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上海耐久
2008年10月17日 (金) 12:06 | 編集
 上海ではF1中国グランプリが始まってますが、O&Kでは南幌で日曜日に行われる「南幌3時間耐久レース」の準備に余念がないっす。

 北海道のカートシーンでは年に一度の耐久レース。

 オレ、スプリントの方がやっぱり好きだけど、耐久レースも楽しみなんです。

 耐久ってまさに「チーム力勝負」です。
 スプリントもO&Kではチームが最大限のサポートをしていますが、耐久ではその度合いが大きくなりますからね。

 南幌3時間耐久はタイヤ種別で分けられた二つのクラスが混走。
 グリップの低い83タイヤとミドルグリップのベーシックタイヤである02タイヤで行われます。

 エンジンがまた多様なものが混走で,KT.PRD RK100,PCR PV50W,カーレルなどなどどれを使ってもいいんです。
 燃費はいいが多少遅いKTで行くか、コース上で速い他のエンジンで行くか悩みどころ。

 チームが所有する様々なデータを照らし合わせながら、耐久のステラテジーを考えるのがとても楽しいです。
 昨年総合優勝をしたO&Kのチームは「KTで3時間をワンストップ(給油1回)」で途中降り出した雨の時もウエットタイヤに変えず走り切って勝っています。
 でも天候によっては他のスペックも勝つ可能性があるので、チームから出場させるチームは他のスペックでも数種類出して「どうなっても誰かは表彰台に送り込む」心づもりでの準備です。

 というもの、単純に速さを極めたスペックのカートは同時にトラブルを起こす確率が高まるデータがあるんで、どのくらい速いマシンで行くかが凄い問題なんですねー。

 燃費もそう。
 速い=燃費悪いですし。
 ピットインして給油すると、1~2ラップ分の損失になりますし。

 かといってコース上で遅いマシンはドライビングしていてとても辛いですしねー。

 南幌耐久の特徴として「トラブルで回収するマシンが発生したらセフティーカー(SC)が出動してスロー走行が行われる」ことが挙げられます。
 出場台数の多い年には、SCが多数回出動してスロー走行が多くなり、レースステラテジーにも大きく影響します。
 ピット作業をSC中に行うのが有利なのは言うまでもありませんが、タイミング良くSCが出るとも限りません。

 だからチーム監督やメンバーが耐久を良く理解して、全体で作戦をこなす必要があるのですね。

 給油係、チェーンオイル係、ラップカウント、順位把握、ピットサイン係、修復班、様々なマンバーが様々な仕事を助け合うのが、耐久やっててイチバン楽しいことでもあります。

 北海道在住の方は、日曜の午前中にやってますんで見に来てね。

 ブログ見てます!と言っていただいた方全員に「O&Kステッカー」差し上げます(笑)

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