週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
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2010年、ありがとう!!
2010年12月30日 (木) 13:01 | 編集
今年が終わりますねえ。

いろいろあった1年だったー。
年始は前年末の片山右京パーティーの遭難の件でドキドキして始まったんでしたねー。

個人的にはやはり出版と鈴鹿再訪がトピックでした。
ファンの皆さんとの交流、握手、サイン、感謝の気持でいっぱいです。

サポートしているO&Kでは、久しぶりにチャンピオン獲得のない残念なシーズンでした。
まあ、長くやっていればこう言う年もありますから、来年自分のネジ絞め直して頑張ろう。
頑張っている選手には、頑張りに応じたリザルトを残して欲しいですもんね。


F1は、凄いシーズン(F1速報的には『奇跡のシーズン』)でしたねー。
BSさんがエンターテイメントも安全性もF1らしい速さも考え尽くしたタイヤを供給してくれたお陰もあったと思います。
来年F1にタイヤを供給するピレルさんのお手並み拝見ですね。

タイヤが減って来たり、デクラデーションが起ったり、様々な理由でラップタイムに変化が出るわけですけど、それってメーカーから見たらあまり喜ばしいことじゃなくて「最初から最後まで同じ性能」がベストオブベスト。
でもそれだとどうしても固いコンパウンドになって、あまり速くないし面白みに欠ける。
ワンメイクタイヤの場合、好きなようにコンパウンドも構造も作れるのですが、BSさんはそのあたりのさじ加減が上手でしたよねー。



スポーツ観戦が大好きです。

今年は見どころのあるスポーツイベントが目白押しでしたよね。
冬季五輪にサッカーW杯(この2つはいつも同年開催)という世界最大クラスのイベントがある年でしたし。

歳のせいか涙腺が緩むことの多い僕は、こないだのフィギュアとかでもウルウル(笑)
クルム伊達選手にも泣かされるしw
スポーツってホントに良いよね。

今年もっとも思い出に残るシーンを挙げろといわれたら
そいういのを押しのけて、五輪のモーグルでの里谷多英のフルアタックでした。
巧くゴールできなかったけれど、あのシーンは本当に鳥肌が立った。
五輪の決勝で、あのフルアタックができる技術と精神力にはビビった。
スタートゲートで集中してる里谷見てて「なにかやりそう」って期待していたその期待を上回るアタックだった。

守ってしまって4位、世界チャンピオンだからこそ守っちゃった上村選手は残念だった。
里谷のフルアタック=男気(笑)を見せてもらえて、幸せな気持ちになったものでした。
第二エアまでは圧倒的だったもんなー。

そうやって「攻めた結果」が上手く行っても行かなくても好きです。
観戦していても、守っているのはわざわざ見るものじゃないもんねー。
上村が「守ってしまった」のは、きっと彼女の勝利の女神が現役続行をさせたかったのかなとか、考えてますけど。五輪を目指し過ぎていて、気持ちが入り過ぎていて、極度の緊張で足がすくんだような滑りだったもんな。
優勝目前のゴルファーが最終ホールでカップが見えなくなる、あんな感じだったのかもねー。

小林可夢偉に心酔するのも、彼が攻め続けながらも結果を残して来ていることです。
「若いのに巧いね」とかさ、巧いヤツにいわせれば「歳なんかかんけーねー」はず。
小林可夢偉は来年のシーズンがきっと将来を決すると思います。
いや、そうじゃなくっちゃおかしい。

今年最も「残念な」ことは、
小林くんにこれといって有力なスポンサーが付かなかったこと。

攻めている上に結果も残せる小林可夢偉選手を、スポンサーするなら「まだ若手」の今がチャンスですよね。


ミハエル・シューマッハの全盛期を知るものとしては、今年のシューミが「フルアタック」したと思っていません。
そこがなー、いかんよなあ。
フルアタックこそが彼の魅力だったのだから、それを出さないなら意味ないじゃん。

里谷のあの年齢、あのキャリア(金メダリストですよ!)、そして五輪と言う舞台でのフルアタックを今思い起こして、ますます感銘を受けている所なのです。


年末になって、片山右京氏が南極最高峰の登頂に成功したニュースが入って来ました。
年始のドキドキを考えると、登ってくれてありがとうと心から祝いたいです。
そして年末のそのニュースで、しっかりと今年を締めくくれたかな。


というわけで、とりとめもないですけど、
さよなら2010!

ありがとう2010!!!

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国内最大!!
2010年12月06日 (月) 12:03 | 編集
今日12月6日、埼玉県入間市に日本最大のインドアカート施設がオープンしました。
その名も「サーキットスタジアム634(ムサシ)


大きな地図で見る

高速の入間インター直結で、三井アウトレットパークやコストコなどの大型商業施設の目の前と言う最高の集客環境の場所です。

運営しているのは、クイック羽生というジュニア育成に力を入れている施設を長年続けておられる @919seijin こと下山氏。
施設は絶好の場所だし、運営も実績ある方々だし、順風満帆の船出となっているようです。


インドア施設の良いところは、なんといっても天候に左右されず、暑かろうが寒かろうが関係ない。
そして多くの場合グリップ低めの路面を使うので、マシンコントロールが身に付く。
またインドアでもエンジンなので、排気音がカッコいいw

そして電光掲示に表示されるタイムを見ながら、ワンラップワンラップでタイムを削るというのが良いんですよ。

今回の施設もそうですけど休息したり食事したりするところも併設なので、デートにも接待にも使えるしねー。


僕は自慢じゃないですけど、世界有数の「インドアカート場荒らし」ですからね。
入間にもいずれは行かなくっちゃ。

世界中で数えきれないほどのインドアカート場に行きました。

羨ましいのは、今回の入間レベルの施設が世界にはゴロゴロあるってこと。

ドイツ、イタリア、そしてイギリスに多く、それらの国では「各県、各市にひとつずつあるかも」な状態です。

どこに行ってもあるし、多くの場合夜まで営業なのでアフターファイブや学校帰りに「今日はカート行くか!?」って気軽に行ける。
またパーティー会場や親睦会などに使われることも多いと聞きます。

レーシングカートに乗るっちゅーのがが日常なんですね。

日本で例えれば、ゴルフの打ちっぱなしがあちこちにあるような、あんな感じなんです。
逆に言えば、上記欧州各国ではゴルフの打ちっぱなし施設って見た事ないよーw

お国柄なんですかねーorz

施設の専有面積で考えたら、インドアカート場とゴルフの打ちっぱなしは同レベルだと思います。
だから昔から考えてるのが「1階がインドアカート場で、屋上をゴルフの打ちっぱなしやパークゴルフ場にしたら良いのではないか?」っていうアイディアなんですけど、ダメですかねえ(笑)

聞く所によると固定資産税の関係で、インドア施設に屋根があることで税金が高くて合わないケースが多いらしいんだけどさ。
「横に壁がなければ良い」なんていう話も聞くんだけど。


世界中のインドアカート場を、多分50ヶ所以上は経験して来て、おススメのナンバーワン施設は、なんといっても「シューマッハ・カートセンター」ですねえ。

インドアなのにコース全長が600メートルってのが最高です。
ファシリティーも充実してて、固定客も多数いて経営も順調らしい。
ドイツはそもそも「インドアカート場天国」なんっすよ。
まあ、あちこちにある。

しかも規模が大きくて、レストランや休憩所の充実もあって。
ドイツみたいに「いつでもレーシング」が、目標だなあ。

日本中にインドアカート場ができて反映する時、この国のモータースポーツ認知度ももっと上がることを願って止みません。

さあ、けんさわHP読者の皆さん、お近くの方はもちろん、遠くの方も都合を付けて入間にゴー!!!
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