ボクのところに広報部から以下のようなメールが来たのが今朝の9時。
朝一で一斉送信で関係多方面に案内したようです。
BCCにて失礼いたします。
突然でございますが、本日、F1レース活動についての緊急記者会見を下記の通りに開催いたします。
ご多忙の所、誠に恐縮でございますが、ご案内申し上げます。
― 記 ―
日時 2008年12月5日(金) 13:30〜14:30
場所 Honda本社 2階 「ホンダホール」
住所:東京都港区南青山2−1−1
出席者 代表取締役社長 福井威夫
常務執行役員 大島裕志
外国のメディアが撤退を臭わせる関係者のコメントや、他チームからの情報を報じ始めていたので対応を急いだのかも知れませんね。
売却先を探していて、その最有力なのが以前スーパーアグリの時にも出てきた投資会社グループのようです。
中東マネーで買収されて、ホンダはその名前も実態もF1から離れることになるんか。
だいたいにして、今回ホンダが現存ワークス系で一番に撤退を発表した形だけど、他のところだって台所事情は苦しいらしいから、これでF1が収縮していく流れの一端ですよね。
そう考えると、9月頃からマックスが「経費削減、共通エンジン導入、等々」を押し進めようとしていたのが今の流れの先読みだったことが感じられますね。
メルセデス、BMW、予算にうるさいいルノー、そしてトヨタなども来年以降の予算を大幅に削減する方向性でしょうし、ひょっとしたらホンダの後を追って撤退もしくは規模縮小があり得ます。
それだけ北米の恐慌が現実味を帯びているんだな。
怖いね。
自動車ビッグスリーへの金融支援がどうなるのか。
それがもの凄く大きく効いてくるしね。
ビッグスリーを「一度破綻させるべきだ」という強硬論が通っちゃったら、どの自動車会社もF1どころじゃなくなるんじゃないのか?
アメリカ経済に依存しているホンダの利益体質ではF1撤退もやむなし。
スポンサー問題等も含め、外野からはフライの行動が第三期F1活動に相当陰を落としていたように見えましたが、それを切れなかったのは青山の責任でしょう(理由まではわかりませんが)。
苦渋の決断を下さざるを得なかった福井社長の心中を思うと何とも言えないものがあります・・・。
まあ、"Honda"のロゴがなくなるのは寂しいですが、駆動系はフォースインディアが転向してしまったのでフェラーリから買えるでしょうし(ロスも居るし)、買い手が付けばHRF1(だったチーム)が来年もグリッドに並んで、それなりの実績を残せるのではないかと期待してます。
あとはせめて、フライの思惑通りDICによる買収ではなくデイビッド・リチャーズに買収されてフライがクビになることを祈るだけです(苦笑)
世界的な金融不安がさらに拡大してくるんでしょうな、怖いです。
来年の鈴鹿も盛り下がるどころの話しじゃないでしょう。
だけど、第三期ホンダは完全に自分たちの行く先を見失っていたとしか言えなくもないですね、ここ数年は特に。やっぱりフライがガンなのかなぁ・・・ホント、よくもまぁ・・・って気持ちが大きいです。実際はどうなんだろうとは思いますが、でも、フライの行動・言動からして、やはり彼が第3期ホンダをぶっ壊してしまった部分ってあるんだろうな・・・どうなんだろ・・・
ほかにも色々といいたいことはありますが、でも、決定が下されてしまった今、もう何を言ってもダメなんだろうなぁ・・・悲しいです。
本田宗一郎さんはどう思っているんだろうなぁ・・・聞いてみたいです、切実に。
なんか現実を突き付けられた感じです。
これからどうなるのか。
そしていままでは実際の話どうだったのか
明らかになる部分もあると思いますけど
取り合えずお疲れさんとしか言えないですね。
穴開いた〜
活動中断後の復帰がどれだけ大変かを2輪でも体験されているだけに、また、勝つための体制、条件がこれだけ整ってきた状態だったので、今回の決断にどれだけ悩まれたことでしょう>負けず嫌いの福井社長
「あぁ、あと1年あったら・・・」と思うと、本当に本当に残念です。(大泣)
会見で言っていたがチャレンジスピリッツがあるのならば、どんな経済状況でも規模縮小でF1を続けるべき、つうか続けてほしい(涙)
ホンダのいないF1なんて・・・(号泣)
世界的不況の波がF1にも完全到達したのですね・・・
(´Д`)
統一エンジン化でF1では無くなってしまい撤退がチョット早くなったって事か・・・
来年のKERS搭載車で仏恥義理のホンダが見れるかと思っていたんですけどね〜
(´・△・`) ハァー
フライがスポンサーを見つけられなかったのが引き金で、好き勝手にやらせていたことが間違いに見えたが。
そもそも、なんでフライがDR(リチャーズ)の後釜でCEOなったのかも、解せない?プロドライブのNo2だったと言っても、DRは追い払いたかったのかな。誰かご存知ですか?
さあ、以前より喉から手が出るほどほしかったF-1チームを、DRが黙って見過ごすか。
どうなるだろう。
ホンダ?チャレンジスピリットはどこへ行った?第三期のホンダF-1活動は最初から最後までボタンの掛け違いを続けた印象をぬぐえない。
三顧の礼をもって迎え入れたロスがかわいそうすぎる。
F1本当にどうなっちゃいますかね。
北米ビッグ3の借金があまりにスゴイので、金融支援を受けたとしても焼け石に水でしょうね。きっと潰れます。
まさか、スーパーアグリの時のように、ニックフライの出来レースでは無いでしょうね?
まともな経営者なら当然の判断でしょうけど、寂しいと言えば寂しいですね。
でもスポンサー見つかるんでしょうか?イギリスもフランスもスペインも不動産価格の下落に歯止めがかからず、それはマレーシアでもドバイでも同じらしいです。
一方で興行的プレミアをつり上げ、もう一方で思惑含みの?レギュレーション変更を繰り返したツケが一気に出てこなければいいですが・・・
数年でF1も様相がすごく変わるかもしれないですね。
