週刊的K-GamiGami!!(仮)
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2009年12月19日 (土) 12:14 | 編集
 昨日は一日中仕事になりませんでしたねー。
 情報が錯綜するし、友人達からのひっきりなしのコンタクトに感謝しつつ対応。
 最々最悪の事態は避けられたけど、本人の苦悩を思うとなあ。


 こういう時こそ、ファンの皆さんや家族や友人達が命綱。



 さて、シューミが復帰する情報の外堀が埋まって来ました。
 特に注目なのはフェラーリのモンテゼモロ氏の発言。
 こりゃ、どうも乗りそうですねえ。
 問題は身体的に無理がないかどうかの最終確認だけ。

 スリックタイヤが導入されてから、F1のコーナリングGは半端ないらしいですから、最終的にその部分の確認だけはしないと、ってことなんでしょうね。


 そんでもってシューミが乗る。
 すると多分ニックがザウバーで決まりなんでしょうかね。
 その部分がペンディングっぽいですよね?

 シューミが諦めると、メルセデスにニックが乗る可能性が出て来る。
 ってか、その予定っぽいもんね。
 借り押さえされてんのかな?


 ってことはシューが乗らないと言う時に、
 オプションが発動して動きが出ますねえ。

 シューミが乗るかどうかの最終決断は年明けとの説もあるし、
 しばらく静観かな。


今回の右京のことで、思い出して来た。


 山を登ることにどんどんハマって行った右京は、子供の頃にも山登りの経験があって、それが下地となってF1ドライバーでありながら登山家への道を歩み始めた「登るのが好きな」人。

 この僕は、子供の頃からスキーばっかりの男で、
 右京と出会った93年頃は自宅がアルプスの山の上。
 標高2400メートルくらいの所に住んで、毎日3,550メートルの高地で昼飯食ってた。

 登るのが好きな男と、下るのが好きな男が、仲良くなったんっすよ。

 3,550メートルって言うと、未経験者は高山病になる高度で、住んでたとこも標高が高かった。
 あのころはだから、F1の取材で走り回っても、平地だと空気が濃く感じて楽勝だったっけなー。

 もちろん高山ですから、夏もスキーが滑れて、冬は厳寒でした。
 ちなみに、今その場所のHP見て来たら、住んでいた所の今日の気温はマイナス20度で風強だって。

 たくさんの山男達とも仲良くなって、ヨーロッパの山岳関係の人達だったっけ。

 スキーに行く時にはそう言う経験を生かして、テントを持って行って山にテント張って宿泊したこともたくさんあったっけなー。
 朝方寒くて目が覚める。
 顔とその周りが凍っている。

 4時頃起きて、準備してイチバンに山を目指したりしていたもんです。

 だから山のことは、平地に住んでいて山の経験のない人達よりは知ってるんでしょうけども、残念ながら登る方はからっきし。滑って降りる方にしか興味がわかなかったんですよね。
 冬富士の厳しさは全く想像もできないけれど、僕の少ない経験の何十倍も厳しい環境だったんだろうなあ。




 右京にも山に誘われたことがあるけど。行かなかった。

 登る方にもチャレンジしてみたら良かったかな。

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コメント
この記事へのコメント
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2009/12/21(月) 16:58 | | #[編集]
右京さん無事で良かったです。
冬富士は危ないと良く聞きますが、登山経験が豊富で装備もしっかりしてるであろう人でもこのようなことになると知り、あらためて富士の恐ろしさを痛感しました。

登山・スキー・スキューバと自分もやっていますが、自然を相手にするスポーツで一番重要な事は自分の命は自分で守るということです。

ですから右京さんの判断は正しいですし全く非難される点は無いはずですが、何故この国の人々は生き延びた人を批判するのでしょうね。
無知な人ほど感情で物を言うというのは本当に腹がたちます。
2009/12/21(月) 13:59 | URL | 虎猫。 #Fnx8ezx.[編集]
先日は(管理人判断で転載)
(以下のコメントは管理人のみ閲覧のものでしたが、転載致しました。)

先日は失礼しました。
地元に住み、常に富士を目の前にして暮らしている中で
あの寒空の中遭難されたことを思うとなんともやりきれない思いがしました。
実は今日、裾野登山道入口まで行き、富士をよーく眺めていました。
実に穏やかな富士がいました。
あのような事件が嘘のように。
山に魅せられてしまったことが全ての始まりだったのでしょう。
スピードに魅せられてしまったことと同じように。

私は沖合いで作業をすることがあります。
それを職業としています。
時には怒り狂うが如く、また、今日の富士と同じように穏やかに全てを
包み込んでくれるような様は山と海は似ています。
そんな海に対して作業が無事に終わってくれるように祈り感謝の気持ちは
忘れません。
そういえば去年の今頃北海道の松前から来た仲間達と
作業を行うことになりました。
今まで仕事をしてきて厳しいながらも楽しかった思い出として残っています。
非常に貴重な出会いでした。
今でもそんな彼達に災難が振り被ることのないように願っています。
過去に仕事の仲間を作業中に亡くしたことがあります。
その時の工事に直接携わってわけではありませんが
それは無残な最期でした。
親子ほど歳が違いましたが常に私をサポートしてくれていた大事な相棒でした。


;今の右京さんは自身で克服するしか道は有りません。
仲間は彼を見守り
彼が必要とした時に手を差し伸べることだと思います。

けんさわさん
ただのオチャラケ親父だと思っていましたが
私の勘違いだったようです、お詫びします。

私は車が好きで好きでそれが段々とレースのほうに興味がかわり
現在も抜け出れないでいるおっさんです。
68年日本GPを起に私のレース観戦は続いています。
機会がありましたらまたお邪魔させていただきたいと思っています。
受け入れていただけるか心配です
2009/12/21(月) 12:37 | URL | hiro #BWgGc7Fk[編集]
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2009/12/20(日) 20:17 | | #[編集]
ファミリア
右京さん無事で良かった。
亡くなったお二人の分も、これからも、がむしゃらに生きて欲しいです。
生き残った人間は、きっとそういう義務を負うのだと思います。

モンテツェモロのコメント。政治力の部分ばかりやたら言われるフェラーリですが、やはりイタリアの「ファミリア」の概念って強いんだなーと思います。浪花節、に近い?
バドエルだってずっと大事にされているわけですからね。
2009/12/20(日) 18:08 | URL | ごんべ #gTxEh59.[編集]
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2009/12/20(日) 12:53 | | #[編集]
引き際って言葉がありますけども、大きく分けて2種類のタイプがありますよね。全盛期に余力を残してやめる人と、力が落ち怪我が重なっても、最後まで現役にこだわる人。
個人的には後者の方に魅力を感じる。シューマッハーの復帰は楽しみです。速く走る為のスキルだけではなく、強いチームを作る事に関しても過去の経験が生きるんじゃないかな、と。

片山右京さん、生還されてよかったですね。ただ、むしろこれからがつらいのだと思いますが。
心情を察すれば察するほど、かける言葉が見つからない、というのが多くの人の思いでしょう。
マスコミやネットの一部の人が何を言おうとも、結果論なら誰でも言える。行かなければよかった、というのも南極遠征を踏まえた練習という意味でも、登山の本質から言っても、それほど意味の無いことだろうなと。そもそも旅行会社の登山ツアーでは無いわけですし。

我々ファンは、ただ彼の復活を待つだけです。
2009/12/20(日) 11:23 | URL | レッド #L8AeYI2M[編集]
来年のメルセデスGP戦闘力あるんでしょうか…
バリとバトンも来年がだめだと言うことを知ってて逃げたわけですよね。
今年序盤良かったのもリーフィールドチームの成果のようだし、
ブラックリーのチームは今まで何をやってもだめなことを証明してきただけ。
そんなチームにシューミが行ってもねぇ。
判断を誤ったとしか思えない。

あと、右京さんが無事でほんと良かったです。
落ち着いた頃、僕ら一般人のファンの代わりに元気づけてあげてください。
そしてまた山に向かう勇気を出して欲しいと願っています。
2009/12/20(日) 00:52 | URL | ケンちゃんLove! #-[編集]
彼のカラダに流れていたのはモービル1?
レーシング・ドライバーの性なんだって書き方をしているジャーナリストもいるみたいね。

過去の栄光がドロにまみれることになったとしてもいいんだって、そういう覚悟があるんだろうね。

何だっけ、サイボーグって言われたこともあったかな?彼はもっともニンゲンっぽいニンゲンだったってことなのかも。

2009/12/19(土) 22:26 | URL | one-wineboy #-[編集]
ミヒャエル
本当に乗るみたいです。けど複雑ですね。
復帰なら素直に嬉しいけど、ニコに負けるミヒャエルは見たくないし。
2009/12/19(土) 18:56 | URL | まげろたかし #-[編集]
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