週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
見てみたいよお
2007年02月25日 (日) 17:19 | 編集
 イタリアのレーシングカート専門誌「VROOM」2月号に、昨年F1を引退した「皇帝ミハエル・シューマッハ」の近影が載ってますね。
 著作権問題があるんで、ほんとはこういう写真載せたくないんだけど、外誌で「ちょっと書店でチェックしといて」ってわけいかないんで、リンク張りつつ(HPにはMSの絵はないが)紹介しときます。

20070225162402
引退後も走行を続けているのがいいね

 シューマッハはレーシングカートでモータースポーツの世界に入ったわけだけど、順調にステップアップしてF1まで上り詰めた後もカートにコミットし続けてるんで感心しちゃうのよね。

 なんせフェラーリで自身三度目のF1世界チャンピオンになった後に、ヤングドライバー達に混じってカートの世界選手権にゲストではなく一人の選手として出場したりしてるんですから。現役のF1の世界チャンピオンがですよ、レーシングカートの世界選手権に出場ですよ!あの時は驚いたのなんの。「そこまでカート好きか?! そこまでカートを認めるか!!」って感動すらしたもんね。

 だってカートの世界選手権ていうのはさあ、メーカーのワークスドライバーは別にして「まだフォーミュラに乗ったことも、年齢的に乗ることもできない」ヤングドライバーが殆どですよ。しかもプロの誰に聞いても「カートはやっぱり現役カートドライバーが速いです。体力的に他のレ-スよりもきついし、判断力もより瞬間的なものを求められますから」と言わしめる乗り物ですよ。そこに「負けたら何を言われるか判らない現役F1チャンピオン」があえて出場したんだもんね。あんときゃー惚れ直したもん。

 その時は圧倒的な速さを見せたりしつつも、展開と天候に恵まれず優勝は逃したんだけど。でも雨の決勝では「シューマッハのオーバーテイクショー」とも言うべき「抜いて抜いて抜きまくる」レースだったらしくてさ、自分的に「見てみたかった度」激烈な記憶。
 確か1998年くらいに写真の「TONY KART」というカートメーカーに資本参加しているはずで、それとてカート界にコミットしている証拠だったし。

 今回は「自身のオフシーズントレーニングとTONY KARTのインプレッション、新型エンジンの評価、開発的アドバイスを求められて」のテスト走行だったらしい。
 んで、欧州のメディアは「シューマッハ、F1引退後はレーシングカートのレースに復帰か?」って騒いじゃうわけで。そしてそれがホントにあり得そうなところがまたシューマッハだよね。


 実はカートの世界選手権レベルでは今年大規模なエンジンレギュレーションの変更があって、今までのエンジンよりも大パワーの水冷125CCでセルが付いている押しがけ不要のシステムに変わったのね。
 雑誌のキャプションにも「Fantastic,Schumacher KF Vortex tester」となっていて「KF」という「Vortex」の新型エンジンテストとしていますな。まあ、あえてシューマッハに評価してもらうよりも、現役のカート選手に乗ってもらうのが普通だとしたら、今回は特別。「今までにない新型エンジンに今すぐ乗ってみたかった有名な人」のリクエストで実現したんだと思う。
 だって、シューマッハはレーシングカートのコースを経営しているし、インドアのレンタルカート場もやってるから、カートに乗ること自体は望めば自分の施設で毎日でも出来るんだから。実際その「シューマッハカートセンター」では、トレーニングがてらカートを駆る姿は珍しくも何ともなくてニュースにもならないんだけど、今回は「新レギュレーションのハイパワーエンジンにシューマッハが試乗した」ってことがバリバリバリューなのね。


 でももし本当に欧州選手権とかに出場するのであれば、今度は前回のように「見て見たい度」を炸裂させるばかりじゃなく、ぜひ見に行ってみたいと思った今日この頃。(←きっこ風?)


 ホンキで出てくるんじゃないかって言う予感もあったりして。
 レーシングカートって「フォーミュラドライバーを目指すステップアップカテゴリー」という側面と「この世で最もレーシングな乗り物ながら何歳になっても楽しめる」という両面があって、シューマッハくらいの年齢の選手なんてザラにいますから。

 ステプアップを目指すカート選手の年齢がだいたい10歳から19歳くらいまでで、そこから上の50代いっぱいくらいまではエンジョイしながらも勝利を目指すレーサー達だからさ。

 レースが好きで好きでしょうがないシューマッハが、そういう市民レーサー達の間に入ってレースしてくれたらいいのにねえ。
 現役バリバリのステップアップ狙いの選手達の間に入ったレースだって、彼ならきっと45歳くらいまでは勝てるだろうと思うし。
 そして、彼が出場することでカート界が活性化し、若いレーサー達の励みになるだろうことを彼ならば考えてくれるような気がしてさ。もう金はいらないじゃん?正直さあ。
 「自分には何が出来るのだろう?」って自問自答して、「北米?箱のレース?耐久?・・・・違う!」って部分あると思うし。

 出てこないかなあーーーーーーー。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
趣味の時間
趣味の時間
しゅみの時間
シュミの時間(笑)
シューミの時間

って。
数年修行させた後はフェラーリチーム代表になるんでしょうねえ。
ジャン・トッドが経営に専念できるようになることも大切でしょうから。

それにしても、子会社(というか支配下会社)であるフェラーリが、上層会社であるフィアットに多大なる影響力を発揮するのだなあ。
2007/03/04(日) 17:54 | URL | kspjpn #BWgGc7Fk[編集]
頻繁にテストに姿を現してますが、今後はどうなるんでしょう?いつかはチーム代表!?なんて報道もあったし、趣味に費やす時間はあるのかなぁ…。楽しんでるんだったら良いんですよ?でもなぜか今のミハエルはグラ天のバーン氏を思い出してしまうぅ~(>_<,)
2007/03/03(土) 23:37 | URL | ケンちゃんLove! #-[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by YouTubeおもしろ動画集!!
このブログの著作権は「KSP,KS Positive,KENJI SAWADA」に帰属します
リンク、トラックバック、引用などは自由ですが、まあマナーにお任せします。コメントは承認制です。秘密メッセージをサルベージして希釈後掲載することもあります
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。