週刊的K-GamiGami!!(仮)
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F1ウラネタBBS 2009年2月号
2009年02月01日 (日) 15:27 | 編集
 バリッとバシッとバババーンな丑年が始まりましたよお。

 なんか景気の悪いニュースばっかりの毎日で、モータースポーツからのメーカーの撤退のニュースが続いてて滅入りますねー。
 ホンダのF1撤退に始まり、スズキとスバルのWRCに、カワサキはWGPでしょー。国内のカテゴリーでも縮小や予算削減が行われてて、なんか「モータースポーツ、オワタ」って思っちゃうよねー。

 北海道経済は「本州の5年遅れで好景気が来て、景気が悪くなる時は一番最初」なんていわれてますけど、今回のは好景気が来る前だったって言って泣いてる人も多いよねー。
 んま、北海道以上に中部などが酷いというのが自動車不況とも言われる現状を表しているらしいから自動車業界依存度の低かった北海道はまだましらしい。
 ってかそもそも「もともと北海道は不景気だったからカンケーねー(怒)」って開き直って、元気に行きましょうぜ!

 
 ジュニアカートに未来を見た!!
 んでもって、今回のお題は「子供達にカート乗せてあげようキャンペーン」っす。
 北海道ってモータースポーツ好適地で、実際人口あたりのモータースポーツ参加選手数ってば国内では多い方なんですってね。

 年末に行われた「JAFモータースポーツ年間表彰式」にも、そんな競技活動を行う選手達が多数来ているのを見て流石だと思いました。だって地方の表彰式としては異例の多人数だもん。すごいよ北海道。でも聞く所によると長年活動している選手が多く、新人選手が増えて来ないのが悩みなんだってね。まあ最近は自動車免許すら取らない若者が増えてるって言うからなー。

 そんでもってオレのフィールドであるカートの世界に目を転じるってーと、これが近年ですねジュニア選手が増えてきているんですよ。ジュニア選手とは小学校1年生位から中学くらいまでを指すんだけど、その中でも小学生の選手達が不況をものともせずに微増ながら確実に増えて来てるんです。

 ジュニア選手が増えると言うのは、将来のモータースポーツ選手を育成しているような部分がありますが、そういう意味では将来は明るいのかもしれません。
 全国に目を転じても、やはり近年ジュニア選手が増えています。マンガの「Capeta(カペタ)」などの影響が大きいと言われていますが、子供が増えるのは良いことですよね。
 モータースポーツの多くがそうであるように、初期導入費用(マシンとエンジンにウエアや備品など)にはそこそこお金がかかりますが、ジュニアカートの良いところは「なにしろランニングコストが安い」ことです。

 北海道のジュニアカートのメッカである南幌では、ジュニアの走行料金が2~3千円で、使うガソリンも多くてハイオク5リッター。ちょっと子供とゲーセン行ったら速攻で消えるような金額でモータースポーツ三昧できるんです。
 ジュニアの入門(1年生~5年生)モデルは60ccのエンジンだけど、荷物であるドライバーが軽いからビックリするほど速いんですよー。小さくてもレーシングカーですからね。遊園地のゴーカートとはワケが違います。 キャリア2年目の選手だと、もう大人が身につけるようなテクニックを使ってとんでもないタイム出してくれますし、子供って凄い。 初期導入費用は、中古はタマ数が少ないですけどエンジン付きで8万円くらいから。速くなったら良いマシンに乗ってもらえば良いってんで、ほとんどの親御さんは最初中古で始めてます。

 安いカートを手に入れて、毎週練習に連れて行っても、年間に掛かる予算が知れているのが良いところです。
 3年生以上なら、乗り始めて8回も練習を積んだ頃にはレースに参加することも難しくありません。小学生のレースは南幌だと10~20台くらいで開催されますが、上位陣のレベルは高く修行を積ませるにはうってつけでしょう。
 多くのカートショップが数回練習した後からは「お任せシステム」も対応してくれます。つまり大人が忙しい時にはレーシングチームが面倒見てくれます。ちょっとしたスポーツクラブに入っている感覚でしょうか。

 ジュニアの先輩や大人のカーターに囲まれて技術を磨き、上のカテゴリーを目指して頑張る子供の姿は素晴らしいです。
 レース後に悔しくて泣いている姿には毎度感動させられます。
 安全面も、サッカーやスキーをするよりも心配ないくらいです。今までずっと見て来て、例えカートがひっくり返ってもすぐにまた走行開始する子供がほとんどです。マシンは破損しても大きなケガする子供は見ないもん。
 多くのスポーツだと骨折とかじん帯損傷とか良く聞きますが、カートはそういう部分は本当によく考えられているんですよ。

 「うちの子、カートに乗れるかどうか解らないしなー。買ってからダメだったら無駄だしなー」という声が多いので、新千歳モーターランドでは小学生向けのカデットカートの格安レンタル展開をこの4月から始めます。
 さあ、モータースポーツ好きのお父さんお母さん、お子さんの可能性を伸ばしましょう。
 そして将来の北海道モータースポーツの担い手を育てましょう(笑)
 
 
 
 
 

◯新千歳モーターランド
 カデットカートは4月から。全くの初心者から対応可能。(0123)23-5115
 事前予約して訪問して下さい。

 
◯ジュニアカートに力を入れている道内カートショプ各問い合わせ先

■札幌市
☆レーシングショップ・スカラ(担当、川原田)
 北区新川(011)769-8856
☆カートショプ・パレット(担当、山田)
 西区八軒(011)807-5025
☆ノースポイント(担当、前田)
 北区屯田(011)803-4454
☆サカイレーシングサービス(担当、酒井)
 清田区平岡(011)882-7992
☆Racing Kart Pro Shop O&K(担当、けんさわ)
 豊平区豊平(011)841-5354

■旭川市
☆旭川カートサービス(担当、寺崎)
 旭川市末広(0166)53-6683
☆カートプロジェクトY&M(担当、山内)
 比布町緑町01568-6-6070
 
■北見市
☆カートショップZERO(担当、松田ミキさん)
 北見市高栄(0157)4209120
 
 
 
 
 
 
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コメント
この記事へのコメント
Re: お名前
なるほどー。

早速そのように致してみましたです。
ありがとうございました。
2009/06/02(火) 10:24 | URL | けんじさわだ #BWgGc7Fk[編集]
お名前
まいどさま~
おとーさんはサーキット組なんですが、サーキットもカートも専門ショップって敷居が高いんですよね。
勝手な想像なんでしょうケド一見さんお断りみたいに感じちゃって。
そこで、各ショップさんの連絡先が掲載されていますが、代表者もしくは責任者の名前が分かると初めての方でも少しは電話とかしやすくなると思うのです。
相手の名前が分からないまま電話するのって意外と躊躇しますよ。

どうですかね~
2009/06/01(月) 20:30 | URL | Alex #SFo5/nok[編集]
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