週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
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2011年06月26日 (日) 15:43 | 編集
なかなか行けないから



なんだよ。


ね。
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月に行こうよ
2011年06月25日 (土) 16:00 | 編集
佐藤琢磨くんがインディーレーシングリーグ(IRL)で日本人としてもちろん初めての

「ポールポジション獲得」

です。

朝から嬉しくて泣いてばかりいるけんさわです。

だってツイッターでのリツイートの時に添えられる一言一言が感動的なんだもん。

みんな、待ってたんだ。
そう、みんな信じて待っていたんだ。



今日は喜ぼう。
乾杯しよう、乾杯しよう、明日を願って、乾杯しよう!!!

決勝は決勝。
また別な世界。
ショートオーバルの決勝はまた難しいんだよね。

だから今日はとにかく、ポールポジションを祝おう!!
どれだけ凄いことをしたのか、語り飲もう。

今まで挑戦して来た日本人ドライバー全員だって、もの凄いポテンシャルのある選手達だった。
その彼らが叶えられなかった大きな夢の第一歩。

それが今日のポールポジション!!!!!


僕自身、事前に予想していたよりもずっとずーーーーーっと感動しちゃって。
もうあかんわw



ここで今日はロベルト・モレノの言葉を引用しましょう。
1996年からインディーに参戦したモレノの初優勝は2000年。
つまり5シーズン目でした。

初優勝したモレノが語った言葉が、モータースポーツ史に残る明言なんです。


「『月に行きたい』と言って相手にされなくても、努力を重ね、とうとう月に到達する。それが人生だと思う。」
(2000年CART第9戦クリーブランドにおいて初優勝した際のインタビューにて)




さあ、佐藤くん。


月に行こう。



僕たちも、月に連れて行ってくれ!!!!





覚悟したなら、応援しましょう
2011年06月16日 (木) 11:42 | 編集
たくさんのコメントや意見を頂いた
「子供がレーサーになりたいって言って来たら、貴方ならどうする?」

以下、ツイッターへのコメントを引用させて頂きます。

@papa_sakase
「わかった! じゃぁ、誰にも負けないくらいレースが好きにならないと、レーサーにはなれないよ」みたいなこと言ったと思う。

@Naopapa225
「カート乗りにいこっか?」

@satocy01
今年5才になる息子がいます。まず言葉の本気度を探ります。ただ親として頭ごなしの否定からは入らないようにしなきゃです。

@Blackbird_alex
全てのスポーツはあたまが良くないとトップは取れないから、勉強をまず頑張らないとダメだよ(勉強が苦手の場合)w

@bunoki
7歳くらいの時に言われたことありますよ。お前が本気なら本気で支援してやる、みたいなこと言ったと思います。お金無いのにw 今はサッカー選手を目指している模様です^^;

@cotohogi
まずは北海道のカート仙人に素質を占ってもらいますかねぇ…良い予言を賜ったら、運命やからしかたない、やれるとこまでやってみるかね。

@efudekoucho
「 ワシを倒してから行け」

@mmchibicho
正に5歳の時に「F1ドライバーになる」と言われ、ここ数年カートに乗っていますが、なかなか芽はでてません。でも、F1乗るなら、運転だけじゃなくいろいろ必要と言って、お勉強させてます(^_^;)


@mameta2525
楽しみにしてるね!って答えるかな。

@tallaz0175
とりあえず、カートに乗せてみる。半年くらい練習させてレースに出させて本当に本人のやる気や成績をみる。もちろん、他のスポーツや勉強を基本にする。

@meijia_h
とりあえず「じゃあ、英語勉強しないとね」と答える(w

@h1103
小6息子に言われたけど「ジェットコースターが怖い人には無理です」と答えました

@bubble0529
ちょうどそのくらいの子供がいるんですけど喜んで一緒にやりたいですね。でも金銭的に周りについて行けないはずですorz

@efudekoucho
!「じんせいにゆめがあるんじゃなくて、ゆめがじんせいをつくるんだよ」

@treinta18
そうですね、「やってみろ!自分で何をすれば良いか考えろ!」ですかね。本人の覚悟がみたいですね。結局モータースポーツの速さって本人の気持ちなのかな?って考えています。

@oyansip
よし!そんなにやりたいなら、北海道にス○ベいやすばらしいレーシングな人がいる。そこに預ける。親から離れることになるがいいか?と聞いてみる。YESでもNOでも親としてはうれしいやら悲しいやら・・・

@minoyama78
ウチの小学4年生の息子も僕の影響で小学校に上がる頃から言い出しました…ジュニアカートスクールを受けて終了証を貰い、大井松田のレンタルカートに乗っ た何度目かにスポンジバリアに突っ込み怖くなり、今は乗っていません…でも将来なりたいものは「レーサー」と書いています
もう一度、カートに乗りたいと言ってきたら乗せてあげたいと思います。そこから先は現実を考えれば、勧められる仕事ではないかな…と残念ですが今はそう思います。

@seikima2000
支出と収入の予算を10年先まで計算させる。

@hunterlLY
オレとカートで勝負しろ!

@ayaccio
「よっしゃー。助手席に乗れー!林道行くぞ!」
(↑これけっこうお気に入りw)

@gymkaniann
なれるもんならなってみろ。と、反骨心を煽る。それで諦めたらそれまで。

@takiinoue:
Fポンの運転手全員の写真を見せて、夢と希望と現実のギャップを話します。

@pasam1773
まずは、諦めなさいと言う.

@tachan0318
ちょ!wうちの稼ぎでは無理!と答えちゃうかも(^^;

(許可なく転載しましたm( _ _ )m。ってかツイッターだからいつでも見られるんですよね。残っている限り。)

他にも頂いたかもしれませんが、まとめるとこんな感じっす。


とても興味深かったです。
そしてこのブログのコメント欄にも頂きました。
まず親の側の腰が引けますよね。MSはお金がかかるから。
前から書いて来ていることだけれど、MSに限らず多くのスポーツは年間活動費が多額に及ぶことが多いです。
でもピアノでもバイオリンでもバレーでも習い事の多くにも多額を要するものは少なくありません。
バレリーナとか、プロになれる可能性はMSと同等レベルだと思うけど、やはり順調に才能を伸ばすとお金かかるみたいですよねー。

要は親の側が覚悟できるかどうかなのかも知れませんね。
ピアノだって、上手になって音大狙うとかなったら、それはそれはお金かかるんだし。ピアノで飯食うのはとてもタイヘンなんだし。先生になったって音楽の先生になるのに音大か?みたいなこともあるし。

でもって親に覚悟させる。
それが子供の側に出来るかどうか、ですよね。
「オレを覚悟させてくれ!」ってこと(笑)


僕はカート屋さんです。
モータースポーツの入り口を担当している自負があります。
だから冒険の扉を用意して待っているのですが、あくまでその扉は本人に開けてもらわなくてはなりません。

カートをして見ようと考えて、多くの方がO&Kを訪問してくれます。
そこで僕が日常行なっていることはカートの面白さを説明すると同時に「でもね、とても大変だし、酷い目にあうし、厳しい世界だから、カートなんてヤメといた方が良いよ。だいいち面白すぎてハマるからw」と言うことを忘れません。

覚悟を求めるわけですね。
お店のくせにw

それでほぼ全ての方にはお買い上げの相談にも入らず、帰って頂きます。
そうやって帰して。
もしももう一度来られたら、今度は熱心に話を進めています。

2度目に来店頂いた「止めとけって言ったのに」なお客様はもう、覚悟が出来ていて、その後の取り組みも全然違う。
僕は最初の頃、誰にでもカートを販売していたんだけど、その覚悟を求めていない頃には挫折者が多かったんです。
だから覚悟を求めるようになった。

そこで今回の質問である「子供がレーサーになりたいと言ったら」の対応はどうするんだろう?

子供にもやはり覚悟を求めるでしょう。
今まで来店してくれた子供にも、みなその覚悟を聞きました。

子供には「辞めときなさい」とは言いません。

「そうかあ、カートに乗ってみたいのかあ。でもね、直ぐには乗れないんだ。本当に乗りたいのかどうか分らないと乗せてあげられないんだ。」
とか前ふりして、その子に応じた対応をします。

「よっしゃ、じゃあオジサンと約束だ。毎朝起きたら『お父さんおはよう』『お母さんおはよう』って大きな声で言って、ご飯も好き嫌いなく全部食べるんだ。それを続けられたら、もう一度お父さんに連れて来てもらいなさい」みたいなことを言う。カートに乗るのにはたくさんの約束を守らなくてはならない。だから挨拶とご飯程度の約束を守れない子は乗れないよって。

あるいは「そうかあ、乗りたいのかあ。じゃあ2週間、2週間待つから、その間にレンタルカートに行って乗ってきてね。それでまだ乗りたかったらもう一度来て下さい。そしたらオジサンも考える」とか。それは親御さんの覚悟を見たい時かな。レンタルに乗せて、子供の様子を一度見てもらう。それから先の話しをしましょうと。

覚悟。
子供の覚悟。
それを「本気なの?」とか決めつけないで、彼に努力させるようにする。
覚悟があれば(やってみたくて好きなことなら)なんの我慢も出来るもん。


そんな面倒くさいプロセスを経るので、他店に流れるお客さんも多少発生するけど気にしない。
今まで見ていると、そうやって他店に流れて長期に活動した人は殆どいないもん。


そして逆に、子供が本気なら、資金だって時間だって都合をつけようとするのが大人。
だから子供さんの覚悟を聞いてあげて下さい。

僕のフォロアーさんはレーシングクラスタ。
その方々すら「予算が」「才能が」とおっしゃるのが現実。
だからこそ、子供に覚悟を確認する。
僕はそう考えています。
レーシングの始まり
2011年06月13日 (月) 15:25 | 編集

 僕のブログを見に来てくれる人の多くが「レーシング理解者」だと想定しての質問ぉーーーんw


 貴方のご子息が、あるいは親戚や知人の子供が、
「僕(わたし)レーサー(ラリー含む)になりたい」
 と言って来たら。


 貴方はどう答えるのだろう?

 ツイッター、並びにコメント欄で募集します。
 ご意見聞かせて下さいm( _ _ )m

 僕のやり方、僕の応えは、一定の法則があって
 それはうちのメンバーなら知っている人が多いので、知ってる人は書かないでねw

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