美しい」と言われていますよね。
 速いマシンは整備が行き届いているから速い、整備が行き届いているということはマシンも当然美しく磨かれているわけで「速いマシンは美しい」となる。
 もちろんマシンが磨かれている以前にデザインとしての美しさもレーシングマシンなどの場合には問われるわけですが。

 それをカートに置き換えるとステッカーチューンかな?そういうことをしっかりやってると美しさ倍増なわけっすよね。それから磨きをかけて、走行後の整備の際にきちんとマシンをキレイにするのはもちろん、走行と走行の合間にもチョチョイと拭いたりして“汚くない状態”に保つのって大切なんだけどねえ。

 マシンをキレイに保つ、その最大の理由はご存知のように「マシンを磨く行為を通じてトラブル箇所の早期発見ができる」ってこと。
 F1などだと1日の走行後マシンを細部にわたってバラバラに分解して整備するわけですけど、それだって破損可能性場所の発見という目的が大きいわけです。サスアームやミッションなどをバラバラにして磨き上げて組み直す、交換パーツを取り替えることはもちろんですけど、レギュレーションで交換が禁止されているパーツは磨き上げる。それを通じて破損箇所も見つかる。
 美しく保つことにかけてはF1って世界一コストをかけていると思うけど、カートだとチョイチョイ磨くのにお金かからんもんね。

 カートが汚いことにかけては両巨頭の373くんと本山内くんのマシンはショップ預かり。だからトラックから降ろしてあまりにも汚いと「おーい、磨くぞー!」となって一緒に奇麗にしてます。

20070718091942
磨き作業中の373くん

 トラブル発見が早まるという効果もある磨きだけど、実際の所マシンが汚いとライバルに見られてナメられるもんね。キレイに整備できていると「お、なんか速そう」って見えるのに汚いと「ありゃりゃ汚いマシンだねえ、セットもそこそこにマシンキレイにできなかったのねえ、そんなギリギリの選手には負けない!」って相手に思われそうじゃん。
 実際オレ自身もそういうメンタリティーで自分を奮い立たせることあるし。

 キレイにする時に特に気をつけているのがブレーキディスク周り。
 ブレーキディスクハブとかが磨かれてるとカッコいいと思ってたりして。
 汚れやすい場所なのに、あまり奇麗にしていない人が多いという部分でもある。
 ブレーキディスクハブってクラック入ることもあるし、磨く時に細かい彫り込みの部分とかが面倒で楽しい。キレイにしている!っていう気が凄くするからいい。

 あとキングピン周辺。
 ナックルとキングピンの辺りって、外すのが面倒で磨いていない人が多い。
 そういう部分が奇麗だとアライメントとかもキチンとやってるみたいに見えてカッコいいかな?なんて思うわけです。

 そんな磨き作業を行う時に使うクリーナー。
 我がチームには「クリーナー評論家さとう」という人材もいまして、ホームセンターや通信販売でありとあらゆる「ジェフ!これ見てくれよ!こんな油汚れも一発だぜ!」的な洗剤を試してみている方もおりますし、私もそう言う多様なクリーナーを試してみて来ております。

 洗剤の神様ってーのが凄く良く落ちるんですけど980円とかするのよね。いいけど高い。
 最終的に総合力で圧倒的に素晴らしいのが◯ジックリンっすね。
 一本280円?とかで売ってんじゃん。
 台所用マ◯ックリンが無敵です。
 なんでも汚れ落ちます。
 エンジンの汚れもすぐ落ちます。

 オレンジのシャシーとかって汚れが目立つんだけど、反対に奇麗になるとすぐ分るので嬉しいね。
 
 フレームやカウルの汚れをマジッ◯リンかけてスポンジでチョイとこすればまあ奇麗。
 簡単で、すぐ落ちるので感動します。
 汚れが落ちたら水洗いしてワックス処理。
 キレイになりました。
 
 磨けば速くなるかというとそんなこたぁーはないわけだけど、トラブル防止効果は高いし、見栄えも当然よくなるし、ライバルへのオーラも発するマシン整備。
 でもね、先述したけど、売り出し中で速いドライバーの二人のマシンって、磨いても1回走るともう汚くなってるの!!
 走行途中でも磨いてくれー!!


 

 
~追記

この時にキレイにした373くんのマシン。
ピッカピカになって美しくの速そうになったわけですが、なななんと、その直後のレースで嬉しい初優勝!!を遂げたんです。
キレイなマシン=速いマシンというわけじゃないけど、やっぱりマシン磨くと愛着もわくし、いいもんですよね。

ちなみにちなみに、本山内くんも、マシンキレイにしてたら勝っちゃいました。

凄いねえ。
勝利の女神を信じるオレとしては「微笑んだか」と思わざるをえないっつーわけで。
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コメント
この記事へのコメント
自分はロードバイクが趣味で、自分でメンテナンスもある程度しますが、自転車の用にエンジンの出力が弱いものだと、掃除といえどもバカに出来ないです。
 髪の毛や枯葉一枚が挟まっても動作不良を起こすときがありますし、掃除はフレームのクラックやシフターやディレイラーの揺れや
クリアランス異常の早期発見に繋がりますからやっぱり重要ですね。

 ちなみに掃除にはマジッ○リンが有効とのことですが、自転車乗りの間だと
「灯油」が万能汚れ落とし(特に駆動系)
として認知されていたりしますが、
やはりカートでも同じなのでしょうか?
灯油は凄いです、チェーンやステーに付いた頑固な汚れやオイル、ケミカル系のグリスなんかも一発で綺麗さっぱりです。
 問題と言えば、その臭いと、グリスから何から流れてしまうので、潤滑系は
塗り直しになるといった所なんですけどね。
 
2007/08/07(火) 00:17 | URL | ばぁにぃ #-[編集]
いや、ほんとそうですよね。
自分も塗料やなんかで汚れた工具ではちょっと気分悪いですねぇ。
例え締め切り直前でも工具を綺麗にする時間を設けています(笑
その作業で気持ちを落ち着けることもできますしね。

道具は大切に♪
2007/07/19(木) 00:45 | URL | Hatanaka #vIsHFOWQ[編集]
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