週刊的K-GamiGami!!(仮)
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日曜の仕事を終えて
2008年05月12日 (月) 04:01 | 編集
 久しぶりの現場だったんで、オレ的にはかなり気合い入れてトルコに入ったんですけど、意外なほどカメラマン軍団が冷めてて驚いたわあ。
 年間フル取材の人達にとって、ここトルコは「最低最悪サーキット」なのよねえ。
 金網に穴がなくて撮れない、撮れるところも遠い、アングル変化が付けにくい、近くで寄れるポイントは数少ない。
 そんな苦しいサーキットだから、ピットに行く回数を増やした人が多かったし、コースを回るシャトルバスに乗っていても驚くほどコースに出ているカメラマンが少ない。

 でもね、オレってば初めてこのコースに来た時の印象で「確かに撮影難易度の高いサーキットだけど、8コーナーのおかげで面白いし、バトルモードに入ったら凄いレースになるからいいや」って思ってたんです。

 初年度のレースはGP2もF1も、ラインの攻防や抜きつ抜かれつの展開があったのを覚えていたからです。

 でも今年はちょっと裏切られたかなあー。
 バトルモードを期待して、抜きどころであるバックストレートエンドに陣取って、あの場所での攻防はほとんど見ることができたけどさ。

 F1はご存知の展開でしたねー。
 見所も多かったし、楽しめたけどなんか物足りなかった。
 GP2はですね、小林選手は良く順位を上げましたが、ほぼパレードでした。

 ちょっとガカーリ。
 心に空いた「SAF1のない空虚さ」を埋めてくれるレースじゃなかったかもね。
 一貴選手もあっという間にいなくなっちゃったしさあ。

 まあ長年F1見てりゃあ、こういうレースがF1だって脳みそでは理解してるけど、本能的に困っちゃった。

 そんな中、ハミルトンがマッサを燃料が軽いとはいえバッコリ抜いたシーンはカッコ良かったっす。
 左フロントからスモーク上げるギリギリブレーキングで決めたもんね。

 もっとも大人のレースをしていたマッサは、バッコリ差してきたハミルトンにきちんとラインを開けて(開け過ぎっつーくらい(笑))ステラテジーの違いを考えたレースしてたよね。

 トップグループがパレード化していたレースで、軽いタンクで「絶対ココで前に出ておかないと作戦が台無しに」という局面で、仕事したハミルトン。
 いいもん見させてもらいました。

 だってさあ、下位争い見てても、ホントに抜くの大変そうだったから。

 でもさあ、あのコースレイアウトでも抜き難いってのは、やっぱりレギュレーションにも問題あるんかねえ。
次の取材予定はイギリスになってます。
かつて住んでいたこともあるイギリス。
楽しみだけど・・・・
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コメント
この記事へのコメント
お疲れです。
>楽しみだけど・・・・

何か楽しみな要素がドカンと増えてるといいですよね・・・

んーと。
えーと。
んんー・・・・
んーと。
えーと。
んんー・・・・
(以下ループ)
2008/05/12(月) 20:24 | URL | したっけ #7yw7HneI[編集]
空虚そのもの
お疲れ様です。
辛いですね。なんとかのないコーヒーみたいで。いやいやスーパーホンダに夢託してみたいです。
2008/05/12(月) 11:13 | URL | たいれる #B5WkKlT6[編集]
取材お疲れさまでした
けんさわさん初めまして。今年も何戦か取材いかれるようで安心しました。グランプリフォトグラファーならではのお話すごくためになります。私もSAF1が無くなってしまって泣きそうな一人でしたが、マッサとハミルトンのバトルを見てやっぱりF1って好きやなーと思ってしまいました。けんさわさんの長いキャリアの間に本当に色々な出来事があったでしょうけどこれからもF1は続いていくわけですよねー。でもさすがに今回の現場の方の寂しさはもの凄いものがあるかもしれないですね。僕も一度シルバーストンで撮影してみたいです。オールドサーキットはまだコースまで近くて写しやすいのでしょうね。これからもお仕事頑張って下さい。
2008/05/12(月) 09:27 | URL | Yanagino #-[編集]
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