週刊的K-GamiGami!!(仮)
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すげー計画!!
2007年02月18日 (日) 13:28 | 編集
今日の東京マラソン、感動したわあ。
凄いねえ、石原さん、やるねえ。
あれさあ、知事の強い指導力がなきゃ実現不可能でしょう?
交通規制一つ取ったって、普通できないレベルだよねえ。
三万人が走り、市民ランナーが多いから長いところでは6時間も通行止めにするんでしょ?
凄いわあ。
感動したもんね。

凄くいいイベントだったから、来年は5万人とか出るんじゃないの?
あ、締め切りで三万人に限定するのかなあ?

でもさ、中継したフジテレビではなく、テレビ朝日とかのワイドショー見ててあきれたよ。
規制で困っている市民の声とかさ、受験生が影響受けたとかさあ、ネガティブな情報ばっかり流してさあ。アホかと、なんでやねんと。

世界中でさあ、ロンドン、パリ、ニューヨーク等々名を挙げるまでもなくさあ大きな町では大きなマラソンイベントを開催しているじゃん。
それは、マラソンがすばらしいイベントだというのももちろんあるんだろうけど、街が一つになったり、街を世界にアピールする目的があったり、この時代に車の交通量が減らせる効果があったりするからじゃんか。

そういうのって「社会貢献」だから「必要悪」が発生しても「社会で理解する」必要のあるものなのにねえ。アホやで。
そりゃあ、近所の人で迷惑したって言う人もいますよ。

例えば、大きな神社の近くに住んでいる人は、毎年初詣の時に「たくさんの人が来て、ゴミも出るし、駐車違反も増えるし、だいいち庭先を他人がたくさん歩くんで困ってます」って場合もあるわけじゃん。
でもそういうの報道してても始まらないじゃん。

「今年も初詣で人が多くて住民が大変迷惑しています」とか報じるかい?
「初詣客が参拝のために数万人が行列しているために、地域住民がいつものように買い物やお散歩ができないのです!」とかレポートするかい?ってんだよなあ。


さてさて、そんな「不可能かと思っていた規模で、無理っぽい都心を使って、歴史的なマラソン大会を成功させた東京都」ですがあ。
モータースポーツ後進国の我が国で、しかも首都東京都で、もの凄く画期的なイベントが計画されていることをご存知だろうか?


開催期間  平成19年11月9日(金)~11日(日)
11月9日(金) ○公式車検・公式練習ほか
11月10日(土) ○公式練習 ○パレード ○前夜祭
11月11日(日) ○エキシビジョン ○レース ○表彰式

という日程で予定されているそのイベントは、なんと!!なななんと!!!
感動的というか、驚愕というか、シンジラレナーイ!というか!!

火山活動で長い間住民が避難していた“あの”東京都三宅島を使ったタイムトライアルレースなのだ。


その計画の骨子を早くから三宅島村役場に勤める知人から聞いていたオレだけど、実現に向けての関係者の奔走の甲斐あり今年の秋に初開催ができそうな感じになってきていて、泣きながら応援しているところだ。




三宅島タイムトライアルHP


三宅島には島の周囲を一周する道路があって、その生活道路とも言うべき道を使ってモーターサイクル(バイクです)でタイムを競い合うという。
公道を使って、エンジン付きの車両がタイムを競う(ということは当然速度制限を超える!)というのは、日本では絶対不可能と言われていたもの。


火山の影響で、観光を主体とする島の財政が危機的な状態になった。

現状、三宅島でのイベントというと島民参加のお祭りに加え、磯釣り大会とスキューバダイビング大会があるだけであった。

それをなんとかするために、島が元気であることを示す大きなイベントの必要性が叫ばれた。

自転車のロードレースやトライアスロンなどの候補が上がった中、モータースポーツ振興に理解のある石原東京都知事の後ろ盾もあり、日本初となるバイクを使った本格的なタイムトライアルレース実現の可能性を探った。

島である故、その島単独の村である故、村と村民とが一つになれば、警察や道路管理者(村だ)とのが渾然一体となった活動が可能。

いわゆる一つの「クローズドエリア」つまり他の市町村と接していないために、そういった周辺の自治体との交渉が必要ない。

特例に特例を重ね、あたかもイギリスのマン島で長年行われている「マン島一周T.T.レース」のような形でのイベント開催が可能であるということになった。

大拍手!!!!
であります。

しかも!ですねえ、
コースレイアウト(あはは、普段は道路なのよねえ)を見るってーとですなあ、これがまたですねえ、ドイツにある世界的な難コースとして知られる「ニュルブルクリンク」風な感じで一周40キロ?めっちゃんこ面白そうなのよねえ。

公道を使って、一周とはいえタイムを競い合うとなると日本では前例のないイベント。
恐らくクラッシュする車両も出るでしょう。
転倒して大けがする選手もいるのでしょう。
島民だけではオーガナイズできないだろうから、外から力を借りる過程で予想外のこともあるでしょう。

それを見て、また心ない(空気嫁ない)報道もされるでしょう。
「公道を使った結果、大変悲惨な事故が多発したのです!(ホントは三件)」ってレポーターがやるんだろうなあと、怖くなるけど、三宅島にはホントにがんばってほしいよ。

イベント詳細はHPを見て行くとこれから決める部分も多いみたいで、予算とか、スポンサーとか、参加車両規定とかはまだまだ。

そもそものイベントの名称も、HPにて2月28日まで募集しているから、どうぞあなたも応募してください。
まあ募集した上で「三宅島一周TTレース」という、あまりにも直線な名前が、一番いいような気がしてますけど(笑)


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