週刊的K-GamiGami!!(仮)
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自己保身本能
2009年02月11日 (水) 17:33 | 編集
 今日は新千歳で雪上タイムトライアル合戦でした。
 競技車両は昔のCRXで、ジムカーナってーかダートラってーかって感じの競技を主役に、仲間が交流するためのイベントでした。
 O&Kからも数人参加があったんで、僕も勇躍参加したんだけど、オレって遅ぇ~(笑)

 16台中7位くらいを行ったり来たり。
 悲しくも悔しいけど、あんまり早くなかったっす。

 雪上では、速く走るコツは「スロットル踏みすぎない、タイヤが雪で滑るので
滑りを最小限に、トラクション最大重視、できれば一速高めのギアで走ると良い」なんだけど。
 そんなこと、教えるくらい分っているんだけど、スロットル踏んじゃうのよねー(笑)

 こういう体力関係なく、センスで走るものが遅いと悔しいね。
 

 さて、今日のお題。
「世も末だ」っす。

 アイロンの余熱でやけど、幼児が被害に、注意呼びかける
 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090211-OYT1T00464.htm?from=main3

 なんか、世のお母さん達は、アイロンが熱いもので子供が触るとやけどするっていうことすら分んなくなってるらしい。
 ってか、そもそも国民生活センターに伝える事例か?
 熱いものに触って子供がやけどしました、アイロンが熱いなんて・・・・ってさ。

 置いてあったアイロンに子供がつまづいてケガをした例もあるらしいけど、あるよね、そういうのって普通に。で、国民生活センターに「アイロンが重いなんて」ですかねー?

 アイロンメーカーの多くは、加熱を早く、そして冷却を少しでも遅くすることを開発目標にして頑張ってます。
 それはエコに繋がることだし、使い勝手が良くなることだし。
 アイロンの使えますインジケーターが早く付くことが、急いでいる朝とかに使うことも多いアイロンに求められている性能。
 そして加熱したら保温力を高くしておくと、消費電力も低くなり、使い勝手がよろしいわけで。

 特に今はやりのコードレスタイプだと、台から離して使うので冷めにくいのが一番大切ですもんね。

 なんかなー。
 2歳児がやけどすることが多いんだって。
 2歳児が歩き回ってるところに、熱いアイロン置いとくなよなー。

 昔から「バ◯とハサミは使いよう」って言うじゃんね。って書いてたら、現場の保育士さんとかからの要望で、熱くない(電磁式の)アイロンや手が切れないハサミが開発されてるんだってねー。くわばらくわばら(笑)

 子供は親や経験で順に知識を貯えて行くじゃないですか。
 タバコの誤飲とか凄く多いらしいんだけどさ、子供の手の届くところに置いておく方が罪ですよね。
 アイロンとかさ、北海道だとストーブとかさ、排気ガスに、コンロに、ハサミに包丁に、工具類の多くに、タバスコ(笑)に、家庭には危険な場所もモノも数多あるんだから、親がしっかりしなきゃ。いかんでしょー。

 保育園の先生達も、きっとモンペ(モンスターペアレンツの略)の方々に辟易されてるんだろうね。
 
 ちなみに国民生活センターは
 1)アイロンは使用中あるいは使用後もしばらくは熱いことを周知する
 2)子供の就寝時など目に触れない時に使用する
 3)使用後はすみやかに子供の手の届かない場所に収納するか、アイロン備え付けの容器などにしまう
 4)メーカーには容器の工夫などを啓蒙する

 って感じらしいんだけどさ・・・・・・、

 ・・・・・・、・・・・・・、

 ヨドバシとかで調べたっけ、もう既に殆どの機種がケース付いてんじゃん。
 使ってすぐでも、ケースでフタしちゃえばやけどしないんじゃん。
 中には「使っている時に子供が触ってやけどした」っていうどうしようもなく親の注意不足な事例もあるんだけど、多くの場合ケースに入れればOKらしいですよー(笑)
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コメント
この記事へのコメント
いつの時代の物だよ
こういうのって、割と新しい商品とかだったら仕方がないと思うんだよね。
でもね、アイロンそのものはもうずいぶん昔からあるわけだよ。
それが冷えたかどうかなんて、逆に大人だったら「経験的な時間」で間違うことはあるだろうけど、それでも「完全に冷えていると確信」してるわけはないと思うんだよね。
大人の仕事って、教育と躾だと思っているんだけど、教育って間違うから覚えるんだよ。
で、安全に間違わせる「責任」が大人にあるわけで、全ての危険から遠ざける事じゃないんだよ。
大きい危険を予知できる様に、小さい危険を責任を持って体験させるって言うのかな?
だから、こんなことは親とか信頼できる人に任されることなんだよね。

その昔、けんさわさんが面白いことを言っていた。

「ストーブの振動検知消火装置(って名前かどうか忘れたけど、いわゆる揺れると消えるヤツね)は、ストーブの取っ手のところに解除スイッチがあればいいよね」
つまり、火がついている状態で、ちょっと向きを変えようとしたときでも、その振動なんとか装置で消えちゃうから、取っ手を握っているときだけそれが働かない様になっていれば便利だって言うこと。
これだって、自信の責任に基づいた判断だと思うんだよね。
こういう便利さは、安全と離れるのかも知れないけど、必要な範囲じゃないかな?と思う。

昔、テープレコーダーが出始めの頃、録音って両手を使う必要があったのね。不便に作ってあったわけ。それは、間違って録音しない様にするためだったんだけど、ワンタッチ録音ボタンって今では当たり前になってるんだよね。
どちらが便利なんだろうか?
そんなのは、自分で判断できる様に「教育」しなきゃ無いんだよな。
2009/02/13(金) 13:32 | URL | 畳屋@仕事中 #PzOJF./Q[編集]
あざぁーす
nyaonyaoさん

最記入、ありがとうございました。
すずさんも書いてますが、これって「米国が生活用品の製造を海外に依存」している原因のひとつともいわれているそうですね。
つまりは、自国で作るには訴訟リスクが高くて合わんと(笑)
例えばハサミ一つでも訴えられたら金かかるもんね。
だから海外メーカーに作らせて、販売のみ担当する形を選ぶと。

困ったもんです。
僕も育児経験のある大人として、子供は一度怖さを知っていると、2度目からは凄く気をつけることを知っています。
熱いから絶対触らせないのではなく、ぬる燗で触らせたり、親が熱そうに触って怖がらせたりするだけでも抑止出来るのにねー。
2009/02/13(金) 11:47 | URL | KSPJPN(略称けんさわ) #BWgGc7Fk[編集]
わたしかしらん?^^;;
こんばんは
わたしのことかな?と、出てきました(笑)
記憶力があんまりないのでおなじように書けていないとおもいますが・・(^^ゞ

アイロンのニュースはとても驚きました。
けんさわさんが書かれている事はもっともです。
アイロンは熱いです。
だから、子供が小さい時
「あちちだからね、触ったらこんなだよ」と
少しぬるいアイロンを指に当ててやりました。
子供は驚いていましたが、解ってくれました。

痛いこと、熱いことは
体験しないと絶対分からないです。
知れば、ちゃんと気をつけてくれます。
人に与える痛みを知らなかったら、
手加減などしないでしょう。。。
子供だってバカじゃない、
正しく教えてあげれば、ちゃんと使います。
口だけでいくら言ってもわからない。転ばぬ先の杖ばかり与えないで
学習することを覚えさせることが先なのではないでしょうか?

すいません、同じではないですねぇ(^^ゞ


2009/02/12(木) 20:32 | URL | nyaonyao #7tx7L6DI[編集]
ビックリでした。
ついさっき国民生活センターのHPでアイロンの件読んだばかりでした。
冷めてないアイロン触ったら、子供じゃなくっても大人でもやけどするじゃんって・・・
使用者の不注意でも対策を求められるメーカーさんが気の毒としか言いようがありません。
2009/02/12(木) 16:25 | URL | すず #fwkSvwQ6[編集]
コメント誤削除
「子供は学習します、少し熱い頃にあちちだよーと教えればその後問題ない。」というようなコメントを頂いておりましたが誤削除してしまいました。
 よろしければ再投稿を!
2009/02/12(木) 13:35 | URL | KSPJPN(略称けんさわ) #BWgGc7Fk[編集]
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