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原点回帰
2007年06月01日 (金) 12:01 | 編集
今日は一段と初夏の陽気になった札幌です。
気温もうなぎ上りで昼前には22℃位にはなってるんじゃないかな、って、本州の人が聞いたら笑いそうな温度だけど、北海道は広いもんで網走とか北見の方では日中の最高気温の予報が9℃とか。寒いよねえ9℃じゃあ。

今の時期の北海道は新緑が始まって最高です。
来週はYosakoiソーラン祭りが始まるんで、札幌の街がソワソワして来ています。
だって夕方ちょっと広い場所に行くと最後の追い込みの練習をするヨサコイチームの姿があちらこちらで見られるもんで。「ああ近いなあ」と。

街中を流れる豊平川の河川敷なんざー、いったい何チームが練習しているんだ?っていう盛況になることもよくあって、さすがは350チーム、数万人の踊り子が参加するイベント。それだけあって、練習場所の確保だけでも直前になると大変だとよく聞くわけで。

以前、黎明期に審査員を勤めさせて頂いたこともあって非常に興味を持って見守って来ていた祭りなんだけど、ある年くらいから「なんか違う、なんかこの方向じゃない」って思っちゃった時があった。
それは、各チームの規模が大きくなり過ぎ、音楽なども元来の雰囲気を悪い意味で壊し過ぎたものが流行したころだった。

黎明期の暗中模索をしていたヨサコイチームのいい雰囲気、祭りを作って行くという意気込みを知るものとしては「勝てるチーム作り、トレンドの音楽&振り付け」に一斉に走り出した時期に違和感を感じていた。
それがここ数年で「原点回帰」の流れができつつあると聞いて、またちょっと見てみたくなった。

四国のよさこい祭りにインスパイヤされて生まれたヨサコイソーランは、その名の通りヨサコイ祭りにソーラン節のスピリッツを反映させるという決まり事がある。
のだか、そのソーラン節にこだわると、どうしても楽曲が似通い他チームとの差別化がし難いということでレギュレーションで定められる最低限のソーラン節挿入をクリアしつつも「一体何時ソーラン節が流れたんだ?」と疑問に思うことも多かった。

それがここ数年「やっぱりソーラン節をしっかり聞かせないとサッポロのヨサコイっぽくなくなる」ということが見直されて来たらしい。
近代風のビートとメロディーで踊りつつ、意外な展開でソーラン節が生かされた時に感じる「おおおおおおー、このチームはこう来たかぁ!?」という感動が好きなオレとしては誠に喜ばしいこと。

だから今年はちょっとばかり現場に出て、曲を聴いて踊りも見てみよう。
ヨサコイばかりはテレビでは全くその魅力が伝わらない。
絶対に生で見なければならないのだ。
幸い徒歩圏内に祭りの踊り場があるのである。
そうとなったら見に行かない手はない。


____________________________







今朝、関西方面派遣隊の方からメール。
有名なF1情報サイトを主宰なさっている方からだ。
「昨日のブログを見ました」
という書き出して、貴重な情報提供。


「先日の鈴鹿の極秘テストに、調査員を派遣していました」と
なんでも「音は近代F1のそれであった」とのこと。
さすがは観◯塾(←ってバレバレ?(^ ^))あの日に調査員を入れていたとは(笑)
オレも他の情報員から同様情報を得ていたので裏付けをいただいたかっこう。
写真も撮っていたらしく添付で見せて頂いた。
小さすぎてなんだかわからん。

私の同様情報源の目撃情報では「あれはどう繕ってもF1、しかも最近のF1」と聞いている。
っていうか、みんな好きだね。
オレも好き。

だってなんだかワクワクするもんね。
秘密テスト?極秘?
その日の鈴鹿は厳戒態勢で、非常にコースを見難い状態だったんだってね。
とはいえ、ご存知の方も多いでしょうが、鈴鹿ってあんがい覗き見できるポイントも多いんっすよね。

ああ、いちF1ファンとして、今度のマシンの調子が良いといいんだけどなあ。
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