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富士後その3、鈴鹿との違い
2007年10月09日 (火) 15:46 | 編集
 富士での日本グランプリ開催前から期間中を通じてずっと「鈴鹿は~」とか「鈴鹿なら」とか、とにかく鈴鹿と比較してどのーのこーのという意見をたくさん聞いた。
 フェアに考えるならば、20年の歴史の上に成立したであろう「鈴鹿らしさや鈴鹿の良さ」と、第1回の開催であった富士を同じ土俵で比べるのはどうかとも思う部分もある。しかしながら、でも、やっぱり、どうしても比べてしまうし、逆に言えば20年もの長きに渡って「我が国で」開催してきた実績があるのであって、他国から輸入したイベントというわけでもないから「当然得られると想定されるレベル」を全ての来場者が求めるのは当然でもあった。
 日本で、富士からもさして遠くもない鈴鹿で、F1日本グランプリは長年開催されてきたのだ。
 富士がF1スペックのサーキットへと変貌するさなかから考えても数年以上の準備期間があったはずだ。
 学ぶ気持ちがあれば学べただろうし、真似することも、反面教師にする部分も研究し尽くして初開催を迎えるものだと誰もが考えていた。
 その上で多少お客さんの移動に差し支えがある程度か?と想定しつつ「ちょっとぐらいバスを待つのは我慢するほかあるまい、それをしないととんでもない渋滞になるというし」と覚悟を決めて来場したお客さんがほとんどだったのではないか?

 整理しよう。
 ~鈴鹿から学ぶ時間も、金も、人的余力も、富士ならば充分あったはずだ。
 ~メインスポンサーがトヨタなら、きっと過不足なく目標をクリアしてくるだろう。
 ~20年の歴史を台無しにすることなく、もしかしたら“さすが”という開催をするかも知れない。
 ~だったら渋滞回避のバス輸送に協力して、多少待つのは我慢しよう・・・・。
 多少というか、かなり「トヨタブランド」を信じて会場に向かった人も多かったはずだ。



 昨年まで鈴鹿に集っていたファン達は、彼らが作り上げた「日本の、グランプリ観戦法、楽しみ方、時間の過ごし方、移動方法、宿泊ノウハウ」などを積み重ねて“文化”とさえ呼べるような素晴らしい観戦スタイルを確立していた。

 しかし、
 富士に行ってみると
 それが
 見事なまでに
 “抹殺”されていた



 レーシングカートのワールドカップで鈴鹿を訪れた時のことだった。
 その週末は雨にたたられ、西パドックに立てられたチームやショップのテントが水没しそうな勢いだった。
 知り合いの問屋さんのテントの横に排水溝があったのだが、処理能力が追いつかず水溜まりが大きくなりテント内にも随分進入してきていた。

 「ヤバイねえ、このままだと誰もこのテントの中でくつろげなくなるねえ」などと話していたところに、鈴鹿のスタッフがやってきた。
 「あ、凄い溜まってますね。ちょと待ってて下さい!!!」
 彼は数分その場所を離れると、4~5人のスタッフを連れて戻って来た。
 想像だが「おい○○、ちょっと手貸してくれる?」とか、その辺のスタッフをかき集めてきたのだろう。
 「よっしゃ、水掃くぞー!」とかけ声とともにスタッフ達と溜まった水を排水溝の方にほうきを使って流し始める。
 雨は止んでいない。
 つまり掃いても掃いても、水はなかなか減らない。
 それでも数人のスタッフで「強烈パワー!」とか言いながら長い時間かけて水を減らしてくれた。
 「またきっと溜まるので、そうしたらまた流しにきますから!!」
 と、言い残してスタッフ達はまた散って行った。

 具体的に聞いたわけではないが、想像するに「多用途スタッフ」とか「緊急対策スタッフ」がいるのかも知れない。
 また感じたのは軍曹的な「現場小規模チームのまとめ役」とか「その小規模チーム数個をまとめる役割のスタッフ」(仮に隊長と呼ぼうか)、があっちこっちに目配せして現場を仕切っている印象だった。

 その隊長。
 実はF1の時にもあっちこっちで出会うのだ。
 あまり具体的に書くと本人が特定されそうなので曖昧に書くが、色々なところのイベントでお助け係の隊長をしていたり、パドック裏のバイト達を束ねていたり、食材運び入れの指示を出していたりといった案配で、裏方部隊のチームを引き連れて大活躍している。
 鈴鹿規模の施設だから、きっとそういう“隊長”が各所に配置されていて、慣れないバイトスタッフを束ね、鈴鹿イズムを表現すべく現場で悪戦苦闘しているに違いなかった。

 遊軍がいるのか?と思ったこともある。
 とっさの事態に即座に対応してくれる、なにかあったときに「ちょっと待ってて下さい!」と言うと、数分でスタッフを集めて対応してくれる。それぞれにそれぞれの仕事があるのだとは思うが、とにかくそうして対応する幅があってなにかと困らせないようにしてくれるのだ。
 休憩中のスタッフをかき集めているに違いないと感じたこともある。
 緊急事態に休憩スタッフが駆けつける、なんてことはきっと鈴鹿では「良くあること」に違いない。
 いや、これは日本のイベント屋なら「普通」とさえ言えることでもある。
 そういうイベント慣れしている印象を持つ部分が鈴鹿にはあった。

 そして驚くのは、鈴鹿イズム=お客さんのために、というものが首脳陣はもちろんとして、広報やオフィシャル、そしてバイト一人一人にまで浸透していることだった。

 去年の鈴鹿のレース後に、オフィシャル達が客席に感謝のアピールをして歩いていたのを覚えておられる方も多かろう。
 「ありがとうございましたぁぁぁぁぁ~!!」
 と、喉を枯らして叫びながら帰って行くオフィシャルを見て泣けたものだった。
 ああいうのは、心底愛していないとできるものではない。
 心底、心の底からイベントやF1を愛していてこそ、土壇場、終了後に声を出して歩くことができる。
 それが末端まで浸透しているのが鈴鹿だった。
 



 日本グランプリを前にした月曜日、オレはH社の招きで本社ショールームでのトークイベントに出席させてもらった。
 (「じゃあ、けんさわはH派なんだな!」といわれても困るし、実際そんなことはない。オレはF1サーカスが好きなだけだ。)
 打ち合わせを事前に行い、少々の待ち時間が出来た。
 またイベントが終わった後も、少々時間があった。
 そんなとき例によって煙草喫煙スペースでの談話が始まるのである。

 メンツは「MS部長W田氏」「HRDシニアディレクターN本氏」そしてオレ、の三人だ。
 その時に「えー、あの噂、ホントだったのおぉぉぉぉ~?」という(書けん)話も聞けたりしたのだが、誰ともなく富士でのイベントオーガナイズの話にもなった。

 「なんか隔年開催になるんだったら「日本グランプリイベントオーガナイズ(株)」なんて会社作って富士と鈴鹿から出向で一緒にやるとか、そういうのどーですか?」とか、まあタバコ吸いながらだからいい加減な意見を出し合うわけだ。
 「そんなの富士でやるって発表があってすぐに提案したよ、でも断られた」
 「もっとも、そんな会社作ったら、すぐバーニーが入り込んじゃって好きにできなかったりしてな(笑)」
 「バーニーに売るか?高く売れそうだよなあ(笑)」
 ・・・・なんて感じである。
 
 「オフィシャルもな、20年F1でやってきた習熟したオフィシャルがいるんだから、富士に派遣しようとかも提案したんだけどねえ」
 「そりゃ無理でしょー、昔から歴史的にあまり仲良くないから。あっちでオフィシャルやってるヤツは例えボランティアでもこっちではやらせないとか、こっちのヤツがあっちいったらクビだ、とかあったらしいけど。今でもそうなのかなあ」
 「いまはそんなことないんじゃないのぉー?」
 「モンツアとイモラでオフィシャルの交流とかは普通にあるらしいけどなあ。彼らもレースが好きでやってるからどっちのイベントも見たいんだよな」

 「始まる前からこんなこといちゃなんだけど、少々のアドバイスもなしにやるんじゃあ、今から心配なこともあるよね」
 「ですねえー」
 「ノウハウ使える部分は使って、全く新規のシャトル事業なんかに集中すればいいのに、とか思うよなあ」


 「今回ホンダ応援席っていうのはないんですか?」 
 「おおー、それなぁー。ないんだよお」
 「鈴鹿ではメインストレートにTOYOTA応援席用意したのになあ」
 「ええええ?ないんですか?」
 「やらない」

 H社には昔から「ワイワイガヤガヤ(略してワイガヤ)面白い話しながら良いもののアイディアを生む」という文化があるのだが、全くその雰囲気で言いたい放題なのである。

 もっともH社にしてみても20年間育てたかわいいF1イベントだ。
 昨年の鈴鹿での感動は最高潮だったし、あの流れで富士に行けるのかどうか、とても気になる部分だったろう。



 上記したような鈴鹿の「観客愛」のような部分は、企業風土というかDNAと言うべきか、何れにしても多少のアドバイスで他者に移植するのは難しい要素だ。
 企業合併などの際に「風土が違って巧く行かない」という場合に取りただされることと一緒だろう。
 儲けるためにお客サービスを考えるのと、お客サービスの上に儲けがあるのとでは180度逆の発想だ。
 だから「富士も鈴鹿みたいになればいいのに」とは言えない。
 企業風土はそれこそその企業が苦労した上にしか育まれないものだろう。


 鈴鹿にあって富士になかったと感じたもの最上位に、その「観客への愛」があった。
 愛がない。
 気持ちがない。

 
 その理由を考えた時に、鈴鹿の隊長達の働きぶりを思い出したわけだが、考えてみたら富士の現場で観客達と直接接した各係の人々は「そもそもFSWの人ではなかった」と言われている。そんなんじゃあ何年経っても経験を積み、直接お客さんと接し、クレームを聞き、反映して行くのは現場を委ねられた下請け企業であってFSWじゃないじゃないか。

 DNAを育むのが本体じゃなく下請けじゃダメだよな。

 そんなんだから警備員にしたって「何も判りません」などという現場の担当者にとって口が裂けても言えないセリフを口にしながら仕事するという最悪の事態になるのだ。

 ~ビジョンが小さくて客席から見えない
 ~トイレの絶対数が不足してパニックする場所があった(空いているトイレもあったが情報なし)
 ~出店料が高く、またマージン25%の高率で地元企業の出店僅少
 ~おかげで店自体がとても少なく、場所も数カ所で使い難いことこの上ない
 ~スタッフが何も判っておらず、対応というものが全くできない
 ~食事を売っていても食べる場所がなく、雨振る中外で食べるしかない
 ~旗や横断幕が禁止され、F1世界標準の応援スタイルが不可能に
 ~長時間待たされることが事前に予想できたシャトル乗り場に、客のための施設が全くない
 ~救護所が定時で閉まる(これは実際あり得ない、客がいる間は開けておくのが当然)

 ~地元の小山町や御殿場市などでF1開催中の興奮も利益もない。
 ~そもそも小山町には一切迷惑かけない・・・というのが解らない。迷惑はかけますが納税しますしお金も落ちますからご協力を!というのが筋だと思う。

 挙げだしたらキリがない(苦笑)

 「土曜のオールナイトオープン」
 「駐車中車両内での寝泊まり」
 「サーキット内のどこかに『格安で出店できる地元企業の集合ビレッジ」
 などのはできないか?という問いかけには「どれもムリですねえ」とにべもなかったっけ。


 日曜夜になって、シャトル乗り場の混雑が続いている時に、仕事の終わったFSWスタッフが誰に指示されたわけでもないのに「何かお役に立てることはないか」と警備担当リーダー&シャトル運営責任者のところに駆けつけて、そういうスタッフが一人や二人じゃなく多数が、というふうに臨機応変にイベント成功を願ってできることをする、そういう口幅ったいが「当たり前」のことを当たり前にできる、そういうFSWになって欲しいものなんだが。


 聞いた噂だが、・・・・いつも噂を書いてスマン。

 富士と鈴鹿での交互開催というアイディアはトヨタの方から提案したという噂を聞いた。
 三重県鈴鹿周辺にはトヨタのパーツメーカーなども多数ある、そうした三重のことを考えて「鈴鹿でもやったらいいい」との提案だったと言う説がある。
 ほんとうならちょっとなんか・・・・な話である。


 鈴鹿でのTOYOTA応援席のことを思い出せば、TOYOTAだって鈴鹿には大切なお客様。
 だからホンダ応援席よりもいい場所、超一等席を応援席として提供する。
 ちょっとしたこだわりを捨て、愛で迎える、それこそが“もてなし”ってことなんだよなあー(寂)




 今一番心配なことは「仏作って魂入らず」という来年が怖い。

~インフラ関係は計画を練り直してお客様にご迷惑をかけない方式にします。
~陥没や見えない客席や小さいビジョンなどは対策します。
~希望の多かった旗や横断幕は警備員管理のもと掲示を認めます。
~これでいいんでしょ?



 ってのが・・・・いちばん怖い。


 根本が、何も変わっていない状態ではダメだろう。
 
 



 最後に、
 某大型掲示板で数少ないあったかいスレ
 鈴鹿での思い出を語るスレ
 ttp://ex21.2ch.net/test/read.cgi/f1/1191574600/l50
 から、勝手に引用させていただく
 レス47-48-49だ。


引用ここから・・・・



鈴鹿でオフィシャルを20年以上やっている者です。この書き込み内容はまぎれもない事実です。


2006年F1で、金土は来場できず決勝レースだけを観戦においでになられた女性のお客さまがプログラムを買い逃してしまわれました。
(鈴鹿で最後のF1になるかもと、えらい勢いで日曜の午前中に売り切れた)
     
決勝レースが終わり、お帰りになる他のお客様のなかに、余分にプログラムをお持ちの方がいれば譲ってもらおうと思われたお客様は、出口に向かう人波に向けて、「プログラムお譲りください」と書いた段ボールを掲げ、譲ってくれる方が現れるのを待っておられました。

ちょうどその場を、決勝レースの役務を終えて東のパドック方向に戻ろうと、コース上を歩いて通りかかったオフィシャルが観客席でプログラムを求めて、段ボールを掲げておられるお客様に気づきました。

このオフィシャルも女性だったのですが、お客様にお声をかけプログラムを買いそびれた由を知ると「(役務で使ってしまってあまり綺麗ではない)私のプログラムで良ければどうぞ」と、お譲りしたそうです。

お客さまは「鈴鹿のオフィシャルの人は、なんて観客を大切にしてくれるのだろう」と感動され、この事の顛末を鈴鹿のホームページに、感謝の言葉とともに書き込まれました。


私が申しあげたいのは、この後のことです。


このお客様のホームページへの書き込みを見つけた鈴鹿の方が「オフィシャルの人でプログラムを買えなかったお客様に、自分のプログラムを譲ってさしあげた人がいてお客様が喜ばれて、ホームページに感謝のお気持ちを書き込んでくださってるぞ」。そして「このオフィシャルの人、手元にプログラムが残ってないだろうから、サーキットのなか(でプログラム)を探して、もう一度渡さないといけないね」と、動いてくれたのです。

この話は、2006年のフォーミュラニッポン最終戦の予選終了後の、オフィシャルが全員集まった夕食会の席でサーキットの方から披露されました。

その席で、「お客様にプログラムを譲ってあげたオフィシャルさん、もう一度お渡ししますから名乗り出てください」と、言っていました。

20数年オフィシャルとして、鈴鹿に通い続け、一度も辞めようとは思ったことがないのも鈴鹿サーキットが、オフィシャルを大切にしてくれるからだな、と改めて感じ、いわば身内であるオフィシャルにでさえ、こんな心くばりをしてくれる鈴鹿がお金を払って、遠路、観戦にきてくださるお客様を、大切に考えないはずがないと思い、書き込ませていただきました。


このレースで、お客様が、選手やチームへの応援の横断幕にまじって20年続けてF1を開催した鈴鹿への感謝の横断幕を、たくさん掲げてくださったことは鈴鹿の、レースに関わる姿勢を、お客様が認めてくださっている証以外のなにものでもなく私どもオフィシャルにとっても、たいへんうれしいことでした。

 
  お読みいただいたかた、長くなってしまい申し訳ありませんでした。




・・・・引用ここまで



 まずいことに、この文を読んでいて、昨年の鈴鹿の日曜決勝後にスタッフと泣きながら別れたのを思い出して・・・・泣けた。





 泣かせるなよ、なあ。

 
 


この項、いちおう了。
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コメント
この記事へのコメント
ブラジルGPのまとめで今宮さんが
CSの放送内ですが。今宮さんがはっきりと「富士の不祥事」と言ってくれましたね。

お立場上、いろいろ難しいと思うのですが、今宮さんも怒ってる一人なんだなー、と。
2007/10/22(月) 08:42 | URL | かが #-[編集]
トヨタ
今回の件、トヨタ殿に質問というカタチで回答をお願いした結果です。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

メールを拝見いたしました。
ご質問に回答させていただきます。

ご質問1.トヨタ名で謝罪ならびに原因の広告を入れるべきと思うがいかがか?
ご回答1.主催者である富士スピードウェイ株式会社と協力関係にある弊社といたしましては、この度多くのお客様にご迷惑をおかけいたしましたことを大変申し訳なく存じており、弊社社長や副社長も謝罪コメントを発表いたしております。
現在謝罪広告を出すとの計画はございませんが、**様のご意見は関係部署に申し伝え検討課題といたしたく存じます。

ご質問2.来年もFSWでF1を開催するつもりか?
ご回答2.その計画でございます。富士スピードウェイ株式会社ともども今回の出来事を改善に結びつけるべく努力いたす所存でございます。

以上をもちまして弊社の回答とさせていただきます。

今後とも、トヨタをよろしくお願い申し上げます。

トヨタ自動車 お客様相談センター 【担当:** **】

こんな感じで何事も無かったかの様に流してしまうんですね。
ちなみに、社長からの謝罪のコメントってどなたかご存じですか?
副社長がついでに言った件は知っているのですが。
2007/10/16(火) 20:52 | URL | F1ファン2 #mQop/nM.[編集]
非難轟々
初めまして、三十路すぎのF1ファンです。
今回の日本GPは成功とはいえなかったみたいですが無理もないですね。
トヨタさんは良くも悪くも商売上手ですから、コスト削減も上手です。
会社の気風から、人に対する暖かみなどはあまり無い会社なので来年良くなるとは考えにくいです。
自分としては、薄っぺらいプライドなんて持たずに、F1開催の先輩である鈴鹿からノウハウを学んで来年は成功させて欲しいと思います。
2007/10/16(火) 01:59 | URL | F1ファン #A1vz8dvw[編集]
やっぱり鈴鹿
神奈川県在住ですがF-1に限っては鈴鹿のほうが気分的に近いですね。
そして鈴鹿にF-1が戻るのを楽しみにしていますが、コース・パドック・観客席・通路などの設備がどこまでよくなるか心配しています。
二年間でしっかりお金かけて、バーニーやロンに文句言われないサーキットにして欲しいものです。
そしてコースは鈴鹿の良さを絶対に残して下さい。
新生鈴鹿サーキットを
みんな楽しみにしていますよ。
2007/10/15(月) 01:23 | URL | まさみ #e/PR8CMk[編集]
けんさわさんが危惧してる通り、来年も開催する気なら大した変わりませんよ。
トヨタってイベントから社内研修まで、大量の子会社孫会社に全~部丸投げ。
似たような仕事してるのに、形が違うだけで横のつながり全然なし。
会社の見た目ばっかり大きくなって、中身はバラバラなのが実情ですよ。
本気で来年成功させたいなら、よほどの大ナタ振るわないとムリでしょうね。

まあ、トヨタにモータースポーツへの愛情があれば、って前提ですけど。

本音はさっさと来年の開催も返上してほしいですよ・・・
2007/10/14(日) 10:43 | URL | たぶん。 #6XGrrLw2[編集]
思い出しました
私も昨年の鈴鹿のグランドスタンドでマーシャルの皆さんに感謝の気持ちを込めて手を振り、感動を分かち合いました。

今回の話を読んで、初めて鈴鹿を観戦したときのことを思い出しました。

F1に興味のない旦那におそるおそる見に行きたいと行って初めて鈴鹿。
遅い時間にもかかわらず、お祭りのような雰囲気で、そこにいるだけでわくわくしました。
なぜ、あれほど鈴鹿が楽しかったのか、今回の話を読んでわかりました。

旦那は相変わらずF1には興味はそれほどないものの、初観戦以来すっかり日本グランプリのファンになり、仕事の都合がつく時には一緒に出かけました。
でも・・・。

富士にはさそえません。
とてもこわくて・・・。
二度と行かないと言われそうです。

今年は事情があり行けませんでした。
これだけひどかった、大変だったと聞いても、F1が好きなので、来年の富士には出かけるでしょう。
もちろん1人で。

2007/10/13(土) 23:20 | URL | MARI #oPE1xa0.[編集]
やっぱり、好き
写真がうまく撮れなくても
雨で靴がぐちょぐちょになっても
寒さで震えても
バス待ちで4時間待っても

それでも やっぱりF1が好き
2007/10/13(土) 21:03 | URL | くすり #-[編集]
けんさわさん、かなり細かく書いてくれてありがとう。

でも、けんさわさんが恐れている通り、来年も大した改善は期待できないでしょう。
トヨタってイベントとか社内研修まで子会社・孫会社って下請けに完全ぶん投げしちゃってるし。
やることは同じなのに、中身が違うだけで、グループ内で横の連携はないし。
カラダが大きくなりすぎて、動きがばらばらすぎるんだよね。
来年はよほど「成功させたい!!」って気合があって、大ナタふらない限り
またグダグダで終わる可能性大です。
それも、あの会社がレースに愛情あったらって前提ですけど。

本音はさっさと来年の富士開催は返上して欲しいです・・・
5年連続開催も結局ガセだったんだし。
2007/10/13(土) 20:27 | URL | たぶん。 #6XGrrLw2[編集]
泣きました。
けんさわさん、本当によい記事を有難う。

泣きました。。。

鈴鹿は本当に多くの宝物を残してくれました。
忘れられないことばかりだけど、けんさわさんが紹介してくれたのと同じ某巨大掲示板のスレに僕の涙腺を緩ませるコメントがあったので、この場を借りて紹介させて下さい。。。



(引用ここから)


11 名前:音速の名無しさん 投稿日:2007/10/05(金) 19:09:14 ID:XLl2pzWg0

琢磨がジョーダン時代の時、
レース終盤に琢磨の黄色いマシンと共に歓声のウェーブがサーキットを何周も周回したときは素直に感動した。

あの年のモナコでトンネルから横向き四輪ドリフトwで出てきて以降琢磨嫌いだったけど、一気に好きになってしまったw

去年も人大杉だったけど、おかげで異様な盛り上がりで良い雰囲気だったね。



18 名前:夏宮 順 投稿日:2007/10/06(土) 09:26:56 ID:QG4j89uE0

>11
私もS字で見ていましたが、決勝のこり10週すごい一体感でしたね。

向かい側のグランドスタンド観客席がうねるのをみて、
隣の子供がお父さんに

子「みて、車を追いかけてるよ」と言ったところ

親「みんなで琢磨を守ってるんだよ。」


…これぞF1日本GPだと思うが。


(引用ここまで)



僕もその時、1コーナースタンドに居ました。

最後の数周は、本当に泣きそうだった。琢磨選手のウイニングランの時は、泣いてたかもしれない。
鈴鹿のマーシャルの皆さんが、誇らしげに、千切れんばかりに琢磨選手に旗を振る姿を見て、涙が頬を伝った気がします。

「そうだよな。琢磨は鈴鹿の誇りだもんな!」

泣けたのは、琢磨選手の頑張りに対してだけじゃなかった。

そうやって、みんなで、みんなで琢磨選手を必死に応援出来たことに、黄色いマシンと人の波が一緒にサーキットを1周することに感激して、僕は泣いてしまった。

レース後トップチェッカーを受けたミハイルが、優勝インタビューで言った、

「今日、日本のファンにとっては二人の優勝者がいることになった。
 この僕と、母国グランプリで初めてポイントを獲得した
 サトウの二人だ。」

って言葉に、また泣けた。


リップサービスだってのは分かってる。


だけど、当時ターミネーターと呼ばれてたミハイルがそういうことを言うのは、
きっと、あのウエーブのことを知っていたからだろうと思った。

改めて「日本グランプリって最高!」って思いましたよ。
ヤミツキになって当たり前だって。


ご紹介した掲示板のコメントにあったお父さんの台詞、

「みんなで琢磨を守ってるんだよ。」

あのときのあの様子を伝えるのに、これ以上的確な言葉は無いと思う。

あのときの気持ちを思い出して、僕はまた涙腺が緩んでしまった。


あの雰囲気は鈴鹿だから出来たんだと思う。
旗がサーキット中を埋め尽くして、ピエールさんが絶叫しながら煽ってくれる。


「さあ!スプーンのみなさん!今、琢磨が行きます!佐藤琢磨が、今そっちに行きますよっ!」


思い出しただけで鳥肌が立ちます。

あの雰囲気を体験して、お父さんから素晴らしい言葉を受けた
その子供は、きっと日本グランプリのことを一生忘れないと思う。


今年初めて日本グランプリを経験した方には、本当に心から伝えたい。

日本グランプリは、あんなものじゃない。

本当に魂を揺さぶられる、素晴らしい「祭り」なんだと。

来年に期待していいのかどうか…。

今は、再来年、鈴鹿でみなさんに再会できることに夢を馳せています。

その時はまた、みんなで「日曜日の使者」を唄いましょう!!


けんさわさん、場をお借りしてすみません。
そして、本当に有難うございます。

ますますのご活躍を祈念しています。


2007/10/13(土) 20:25 | URL | ・゚・(ノД`)・゚・。 #7X2ByQIA[編集]
いらいらがつのる
興味深い話をほんとうに有難うございます。

あの無念さが収まらず、こんなもの作ってみました。よかったら使ってください、どなたでも。

下のURLにあります。
2007/10/13(土) 18:54 | URL | dorya #Ezqt1Q5w[編集]
聖地鈴鹿へ
監禁されてきました…FSWに。

自分はモータースポーツが大好きで、東京を離れ、ついに鈴鹿に移住してしまった者です。
91年秋、初めて、レースを、F1を、鈴鹿を、体感しました。
あの興奮!あの感動!
今でも鮮明に蘇ります!
中嶋さんのラストラン…自然に涙が出ました…
トヨタの方へ、鈴鹿20年の歴史、財産、を金で買う事は出来ない!!
身の程をわきまえろ!!
多くの人達に支えられ、培ってきたものを横からかすめ取ろうなんて泥棒同然!!
今すぐ今後の開催を返上しなさい!!
閑古鳥が鳴くF1…
なんて、日本の恥をさらす前に…
2007/10/13(土) 15:22 | URL | モータースポーツファン #-[編集]
2週間…
けんさわさん いろいろなことを書いて下さってありがとうございます。
富士が終わって2週間たとうとしていますが、何度読んでも胸が熱くなってウルウルしてしまいます。

10年前初めて鈴鹿でF1生観戦しました。それまで、遠くてとても観戦になんて行ける訳ないと思いこんでいたんです。たまたまF1好きと結婚した友達が夫婦して鈴鹿に行った時、プログラムをお土産にくれまして、その中に翌年の先行発売の申し込み書がはいっていたんです。その翌年から年に1回の鈴鹿ツアーが始まりました。

初めてのときは、ゲートをくぐって席まで歩く間にマシンの生音が聞こえてきて、もうドキドキしちゃって、とても歩いてなんていられない!って人を掻き分けゴミ箱の間をすり抜け、走って席にたどり着きました。そして初めて目にしたマシンは「うわーーー!すごいキレイ!TVで見る色と違~う!」と思いました。

その後はどのルートで向かうのがいいんだろ、どうやって過ごせば楽しいんだろ、ってとこから考えるのが楽しくて、毎年鈴鹿での3-4日間がとっても大切でした。

白子でバス待ちの列の途中でパン屋さんが店の前にテーブル出して家族揃ってサンドイッチ売って、荷物預かりもしてたり、電車に乗れば地元のお母さん二人が「今日は混んでるね~」「あら、今日からあれよ、F1」「そーだったの?こないだ、バイクの8耐終わったばっかりだと思ってたのにねーー、もうそんな時期なのねー」って混雑にイヤな顔するでもなく当たり前に会話してるのにびっくりしたり。
桑名に泊まったときには、居酒屋で近所に住んでる若い人と「どっから来たんですか?」「東京からF1見に…」「あー今日テレビで見ましたよー。毎年来てるんですか~?!」みたいな会話をしたり。
初めて木曜のピットウォークに行けた時、がんばって始発で行ったけどセッションに間に合いそうもなく、ダメかな~と思ってたら係の方が「大丈夫ですよ、次の回に入ってください」って振り替えて下さいました。
ミカとシューがチャンピオンを争っていた年、日曜朝早くサーキットに到着するとどこからかメルセデスのスタッフが大きなカートに大きなメルセデスの銀色旗を積んでガラガラと走ってきて、「応援お願いしまーす」と配ったり、このでっかい旗ほんとにダタでもらっていいの?って感じ。本気で勝ちたいんだ!って伝わりましたよ。
そしてミカが勝って、レース後バス乗り場までずっと、フィンランド人のグループが国歌を歌い「ミカ!ミカ!ミカ!」と叫びっぱなしで、周りの人もそれに拍手を送って…という年もありました。

雨の渋滞で帰りの新幹線に間に合わなかったりとか、いまひとつよく見えない席にあたっちゃったりしたこともありましたが、どの年を思い出しても、気持ちがあったかくなることがいつも必ずあった気がします。
そんな鈴鹿がほんっとに大好きなんです。

鈴鹿も最初の頃はいろいろ大変だったと読んだり聞いたりします。私は開催後10年位たってから行き始めたので、その頃にはもう「すべては当たり前」という状況になっていたのだと思うので、快適に過ごせたのだと思います。そういう環境を作ってきた地元の方たちやサーキットのスタッフ、H社の努力とか心意気っていうのが素晴らしいんだな、ありがたいことなんだなと今回あらためて感じました。

今年は多分いろんなこと我慢しなきゃいけないなと覚悟して観戦に行きましたが、あまりに悲しい結果で終わってしまいました。
ファンは少しくらいの我慢は平気なんです。それ以上のものがそこにあるって思ってるから。
今回は我慢できるレベルじゃなかった…ってことですよね。
それをT社さんには心からわかってもらいたいです。上から目線のカイゼンなんかしてもらいたくないです。

けんさわさん、F1好きな人間のGPを取り戻すにはどうしたらいいのかわからないんですが、これからも真実をここに載せて教えてください。

長々すみませんでしたm(__)m

2007/10/13(土) 14:21 | URL | む~ #GNYVtMRI[編集]
鈴鹿のお客さん
鈴鹿でコースオフィシャルをやっている者です。
昨年のF-1の帰りは、本当にお客さんの声援が嬉しかったです。
私は帰り道、デグナーから130Rへ抜け、最終コーナー側からホームストレートを抜けて歩いて帰っていきましたが、みなさんの「お疲れさま~」「ありがとう~」という声がとても嬉しかったです。
本来、僕らは裏方に回るべきで、声援やら応援やら貰う存在ではない、問題ない運営をやって当たり前と自負しておりますが、みなさんの声援には素直に嬉しく思いました。
ですから、声がガレガレになりましたが、精一杯「ありがとう~」と叫ばせて頂きました。

一緒に歩いていた仲間が、半ば冗談で「じゃぁ来年は富士で~」と叫んだら「えぇ~」と不満の叫び声が聞こえたのが、不謹慎ながら嬉しかったです。
すぐに私も「再来年には戻ってくるさ~戻ってきた時また来てください~」と叫び返しましたけどね(笑
2007/10/13(土) 11:19 | URL | akky #-[編集]
いつも読ませていただいてます
けんさわさん、本当にご苦労様です。
未だに富士での騒動は収まりそうに有りませんが、某T社は来年に向けて
「カイゼン」する気はあるんでしょうか?

バスの動線のカイゼンしました。
道路もカイゼンしました。
バス乗り場もカイゼンしました。
トイレもカイゼンしました。

これで良いでしょ?さぁFSWへどうぞ。



に終わりそうな気がしてなりません。
あぁ、これがあの会社の企業体質なんだな。
観客すら「カンバン方式」の部品扱いなんだな・・・と。



聞いた話ですが、05か06年の春先に、T社が数百人規模の関係者を
鈴鹿サーキット周辺に送り込んで、色々とリサーチするプロジェクトがあったそうです。
それを聞いた時は、「お、Tも少しは真面目にやる気があるんだな」
と思ったんですが、
結局、何にも生かされて無かったみたいで、
「やっぱりTだな。」と。

鈴鹿が好き、ホンダ派トヨタ派・・・
そんな事はどうでも良いんです。
日本GPが何処で開催されようが、イベントの成功を願う人達、
何処で開催されようが、現地へ駆けつけるファン、

そんな多くの人達の思いが、見るも無残に富士の裾野に砕け散った現実。


これは、もう許されるものでは有りません。



けんさわさん、この現実を風化させない為にも、熱い思いをぶつけて行って下さい。
一般人が騒いでも、黙殺されるだけみたいですから。(笑)
2007/10/13(土) 08:36 | URL | ジムカニアン #-[編集]
けんさわさんのブログ、拝読しました。
本当に色々なウラ話し、想い・・・ありがとうございます。そして、ファンの皆さんのコメントも本当に涙もので、みんなF1が好きなんだよなぁってしみじみしてしまいました。私自身も改めて、好きだってことも再認識させてもらいました。

鈴鹿と富士、ホンダとトヨタを比べるのは酷だという人もいるけれど、でも、やっぱり比べてしまうのはファンの悲しいサガ(苦笑)
聖地・鈴鹿が懐かしい・・・

ふっと思ったのですが、この大騒動の一件はトヨタやホンダ、およびフジテレビなどはとにかく黙っていますよね。
ホンダのF井社長さんのコメントも、開催当時からとんと、聞こえてこないような・・・今回の騒動をどう、捉えていらっしゃるのでしょうか?まぁ、T田社長さんみたいに、不用意なコメントはもともとしない方ですから、静観されているんでしょうね。
今回の一連の大騒動、もしかしたらFIAや上層部の中でもウラで何か動いているんじゃないかと、思わず邪推していたりもします。なんかありそうだよなって・・・
果たして、この先、この問題がどう発展していくのか、いちファンとしては怖くもあり、少々期待もあったり・・・

私もひとつ、お話を。
2年前の鈴鹿サーキット内で出会った、60代半ばくらいの女性を思い出しました。
一生懸命、ゴミを片付けて、道を行く人たちに、優しい眼を向けていたことを思い出します。胸には鈴鹿のスタッフ証。
「もうちょっと若い頃ね、鈴鹿(サーキット)で働いていたのよ。今は娘が働いているわ。でも、F1のときは、私たちみたいなリタイアしたのにも声をかけてくれる。みんな、進んでこうやってお手伝いに来るよ。私もこれが年に一度の楽しみなの。昔の仲間にも会えるし、お客さんはみんな遠くから来てくれるんだもんね。せっかくだから楽しんでほしいからね」
ニコニコと笑いながら大きなゴミ袋を軽々と抱えて歩いていった、そのうしろ姿がとても楽しそうに見えたんです。
こういう人たちに支えられているんだなって感じましたよ。
2007/10/13(土) 07:39 | URL | sasanao #BB/vX.UQ[編集]
やっぱ鈴鹿だな!
けんさわさん、お疲れ様です。

私もFSWに行きました。何故か今年のGPの思い出は無い!

無い!

有るのはシャトル待ちの長い時間(4時間)だけ何か悲しい!

お祭り騒ぎが出来なかった!トヨタだけがお祭り騒ぎしていた様に思う。

鈴鹿には選手の応援席、チームの応援席が沢山有るのに、
FSWはトヨタ色に染めたかったんでしょうか?

やっぱり日本GPは鈴鹿だよね!自分もバイクでだけど走った事が有るけど、マーシャルも良い仕事するよ!って当たり前か!
それが出来なかったんだから来年の開催は諦めて頂きたい!
2007/10/12(金) 13:00 | URL | かれん #-[編集]
アロンソ、ルノーと契約か?って第一報入って来ましたね。
オマケにTOYOTAが176億(!)アロに提示したことも。
TOYOTAは、おカネの使い方間違ってませんかね?
2007/10/12(金) 11:38 | URL | あろ #7X2ByQIA[編集]
現時点で率直に思うこと
今回の運営で言うまでもなくF1ファンとFSW(トヨタ)との信頼関係はどん底です。いくら主催者が"改善 "と言ったところで誰も信用しないでしょう。そして現状のまま来年のGPを迎えたら…間違い無く失敗します。信頼関係の無い以上、仮に改善されたとしてもファンは主催者側挙げ足を探し叩くと思います。けんさわさんのおっしゃるような醤油云々の些細な事でも…。主催者が真っ先に改善・回復すべきはファンとの信頼関係!その為には主催者は今後の対応方法・改善方法…もっともっとオープンにしファンに知らせる必要があると思います。「こう言う案をシュミレーションした結果、こう言う結果に成りましたのでこの案は却下されました」「今はこういう案について検討してます。」などなど。掲示板で苦情だけは受け付け、改善方法は闇の中。「改善は出来ました。信じて下さい」これでは話しになりませんよね。
2007/10/12(金) 11:08 | URL | ひでっち #EXr3TcQ6[編集]
帰宅してからコメント書けました
仕事サボりながら「追記されたオフィシャルの話」&コメントを読みながら、前にコメントしている方と同様ですが思わず目頭が熱くなりました(T-T)

私も94年から06年まで(途中数度の抜けはありますが)鈴鹿でF1を観てきたなかで、「これは文化だ」と思っていました。
今回の富士の結果は当初想定してた「行かない理由」とドンピシャだったので、TV観戦で大正解となったのが複雑な心境です。
その「文化」については既にコメントでいくつも語られている(激しく同意)ので、ちょっと違う観点で私の思ったことを書きます。

サーキットの各社ブースでロゴマークの入った小旗を配っているのは皆さんご存知ですよね。
アレって持ち歩くときに多少かさばるから、リュックを背負っているヒトなんかは背中に挿して移動したりしている姿を良く見かけます。
ただですね、背中のリュックに小旗を挿すと、ポールの先端部分がちょうど人間の目の位置に来るんです。混雑したブースやショップの中で私の前のヒトがその状態で歩いていて、「ちょっと怖いなぁ」って思ったことは数度ありました。

何年からなのか正確には覚えていないのですが…
H社小旗のポール、持つ側の先端に「キャップ」が付いていました。プラスティックポールの先端を覆うように、台形方のキャップが付けられていました。

個人的にはこの気遣いに心底惚れた。

もちろん他社も小旗の配布はしているのですが、2006年の時点ではキャップ対策はしていなかったと記憶しています。
だって無料で配る物だしねぇ。キャップ付けた分のコストも上がるし。

でもこれが本当の「カイゼン」なんじゃないんですかね。
(長文失礼しましたm(__)m)
2007/10/12(金) 01:43 | URL | sin #mQop/nM.[編集]
誤った情熱
彼らはカイゼンに情熱を燃やします。
肝心なクルマやレースは二の次。顧客さえも。
彼ら自身がカイゼンというプロセスに酔うことができれば、あとはどうでもいいのです。
本来、カイゼンとは手段のはずなのに、目的になってしまっている。それでは単なる独善なのですが、どうも気づいていないようです。いや、気づいていても動けないのでしょう。
残念ながら自分たち自身をカイゼンすることには情熱がもてないのでしょう。
これが日本を代表する企業とは。
私は激しく失望しています。
2007/10/12(金) 00:11 | URL | NAS #9moh1.ck[編集]
2006年の鈴鹿と2007年の富士

いつも貴重な情報・ウラ話・噂話(?) ありがとうございます。
今回の話は心が震えるような思いで読ませていただきました。

2006年の鈴鹿と2007年の富士、明暗の強すぎる比較だなぁ。

たぶん来年は「これでいいんでしょGP」をやるのだろうけど、
例えば10年経っても やはりず~っとそこから進歩が無いんだろうな、
などと考えればやはり悲しい。


今回の不祥事、当然「誠意ある謝罪と事態の説明」がトヨタ・FSWから
あるべきですが、「これでいいんでしょ」のレベルにすら遥かに届かない
セコイ謝罪をコソコソやってるようでは ”いかに全く反省していないか!”
を判りやすく示してるように見えてしまいます。


2007/10/11(木) 17:22 | URL | Ribbonの弟子 #3eQvvr92[編集]
本当のF1観戦の楽しさ
F速中国GP読みました。富士F1観戦者の意見をそのまま掲載されてましたね。編集長、編集部の皆さん、津川さんに、もちろんけんさわさんもファンの人達の事を本当に考えてくれてるんだと思いました。そして日本GP号で気付いた事があります。ホンダ、トヨタ共に11月に開催されるファン感謝デーの告知がありました。タイトルは

Enjoy Honda THANKS DAY

TOYOTA MOTORSPORTS FESTIVAL 2007

です。ファン感謝デーのはずなのに何故トヨタは感謝の文字がないのか。ここにトヨタの体質が見えたような気がします。

F1走るから見に来たかったら来れば?程度の気持ちなんでしょうか?

トヨタやFSWの人間の中にも本当に情熱を持った人もいるでしょうけど、多分一部の人間(上の方)が問題なんでしょうね。

都心から近いから観戦に行ってみようという新規のファンの人や初めてF1に興味を持ってくれた人達に辛い思いをさせたのが鈴鹿観戦の常連の自分としても本当に辛いです。

F1観戦は本当に楽しいんだという事を教えてあげたいです…。
2007/10/11(木) 16:51 | URL | 龍 #-[編集]
HONDAの凄いところ

鈴鹿ができてすぐのころ、客がサーキット内でしか食事できないのをいいことに、食事関係はボッタクリ料金を設定しようとしていた。それを知った宗一郎が、「わざわざ高い金を払ってレースを見に来てくださったお客さまから、さらにそんなアコギなやり方で金を取るとはどういうつもりだ」と激怒。それ以来鈴鹿の飯は良心的な価格なのです。

サーキット内には「ごみを捨てないでください」という看板があった、これにも激怒。「最初からお客さまを信用していないようなことを書くな。そんなことよりお客さまがゴミを捨てる気を起こさないような場内にしろ(まめに掃除しろ)」と。

鈴鹿が遊園地のくせに地元の名産品を置いてるのにも、やっぱり自分とこの儲けより、地元とお客さまに喜んでもらえるようにという意味がある。
2007/10/11(木) 14:23 | URL | mirabi #-[編集]
富士はマーシャルも軽視
友人が、F1@富士でマーシャルのメディカルやりました。
かなり苛酷な環境でした。

木曜からの拘束期間は、御殿場の健康ランドの仮眠室で雑魚寝。
まずこれからして有り得ない。

そして彼らも駿河小山からシャトルバス通勤。
(かろうじて専用バスではありましたが)

しかも、半分くらいがトヨタから強制派遣された関係会社社員。
なんか世界陸上のボランティアで聞いたような話ですな、ここも。
人間の数がF1規格に対して決定的に足りず、そのようになったようです。

そんな寄せ集めの彼らの多くはサーキット内通路の構成も知らず、
何をして良いのかもわからない。
だから、既存のマーシャルが自分たちの仕事に加え、
彼らの「子守り」までしなくてはいけなくなった。

で、夜にはまた雑魚寝。


トヨタは本当にレースがわかっていない、と強く感じました。
トヨタの社長がいなくてもレースはできる。
しかしマーシャル無しではレースは成立しない。
ドライバーはそこが非常によくわかっているからこそ、
レース終了後の彼らに、最大限の謝意を込めて、サインしたり一緒に写真に収まるのです。
あ、富士ではドライバーに接触することは禁じられていました。サインもらい厳禁だそうで。。。
マーシャルは『単なる道具』だったんでしょうね、トヨタには。

トヨタのオエライには、観客一人すら救えません。
しかし、マーシャルは、時には自分の命をかけてでも
選手を、レースを守ります。


FISCOからFSWに代わって、淘汰された「悪しき部分」もあります。
太田の事故のときのような「勘違い野郎」ももういません。
しかし、この「道具扱い」は、話を聞いていて可哀想でした。


これらも含めて、「人を人と思わないトヨタの組織」にはご退場願いたい。
そう思うのです。
2007/10/11(木) 13:18 | URL | Luke #b5INBCew[編集]
聖地 鈴鹿
某掲示板で、お婆ちゃんとF1を観戦に行く、小さい子供を連れて観戦します…といった書き込みがあった。大丈夫だったかなぁ…と思う。今年、鈴鹿8耐で出会った老夫婦は今年観戦に行くイベントはこれで終わりになってしまった、と残念そうな表情をしていた。鈴鹿F1によって、まさに老若男女関係なしの本当のF1文化が築かれようとしていたのだ。イタリアでは老人が孫の手を引いて歩いてサーキットを訪れる光景がよく見られるらしい。日本もそんな時代になればいいと思ってた…しかし、ここに来て1つの企業のエゴによって文化が壊されようとしている。モンツァがイタリアのモータースポーツの聖地なら日本は鈴鹿。日本のF1文化そのものだと思う。
2007/10/11(木) 13:15 | URL | 龍 #-[編集]
思い出しました
わたしも昨年、鈴鹿のレース後に行進するオフィシャルの方々に声援を送った1人です。

昨年の鈴鹿と今年の富士との違い。

一番象徴しているモノは、鈴鹿のオフィシャルのみなさんの熱いココロなんだな、と。

もちろん、富士のスタッフ(派遣されたかたがほとんどみたいですが)で職務を全うされていた方もいらっしゃいますが、思い入れがちがいますね。

この記事を読んで分かりました。

両方観戦しながら、今まで気づかなかったわたしもわたしですが・・・。

けんさわさん、さすが!
2007/10/11(木) 13:06 | URL | ゆき #IOwrre66[編集]
勉強になるなあ。
けんさわさん、いつもありがとう。

今回の記事、とっても勉強になりました。


鈴鹿サーキットって、すごい財産持ってるんですね。

『鈴鹿で働く人間の心:Priceless』

どれだけお金積んでも、こればっかりは買えないよね…。


「企業は人なり」ってよく言うじゃない?
「会社にとって最も大切な財産は、人」だとも。
本当にそれを証明するハナシだと思う。


これは俺の勝手な想像なんだけど、例えば、鈴鹿で今回富士で起きたような「事件」が発生したとする。

自分の仕事を終えたスタッフ、「お疲れ~」って帰るかな?
多分、バス乗り場に駆けつけるよね?
非番のスタッフが居たとして、事件を聞いたらサーキットに飛んでくるよね?
もしかしたら、既に退職したOBも手伝いに来るかもしれない。


何故か?


みんな、鈴鹿が好きだから。モータースポーツが好きだから。
モータースポーツが素晴らしいものだって、観客に伝えたいから。

だから、ピンチのとき、現場が労力を惜しまない。
本当に大切なものが傷つくことに我慢できない。

だから自然と体が動く。


こういう現場スタッフが居る組織は、ピンチに強い。
もっと言えば、ピンチにすら陥らない。


富士にそれが出来ないのはわかる。
というか、普通に考えれば無理だよ。

年に数回しかないビッグイベントのために、多くの現場スタッフを常時雇用出来るだろうか?
施設としてペイ出来るのだろうか?

だから富士は、某大手広告代理店と、某大手旅行代理店に丸投げしたのだと思う。

普通のイベントなら、きっとこれで正解。
1年に1度のイベントのために、内部スタッフ増員するくらいなら、
運営の一部を「アウトソーシング(外注)」したほうが効率的。
それが企業のセオリー。

だけど、今回はそれが「仇(あだ)」になっちゃった。。。

結局「現場」が崩壊。
現場には何の情報も、指示も、挙句の果てには人手も無い。

そりゃそうだよな。
バイトや代理店の社員に「気概」なんて求めちゃいけないんだから。


じゃあ、なんで鈴鹿はこれを出来るのか?

これも俺の想像なんだけど(間違ってたらすみません)、
鈴鹿の町ってさ、或いは三重県の北勢部(四日市とか桑名とか)って、モタスポ関係者が多く住んでる。

もとからそういう人種が多かったわけじゃない。

きっと今でも、モータースポーツに「どうしても関わりたい」と思う人間が鈴鹿を目指して、結局住んじゃう。

だって、そんな町、日本中探しても鈴鹿しかないんだもの。

三重県を知らない人に「鈴鹿サーキットがあるんだよ」というと、大抵の人が「ああ、鈴鹿って三重なんだ」となる。

外国人としゃべっても「SUZUKA」って地名はよく知ってる。

モータースポーツ好きの人間にとって鈴鹿は、ずーっと「聖地」だったのは言うまでも無い。

だから、何十年もかけて、周囲にも「人」が集まった。。。


親父が鈴鹿で働いていて、息子はその姿を見ていた。
親父はセナを見た。マンセルも、中島も見た。
自分も働きたいと思って、まずは鈴鹿でバイトをする。鈴鹿で働くという「誇り」を持って。。。


カートやバイクレースに憧れてきたけど、結局レーサーには成れなかった。
だけど、一生モータースポーツには関わっていたい。
鈴鹿に住めば、何か仕事があるかもしれない。
サーキットの仕事が出れば、どんな条件だってやりたい。バイトでも構わない。
喜んでやりたい。ましてそれが日本グランプリの仕事なら。。。

鈴鹿のコースマーシャルになりたい。どうしたってなりたい。
欠員募集が出ないか、一日千秋の思いで、コンビニのレジ打ちしながら待っている。。。


長い時間があったからこそ、そんな人達が、鈴鹿サーキットの周りには多く住んでいるんじゃないかな?


「鈴鹿」に関わる人、そして関わっていたいと願う人がたくさん周りに住んでいる。
鈴鹿で働けることを、何よりも「誇り」に思っている。

そりゃあ給料だって大したことないし、いつだって仕事があるわけでもない。
もちろん楽しいことばかりでもない。


だけど、これが一番自分のやりたいこと。


…こういう人達の存在が、きっと鈴鹿サーキットを支えている。
それが鈴鹿の財産。

1年や2年で、よそがこの財産を手に入れることが出来るだろうか?


歴史があるからこうなったのも事実。
だけど、歴史だけじゃこうはならない。

「日本に国際サーキットをつくりたい」

「レースの楽しさを伝えたい」

「お客さんに喜んでもらいたい」

そういうサーキットの熱意が、人を呼び寄せる。
その熱意を何十年も維持してきたから、今日がある。

FSWのある小山町はどうなるだろう。
これからモータースポーツ好きが集い、住まう町になるのだろうか?

今、その兆しは無い。

何より、FSWは「小山町に迷惑は掛けない」という姿勢。

きっと、違うと思う。

地域の発展と共存こそが、サーキットの命題。
それがモータースポーツが「根付く」ということ。

それは「お金」で買えるものじゃない。


今、富士が鈴鹿に追いつくことは想像できないけど、いつか追いついて欲しいと思う。

そのためには、今、熱意を発しなければ、その「いつか」も来ない。

今俺は、いずれトヨタがFSWを放棄するのではないかと危惧している。

そうならないで欲しい。

「日本には鈴鹿しかない」ではなく、

「西の鈴鹿」「東の富士」になってほしい。


長々失礼しました。
2007/10/11(木) 11:46 | URL | MJ #7X2ByQIA[編集]
泣ける…
今回の日本GPについて色々と言いたい事は山ほどあるけど、それ以上に鈴鹿での出来事にとても感動して…。
私はその20年の歴史のほんの一部(しかも後半)しか観客として足を運んでいないので、そういった話を今回、けんさわさんのブログで知る事が出来、本当に嬉しいです。
益々鈴鹿が好きになりました。
そして、ホンダも。
読みながら胸がいっぱいになり…泣けてきました。
流石、皆さん「プロ」ですよね。
2007/10/11(木) 11:30 | URL | ゆんぼう #r8rLdfXg[編集]
こんなものが出来てます。
トヨタ富士F1あまりにもひどい開催だったので専用のページを作ったみたいです。
ttp://www42.atwiki.jp/kusotoyota/
抗議分・Tシャツなどの倉庫
ttp://www42.atwiki.jp/kusotoyota/pages/54.html
2007/10/11(木) 04:01 | URL | ケンちゃんLove! #-[編集]
けんさわさん、頑張ってください!

確かにこれだけ騒いでいても、トヨタはびくともしませんが
不買とか、そういうことではなくて
トヨタの方々に悔い改めていただけるよう、、、
何か出来ることはないでしょうか?

一応、テレビ静岡では批判的なニュースが流れたようです。
http://www.youtube.com/watch?v=5C7rWpi-j3g
2007/10/11(木) 02:40 | URL | typeR #ehuBx04E[編集]
惚れた
けんさわさんに惚れました。
男で申し訳ないっすけど。w

再来年の鈴鹿への期待、どんどん膨らみます。

これ読んだ鈴鹿サーキットの関係者さん達、モーレツに燃えてるんじゃないでしょうかねぇ。

とてつもなくエキサイティングな展開となりそうな今年の最終戦ブラジルGP。サ便楽しみにしてますよ~。
2007/10/11(木) 00:35 | URL | ドリフトキッズレーサーパパ #SFo5/nok[編集]
いい話ですね
彼らの気持ちを思うと、泣けてきます。

昨年のGP終了時、「来年はオーロラビジョンで鈴鹿で観戦すればいいんだ」と本心から思ったもんです。

やっぱり愛が無きゃダメですよね。

でも、馬の耳に念仏なんでしょうなあ。
2007/10/11(木) 00:12 | URL | アイルトン.カツ #-[編集]
もてぎもね♪
けんさわさん。
本当にいつもありがとう。

F1開催の候補地にもならないから、あんまり話題にもならないけど、
「もてぎ」の運営も鈴鹿同様、「心」を感じさせてくれます。

僕はスーパーGTとMOTO-GPくらいしか行かないけど、
GTカーが走り回る中を観客を乗せたバスが走る
『サーキットサファリ』なんて誰が思いついたんだろう!楽しいったらない!

コレてっきりGT主催者のアイデアかと思ったら、富士じゃやらないのね…。

おまけにコースマーシャルが見せてくれる「人文字」!
笑っちゃうんだけど、ちゃんと僕たち観客を楽しませようとしてくれている。

ピットウォークの時だって、ルールの範囲内なら、ちゃんと子供を気遣ってくれる。
SCの写真取る時なんて、マーシャルの皆さんが子供の事囲んでくれるんだよ。
あれ、喜んでたなあ…。

レース後のコース開放だって、富士は絶対やらない。
観客席への配慮や、場内放送だって、なんだか気合入ってるんだよね。富士はいっつも同じ。。。

茂木の場合、時間が空けば併設の「ホンダミュージアム」で物凄い数の車とバイクが見れるし、
子供が喜ぶ遊戯施設も一杯!
結局1日楽しんじゃうんだよね!

これってきっと、ホンダが培って来た「MADE IN SUZUKA」のクオリティなんだよね。

だから、帰りの駐車場脱出に3時間かかっても『楽しかった』って思えるんだよ。
(もてぎの駐車場係の人の誘導は本当に上図!)

そこに『心』があるか無いかで、辛い時間も含めて楽しい思い出になる。

山奥にある「もてぎ」だってこんなにちゃんと出来るんだから、
(そりゃ14万人は来ないかもしれないけど)
富士が立地を理由に「できません」っていうのは違うよね。

富士は開業時から「少し」進歩したとは思う(最初のGTは本当にひどかった)。
だけど、鈴鹿や「もてぎ」には遠く及ばない。
同じGTを開催しているのに「こうも違うのか」というほど。

だから、1年で富士が変わる事は無いと思う。

もし、来年のF1富士が我々の望むものになるとするなら、、、

「チーム鈴鹿&もてぎ」のスタッフに全面参加をトヨタが乞うこと。
ただ教わるだけじゃダメ。
FSW側は全面的に指示に従う。
それでやっと可能性が見えてくるかなあ…。

FSWの上層部のみなさん。
みなさんのためでもあるんです。
本気で検討してくれませんか?

もうグダグダのF1開催はこりごりです。。。
2007/10/10(水) 23:25 | URL | とちぎだぁ #7X2ByQIA[編集]
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2007/10/10(水) 23:16 | | #[編集]
うーん
富士と鈴鹿の比較ですか・・・
あえて比較するのでしたら「初年度の鈴鹿」ですかね。
でも20年も経ってノスタルジィのレベルになってきているので比較も難しいでしょうね。

私が記憶しているのは
・トイレ不足
・渋滞問題
・パンフレットが高い(金額忘却)
・敷地外(隣接していた倉庫の屋根)からのタダ見がいた。
このくらいでしょうか。まあそれなりに問題はあったわけです。

ただこれらを思い出しているうちにこういう考えも出てきました。

「だからって20年前のレベルに逆戻りされても困る!」

結局のところ、「前年度までの鈴鹿とTIの教訓を生かしていれば防げたことがたくさんあった」に尽きるでしょうね。
2007/10/10(水) 23:01 | URL | ため息色のタペストリー #tHX44QXM[編集]
泣けます…。
『スタッフの“愛”と“底力”の違い』。まさに自分もそのことを声を大にして言いたくて、先日AUTOSPORTSさんのアンケートに送ったところです!

2004年の台風の時の判断の的確さ。スタッフの対応の素晴らしさ。地元の方も一丸となってるなぁ~って感動さえ覚えました。
去年マーシャルと客席とで、泣きながら手を振り合ったことも忘れません…。

トヨタに勤める後輩に「今回のことどう思うよ?」と訊いたら、「そんな深刻な事になってたんですか!」そして、「同じ社員として情けなく思います。でも、いくら(F1ファンが)束になって叩こうが、ビクともしない会社ですからね…残念ながら(苦笑)」と。
後輩は僕がどれだけF1を愛しているかを知っています。それでも敢えてそう言ってくれたんでしょう。
残念ながら今のところそれが現実かも知れません。しかし、「ビク」くらいはさせてやりたいじゃないですか!
けんさわさんの声、みんなの声が「日本のF1」を変えて行く。そう信じてます。
2007/10/10(水) 22:15 | URL | ネルソン・髭 #7bBJltH2[編集]
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2007/10/10(水) 22:14 | | #[編集]
鈴鹿のオフィシャルは8耐でも素晴らしい
鈴鹿のオフィシャルがなぜ素晴らしいのかが、よくわかりました。

F1に限らず、鈴鹿のオフィシャルは8耐でも素晴らしいです。
8耐のオフィシャルがどのように休憩を取っているかは知りません。
出走台数もアクシデントもF1より多い鈴鹿8耐。

朝のイベントから夜のゴールまで、10時間近くコース際に立ち続け、
レース終了時には、コースのすぐそばで旗を大きく振って、
完走者を祝福してくれるオフィシャルの人たち。
このシーンは毎年印象に残るところです。

鈴鹿のオフィシャルは、レースを愛し、楽しみ、
誇りと責任を持ってコースに立っているんですね。
2007/10/10(水) 22:08 | URL | Hiro #-[編集]
F1は楽しいイベント
何回も書いてくれて感謝です。
私は富士には行きませんでした。
・富士特有の天気
・乗物の問題
・宿泊の問題  で、見送り派でした。
鈴鹿は、8耐2回。F1は、2005年、2006年と観戦しました。
茂木も数回、毎年通っています。

本当に、観戦した人の悔しさがわかります。
メディアには一切報じられない状況。メディア、TV、解説者、関係者達などVIPには、鈴鹿と比べていい施設だったでしょーね!
確かに鈴鹿は古さを感じます。
でも、世界でも鈴鹿レベルのサーキットコースは、まだまだ存在しています。
富士開催で、隔年で鈴鹿になりますが、富士価格で設定されると、鈴鹿に慣れ親しんだF1ファンの足も遠退く心配もあります・・・・・。
価格の高騰と富士の不人気で高騰・・・・。ゴメンだ!
日本GPがなくなるのも困る。でも上海など海外に行った方が快適か?
でも、やっぱりホンダや琢磨の母国GPですから、日本で盛り上げたいです。
まとまりなくてすみません。
でも、まだまだ富士には納得できません。負けません。
2007/10/10(水) 21:46 | URL | 感謝いっぱい #fBweyL1.[編集]
お金で買えないもの
子供の部活仲間の親にトヨタの販売員がいます。
その人は大のF1ファンです。
でもトヨタのファンではありません。フェラーリファンなのです。
携帯もトヨタ系列のa社ではなく敢えてフェラーリモデルのV社を使っています。

私「トヨタを応援しなくていいの?(笑)」
彼「トヨタは(F1を)宣伝のために走ってるだけだもん。フェラーリは損得を抜きに『気合い』で戦ってる。そこらへんはホンダと似ているよね」

ホンダファンである私といつもF1の話で盛り上がることは言うまでもありません。

自分で言うのも変ですが、F1ファンはある意味『オタク』です。
でも『オタク』であるが故に、いろんなものがお見通しです。

今回FSWがF1日本GPの開催権を獲得した時、トヨタがF1参戦を発表したあの時と同じ気持ちになりました。

「また宣伝のためか」と。

人間、最後はやっぱり『愛』です。『思いやり』です。
トヨタとFSWには、申し訳ないが『愛』や『思いやり』が全く感じられない。

カイゼン・・・カイゼン・・・カイゼン・・・
もう誰も信じません。


今年、ホンダは最悪の成績です。
でも成績が悪くても、挑戦した結果なんだからいいじゃないか!
胸を張って言える言葉です。
どんな成績だろうとどんな結果だろうと、気合いで走るホンダの魂に、私をはじめホンダファンは心躍らされるんです。

ホンダファンで本当に良かった。
ホンダオーナーで本当に良かった。

2007/10/10(水) 21:28 | URL | KENZO #luG7CXiw[編集]
KAIZEN
実はこの言葉の意味を考えるとき、

「愛」とか「ヒトの感情」

というのは一番触れてはいけないキーワードの様な気がします。

KAIZENで観客への「愛」が育まれる事を願って止みません。 
2007/10/10(水) 21:16 | URL | malmax #ZtSv.VIw[編集]
改めて鈴鹿の凄さが分かりました。
 私も毎年東京から鈴鹿へ行っていた者ですが、今回の富士の運営を体験して、そしてけんさわさんの記事を読んで、改めて鈴鹿って凄いんだなと思いました。

 鈴鹿ではレース前、ピエールさんがスタンドを盛り上げてくれました。
 「みんな鈴鹿が好きか~」なんてね。
 そして旗を振ったりウェーブしたり。(TOYOTA応援席でウェーブはストップしてしまいましたが・・・)
 2006年のレース終了後には、オフィシャルの方々が「ありがとう御座いました」とグランドスタンドへ一礼してくれました。
 残っていた観客からは拍手がわき起こりました。
 たぶんみんな「こちらこそ20年間ありがとう。おつかれさま」という思いで拍手を送ったんだと思います。
 そのあとオフィシャルの方達がグッズショップの方まで出てきて、観客たちと記念撮影したり、訳もなく胴上げしたりしてましたね。
 それを見ながら、帰路につく私は「あぁ終わっちゃった」と、とても寂しく思ったものでした。

 今にして思えば、こういう運営をする、そして運営側と観客がこういう関係になれるって、本当に凄いことなんですね。
 同じF1というイベントなのに、運営がちょっと変わるだけで、こうも違ってしまうなんて。
 あれはF1という特殊なイベントの力じゃなくて「Presented By 鈴鹿サーキット」の力だったんだなと。
 みんなそのイベントに参加したくて、16万人も集まったんだなって。
 これを20年かけて作り上げた鈴鹿って凄いと思いました。
 たった1年今回のような運営をしただけで壊れてしまうのに。

 まだ見ぬ来年の富士は何となく失敗しそうな気がするのに、その先の鈴鹿は、きっと上手くやってくれると信じられるって何なんでしょうね?

 鈴鹿関係者の方も読んでらっしゃいますかね?

 F1鈴鹿グランプリの関係者の皆さん。
 もしかするとあなた方は「F1が好きでやってるだけ」と言うかも知れない。
 でも我々はあなた方に感謝せずにはいられない。
 楽しい思い出をありがとう。
 再来年、絶対また行きます。
2007/10/10(水) 21:09 | URL | RB2 #SFo5/nok[編集]
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2007/10/10(水) 18:21 | | #[編集]
やべえ!
し、仕事中だってのに最後の鈴鹿での光景が目に浮かびまくって泣けてきた~!
けんさわさん、正にそこだよ!下請けやバイトの人間が経験積んでも富士スピードウェイが人的になんら成長しないのでは全く意味がないってのは激しく同意!
あー!!トヨタの中でも心ある人いるでしょ!?いるよね!?
ここ!このブログを最初から最後までほんと素直な気持ちで読んでくれよ!頼むよ、ほんとに。お願いだ、本気で頼むよ!!
2007/10/10(水) 18:19 | URL | ガ・ドレメル #eUk.XDmU[編集]
予言のようです。
>今一番心配なことは「仏作って魂入らず」という来年が怖い。

 ~インフラ関係は計画を練り直してお客様にご迷惑をかけない方式にします。
 ~陥没や見えない客席や小さいビジョンなどは対策します。
 ~希望の多かった旗や横断幕は警備員管理のもと掲示を認めます。
 ~これでいいんでしょ?

 ってのが一番怖い。

と書かれているケンサワさんの言葉に背筋が寒くなりました。
なんだか来年の予言のようです。。

この言葉の通りになってほしくはないけれど、実際はその通りになりそうだな~と思ってしまいます。
今の現状ではFSWやトヨタに何も期待ができません。
2007/10/10(水) 18:07 | URL | たろなお #ch2f7abI[編集]
オフィシャルといえば
レース後にオフィシャルの方々がコースを戻ってこられる際、観客席に手を振って、観客もそれに答えて手を振ったり、フォーンを鳴らしたり、「お疲れさん」って声をかけたり。
こんなあたたか光景が当たり前だった鈴鹿。
やっぱり根本的に違うんだなあと再認識しました。
「金で買えないものもある」っていうのはこのことですねよ。
2年後が待ち遠しい。
2007/10/10(水) 17:57 | URL | ra272 #-[編集]
やはり運営者の「観客への愛」は大事ですよね。
しかしそれを育むには、スタッフ自身が「イベントへの愛」を持てるような環境がないと無理だと、けんさわさんの考察を読んで感じました。
2007/10/10(水) 15:46 | URL | ファン #0FtB7ubA[編集]
すべからく
それまで、日本のF1と言えば唯一無二の存在「H社」しかなかった。
小僧だった僕はH社のフルコン参戦、日本人ドライバーによる表彰台を夢見ていた。

1999年トヨタは突然、2001年からのコンストラクター参戦を表明。
(結局2002年からの参戦になりましたが)

白と赤のナショナルカラーに、心が躍りました。
当初のドライバーはミカサロとマクニッシュ。
でもいつかはきっと、日本人ドライバーが。。。

トヨタF1チームのの公式ファンクラブにも入りました。
2003年MEGAWEBでのデモ走行イベントでは、
ファンクラブ限定のイベントがあり、パニスとダ・マッタが
マシンと一緒に写真に納まってくれました。
幼い息子も大喜びしていました。
もちろん、かぶりつきでF1のデモ走行も見ました。
パニスとダ・マッタはサインだって快くしてくれました。

これで年会費4,200円なら安いなと、
(他にも帽子やタオル等のの応援グッズや観戦ツアー、
チケット優先発売もあり)翌年からも更新し続けていましたが…。

ファンクラブへのサービスは日を追うごとに低下して行きました。
特に、ヤルノとラルフが来てからは、めっきりドライバーと会える機会が減り、
限定イベントも少なくなりました。
ファンクラブの特典はもはや年に一度の「グッズ送付」しか無くなっていました。

それだけではなく、レースを見ながらも、トヨタの参戦姿勢に
疑問が出始めた僕は、2005年でファンクラブを退会しました。

そして2006年末、トヨタF1の公式ファンクラブは、
何の前触れも無く、突然解散になります。

理由は「会員数の伸び悩み」。
一説には1,800人の会員数だったとのこと。

この出来事がきっかけで、僕は完全にトヨタのファンを辞めました。

企業として、営利活動の一環として、F1参戦をしているのはわかります。

だけど僕たちファンは、営利活動を応援していたわけではない。

当時国内唯一のコンストラクター参戦をしていたトヨタチームに
勝ってほしくて、表彰台での日の丸を夢見て、
最後尾近くをいつも走っていた、ナショナルカラーのマシンに
声援を送っていたのです。

勝てない苦労を一緒にしていこうと
心に決めて。
一緒に夢を追いかけたかったんです。

H社のF1活動には公式のファンクラブ組織は無いはずです。
フルコン参戦している今年はとても苦労しています。
でも本当に多くのファンがいます。

参戦わずか2年目のスーパーアグリにも、
本当に多くのファンがいます。

それはきっと、彼らが、僕らが「一緒に夢を追いかけたい」と
願っていることを、知っていてくれるからなのではないでしょうか?
だから、ファンを大切にしたいと思ってくれているから、なのではないでしょうか?

何より、F1のファンを大切にしてくれているのではないですか?

だから、鈴鹿にはトヨタの応援席もあったのではないですか?


今のトヨタはどうなのでしょうか?

富士では多くのトヨタグッズを身に着けた観客を見ました。

横断幕が禁止されたスタンドに広がる、大きなトヨタの応援旗も見ました。

トヨタグッズを身に着けた多くの方々は、同じバスに乗って、
渋滞も行列もなく、帰って行きました。


何かが違いませんか?

根本から違いませんか?


ここまでF1を興業イベントとして育てて来たのは誰ですか?

それがトヨタでないことだけは、明白ですよね?

トヨタが大枚で買い取ったのは、誰かが一生懸命育てた、
F1日本グランプリという、魂の祝祭の「名前」だけです。

そこに、先駆者への「敬意」が無いから、
F1への飽くなき憧憬が無いから、ファンへの心が無いから、
魂が無いから、こんなことになったのではないでしょうか?

来年までの1年間。
サーキットのインフラ整備は大枚をはたけば、
ある程度整うかもしれません。
システムも改善されるかもしれません。

だけど「精神」は育めません。
「誇り」も生まれません。

鈴鹿だって問題点アリアリです。
でも、あそこのスタッフには「気概」があります。
コースマーシャルの動き1つ取っても、違いが判ります。


2007年F1日本グランプリに携わった主催者側の全関係者に聞きたい。

「あなたがた、F1、好きですか?」

「この一年で、心の底から好きになれますか?」


無理なら、考え直したほうがいい。

この祝祭は、魂無いものが手を出してよい世界ではないのだから。

けんさわさん、場を与えてくれてありがとう。

あなたの「魂」しっかり受け取ってます。
2007/10/10(水) 14:35 | URL | からし #7X2ByQIA[編集]
溜息
「一貴F1昇格おめでとう!」と心から喜びたいけど、喜べない
これもTOYOTAの話題すり替え策?と
素直に喜べない自分に腹も立ちますが
それはそれ、FSWでのFSWが犯した犯罪は別問題と気持ちを切り替え
一貴のデビュー戦を祝いたいと思います。

色々問題が多過ぎて一つ一つ言うとキリが無いので
2005年のアメリカGPはミシュランタイヤの不祥事で観客はレースをまともに見る事が出来かかった。
結果、全額払い戻しという誠意ある償いで
2006年、観客達は再びインディアナポリスを訪れた。

2007年の日本GPはFSWの怠慢な運営で観客はまともにレースを見る事が出来なかった上に
雨の中・トイレも無い・売店も無い・運営管理者も逃げ出すようなバス乗り場に数万人を放置した責任を誠意ある対応で償わなければ
2008年多くの観客はFSWに戻って来ないでしょう。

そうなっても痛くも痒くもないのがTOYOTAなのでしょうけど・・・
2007/10/10(水) 09:46 | URL | Dada #5ORLq3ug[編集]
This is TOYOTA♪
F1事件10日
この間あちこちカキコを読んで、

20年もの間鈴鹿のF1でホンダ式運営で楽しんできたファンは
30年ぶりにFSWで開催される、それもTOYOTA式F1に対して
(多少のトラブルは差し引いても)
鈴鹿と同じような運営がなされると思って見に来たファンは
鈴鹿との違いと、これまでに構築してきたファンのモラル他、F1観戦のファンのルールが実践出来ない事にヤキモキしたのだと思います。

でもTOYOTAはHONDAではない。>当たり前!
TOYOTAにとっては自分のところで運営するF1であって、HONDAが、何かお役に立ちましょうか、と言ったのを一蹴したという事でも分かる通り
TOYOTA式でF1を運営を貫通したかったのでしょう。

そのターゲットはCSで観るようなF1やレースマニアではなく
レースもF1も余り知らない、TVなら地上波観戦する一般の人々

特殊なクルマ好きよりカローラ的な人々にファンの裾野を広げようと
フジと結託してTVの大々的キャンペーンを張り、女性に人気のタレントを招いたり、、

汎用車作り会社のコンセプトと重なるものがありますね。

パドック周辺だけをメイン会場としてお祭りはTVで盛り上げ、地上波で観てもらえば宣伝効果はもう十分だと思ったのでしょう。

だからF1を観に来る様なCS的ファンは余り眼中になかった。
あたかも貴族や寺院関係者が祭った大仏を礼拝する民衆に対するように

『垂れ幕禁止、旗も振るんじゃない!』とか
『画像(動画)撮影は禁止だ!』とか
雨避けや椅子もテーブルもなく
『売店の前でモノを食べるな、席で食べろ!』とか

観客と共に盛り上げて楽しもうという気はなく、それどころか、色々な規制線を張って制御。
民衆はただ観客席にいてF1を拝めればいいだろう、と思ったのでしょう。

これがTOYOTA式F1。

ところが皮肉にもTOYOTAにとっては想定の範囲外?の出来事が起きて
見事にコケちゃいました!
(起きる事は分かっていた人も多かったでしょうが、、、)

しかしどんなに苦情を訴えられてもウチにはウチのやり方がある、
HONDAと共にF1観戦の雰囲気を作り上げてきたファンの言うことを聞く事はイコールTOYOTA式運営方法を否定される事に繋がるとの懸念からか
聞く耳持たない。

訴訟でもされそうなケースのみ返金を発表し即座に対応、他の苦情は関知しなかったことに、勿論メディアも封鎖。

そんなところが観戦者に意見を求めるでしょうか?
今Netで来年どう改善したらいいか、、なんてアンケートを募集しているのはFSWでもTOYOTAでもないし。

そのTOYOTA式で来年もやるのでしょう。

尤も来場の女性にはトイレトラブルなどでキムタク効果も効かず総スカン食った事は間違いない!けど、、

そして来年もまた
TOYOTAマイウエイのF1が展開されるとおもうと、、<絶望!>0<)
2007/10/10(水) 00:24 | URL | irapyon #-[編集]
待ってます
お忙しい中、記事の更新ありがとうございます。
色々制限はあるかと思いますが、頑張って下さい。

T社に関しては、撤退を要求したいです。
GPが終わってもまだまだ怒りは収まりません。
こんなのは初めてですよ><;
来年の日本GPから鈴鹿に戻すことは無理なんでしょうか。。。
2007/10/10(水) 00:10 | URL | てん #-[編集]
日韓サッカーW杯と…。
けんさわさん、今回も我々では絶対に知りえない情報をありがとうございます。。。

予測はしてましたが、やっぱりそうだったんですね。
世界に冠たる大企業がなんという狭い視野なのでしょう。
F1グランプリは一企業の私物ではないはず。
成功させる為にベストを尽くすのが、開催権を得た主催者の最低限の責務。。。

くだらない面子の狭間に、ファンの楽しみは泥と一緒に押し込まれた様は、
まるで、2002年の日韓共催ワールドカップの日本と韓国の面子の取り合いようですね。。。

スポーツの大会は一私企業のものでも、一国のものでもないというのに。

本当に下らないこと。
2007/10/09(火) 22:38 | URL | らいぎょねん #7X2ByQIA[編集]
連コメすみません
 TOYOTAさんは、中国GP終わってまで問題が長引くとは思っていなかったでしょう。企業から見た楽観主義ですな。(最終戦終わっても鎮静化するとは思いませんが)
 その様な中での記事アップ心中察しいたします。
2007/10/09(火) 21:34 | URL | kankaku #-[編集]
共同運営組織?
富士の社長さんが「鈴鹿さんとも一緒にいろいろやっていきたい」
とコメント。
鈴鹿との共同プロジェクト設立を示唆したらしいですが実現してほしくないです。
何か、鈴鹿のF1でさえ滅茶苦茶にされそうで・・・
富士とトヨタがいくら謝罪したところで、失ったものも多いし残酷な記憶は消えそうにありません。
個人的な感情としては富士(トヨタ)関係者にはF1に関わって欲しくないし私は富士のF1とその話題にはこれ以上関わりたくありません。
2007/10/09(火) 21:34 | URL | 74 #HsMl9n3c[編集]
揚げ足取りになってしまいますが、
K-tsu様

富士の失態で急速低下しているのはFSW・TOYOTAあたりへのF1ファンからの思いで、F1自体の人気は落ちていないと思います。
 本件とは別に中島選手には頑張って欲しいです。

>「・・・・・でも断られた」
 富士惨劇2・3日後に、
>「鈴鹿さんとも・・・・・」
 批判を和らげるコメントの為に鈴鹿さんは利用されただけの一年でした。
2007/10/09(火) 21:17 | URL | kankaku #-[編集]
kazukiおめでと!
kazuki君、debutおめでと!
富士の失態で急速低下ぎみの日本のF1人気回復をたのんまっせ。
2007/10/09(火) 20:02 | URL | K-tsu #-[編集]
mixi内にも
もし、mixiが見れるようでしたら、
是非下記の方の日記を読んでください。
現場の酷い状況がよくわかります。
そして、これは起るべくして起きたことだと思います。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=584821443&owner_id=5400890
2007/10/09(火) 17:47 | URL | M #7hwSHkSQ[編集]
バトンタッチ
共同運営組織を立ち上げる等の話はもとより、協力体制すら構築出来なかったとは…!
っていうか、仲悪いんですね、サーキット同士って
もてぎと鈴鹿は同じホンダ系だからそんなこと無いと思いますが
富士と菅生はどうなんだろう?
2007/10/09(火) 16:55 | URL | F1ski #-[編集]
私たちのF1を取り戻したい
いつも楽しませていただき、ありがとうございます。

ホント、よくぞここまで "年に一度の楽しみ”を破壊してくれたもんですね。観戦が毎日日帰り方式と判明した時点で今年はTV観戦と決め、現場での被害は避けられましたが、恒例だったGP祭りを奪われ、人生の貴重なひとときを台無しにされたことに非常に怒りを憶えています。

以前から "彼ら”の観戦(動員)スタイルを見るにつけ、「あんたら大丈夫なん?」と不安でしたが、悪い予感が的中してしまいました。

ナントカにつける薬はありません。
お願いですから、「来年も.......」なんて言わず、開催権を即刻返上して欲しいものです。
2007/10/09(火) 16:34 | URL | アイルトン.カツ #-[編集]
お疲れ様で~す
無事に飛行機飛びましたか?(笑)
例の噂ってあの事ですよね…(汗)本当だったのか(涙)
って妄想先走りしちゃいました(笑)
続き楽しみにしてま~す\(^O^)/
2007/10/09(火) 16:28 | URL | ひでっち #EXr3TcQ6[編集]
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