週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
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けんさわ祭り!!!
2010年09月29日 (水) 11:09 | 編集
 締め切り日を過ぎて、集計と抽選に入っているようです。

 なんと、定員を大きく超える何倍もの応募を頂きました。
 凄いです。

 応募時のメッセージを読ませていただきましたが、感動して泣いてます。
 過去に参加経験のある方や、A地点でも遊んだ旧友の応募も多くて泣けるんです。
 そして「初めてです!」っていう応募も多くって、嬉し泣きです。

 今日、鈴鹿の担当さん(腰の座った“あの人”です)と編集部が最終の打ち合わせをするそうで、定員を増やす相談もしてくれます。
 何人増やせるか解らないけど、あの場所でできる限りの人数をお呼びしたいと思います。

 しかしながら一般観客が退去した後の再入場なので、入退場の仕切りや受付に要する時間の関係でそんなに増やせないです。

 当たった方は幸運ですし、外れた人の分まで楽しんで下さいね。
 そして外れた方は、誠に残念ですけれども、会場の都合ということでお許しいただければ幸いです。
 USTでの生中継もあるようですけど、やっぱり生が良いですよね。

 さあ、もう来週です。
 お会いできる方も、残念な方も、F1日本グランプリを楽しんで下さいね!!


 気合い!!!


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本の発売日と
2010年09月15日 (水) 15:44 | 編集
 F1速報サイトで連載中の「なまらF1記」が本になります。

 その名も
 「F1カメラマンけんさわF1」(仮称)

 お陰さまで好評のこのコラムを本にするにあたり、画像やF速本誌スキャンなどを加えて厚みがましてますw

 発売日は鈴鹿のF1直前の10月4日で最終決定!
 また直前にお台場で行われる「モータースポーツジャパン(MSJ)2010」の三栄書房ブースでは期間中先行発売を行います。誰よりも早く読みたい方はこちらもチェックですよー!!

 鈴鹿のF1時には発行記念イベントとして、三栄書房ブースにて僕による手売り即売と同時サイン会を予定しています。
 このサイン会では会場でお買い求めになった方はもちろん、事前にお買い上げの方も大歓迎です。

 このご時世にF1の本が売れるのかという危惧もあったけれど、編集部と経営陣の英断と清水(きよみず)ジャンプで世に出る本でございます/
 売れると良いなあ~っ!

 問題は鈴鹿会場への本の搬入部数が充分なのかどうか掴めないところです。
 あまりたくさんは搬入出来ないらしくて。
 足りなくなって「売り切れたらごめんねイベント」になっちゃうかも。
 売り切れたら嬉しいけど、売り切れないでみんなに買って欲しいという複雑な心境っす(笑)

 またこの本のタイトルを決めるにあたり、ネットの皆さんに多大なるお力添えを頂きました。
 編集部ではかなり参考にしたらしく「け」の文字も表紙に踊るはずですw

 発売が動き始めたら、ネットでも買えますし、iPod iPhone などの閲覧可能書式での配付も行われるかも知れません。
 いろんな意味で楽しみな本です。
 書籍じゃなくてムックなんで、よろしくです。
ライコネンチャレンジ
2010年09月13日 (月) 15:46 | 編集
面白かったし,盛り上がりました>ライコネンチャレンジ!


昔から良くレース関係者やエンジニアさんに「なかなかホントに速いドライバーってのはいないんだよ」と聞かされて来ています。
「ホントに速い」っていう定義にはそれぞれの人の感覚があるんでしょうけどね。


F1では「ここにはB級ドライバーはいない。いるのはAクラスドライバ-と数人のSクラス。そして稀にだが特Sクラスドライバーだ」って言うんですよね/

条件が揃うと速いAクラスドライバー。
なにか不具合があったり条件的に厳しい時でも仕事して、チャンスでは確実に来るSクラス。
上記全てを兼ね揃えた上で,人智を超えた想定外のタイムを叩き出すことのある特S。

ライコネンは気難しいけれど間違いなく特Sにランクされたドライバーです。

今回のイベント程度のところで,その「特S具合」が見られたように感じたので僕は大満足でしたぁ~。

特Sドライバーに求められる才能は上記のような項目に加えて,順応性なども入るのだと思います。
トップラリードライバ-は特に順応性の部分が凄いんだと思うんです。
さすがはラリーで戦う「元F1世界チャンピオン」のライコネンだって思えて嬉しかった。


ライコネンチャレンジは,100人の挑戦者が野外で行なわれたエンジンカートでのタイムトライアルでのトップ選手が,アウトレットパークの屋内通路を使用した特設コースでライコネンに挑戦するという企画でした。
さすがに100人から選ばれた猛者達は速いし経験もありそうだし立派なものでした。

それらの一般からの挑戦ドライバーに加えて,今回は特別ゲストとして元ラリー世界チャンピオンで現役の新井選手や,元TDP(トヨタドライバ-育成プログラム)出身のプロドライバー平中選手(札幌市出身)等々のプロ達も参加していました。

アウトレットパークの店内通路は,石畳やタイルやレンガなど様々な路面が登場する上にタイヤバリアーを設置したために幅が狭く、なかなかチャレンジングなコース。
そこを「下見1周,アタック1周,クールダウンラン1周の計3周走る」というルール。

ライコネン以外の挑戦者は、イベント開始前にコースを何度も歩いて確認をして,アタックに備えたイメージ作りをする時間が設けれていました。

僕は身近にいた一般参加のドライバー2人に,コース設定した時のイメージを伝搬してアタックに備えてもらいました。
ブレーキングするところの多くが石畳で滑りやすいが,その後のクリッピング先は場所によってずっとグリップする。だからそう言う場所では進入で滑るイメージを恐れず先のグリップするところで曲げる。スロットルをオンにすると電動カートの特性でモリッとトルクが出てドライバーの本能でスロットルコントロールしてしまいがちだが,モリッときた後はしょせん電動なのでごまかされずに踏んで行け。ギャラリーコーナーは黙って全開で行けるからビビるな。とにかく初コースなんだから,1周目からガンガン行って限界を確認せよ!,,,,等々。

そして始まったタイムアタック。
途中ライコネン登場でバタバタしたりしながらも,挑戦者達のアタックが続きました。

ライコネン以外では荒井さんが印象的だったなー。
体重もありそうだし,カートはあまり乗り馴れていないようなのにプロドライバーで最速タイムを記録してましたからねー。
ラリーストに求められる「見ただけで走りをイメージして本番一発勝負を走る」っていう才能を発揮してましたねー。

さてライコネンの登場で盛り上がる会場。
ライコネンだけはコースの下見をしていないので,特別に競技車とは違うマシンでのインスペクション(下見)ランが行なわれました。

そのインスペクションの1周目に,
僕は「あ,やられた!」ってライコネンにホレボレしましたw
こう言うイベントに慣れてるんだなーきっと。


下見である1周目に、彼がしたこと。

それは特設コースのコース幅を維持するために置かれたタイヤや製材やパイロンに、立ち上がりラインで当てて見てるんです。

素晴らしい!
素晴らしいですっ!!

「どのポイントは当ててもタイムロスしない,パイロンは倒しても次のラップには直っている,当ててロスしないところはアタックでバンバン当てて,パイロンなんかは倒しちゃっても壁に当たらなければOK」って確認している。


これは当てないように当てないようにって狙って走って来た挑戦者とは、レベルが根本的に違いますよ。

当てないラインと,当てても問題ないラインでは雲泥の差がありますから。
思った通り,インスペクションつまりただの下見でありながら挑戦者を1秒以上上回るタイムを記録しやがった(笑)
それまでの挑戦者のベストタイムが28秒前半で,ライコネンが叩き出した下見タイムが27秒1(笑)

3周下見して,本番マシンに乗り換えて。
こっちはライコネンの足の長さに合わせたペダル移動でアクセルが全開になっていなくて,思ったようにタイムが出なかったのですが,インスペクションの走りで観客も関係者も「やられましたーm( _ _ )m\」ってなりました。

ってか、コースを見てもいなくて,いきなり走って下見で1秒速いんなら,もういいよね(笑)

プロドライバー。
それも「特Sクラス」のドライバーが,一発タイム出しに行く時のアプローチのひとつなのだけれど,それが垣間みられてとても幸せでした。

ちなみに、ココだけの話し,下見マシンは「こっちが良いって言われたら困るから」って遅くしてあったんですよ(笑)

本番車が万全なら,6秒台叩き出したんだべなー。
それはそれで見てみたかったなーw

そして、もしも僕が出ていても,コース設営した身からすると壁は使えなかっただろうなあって、感心しつつ思いました。
また今回はライコネンが最終のアタック選手だったのですが,もしも最初にアタックして壁走法を見ていたら,挑戦者が壁に当たりまくって凄いことになってたかも,なーんて想像してビールが美味かったですw

面白かったー。


なお、記録上のトップタイムは,僕が「君に全て託した」って全てのノウハウを教えていた選手が獲得してくれて,抱き合って泣きました(笑)

「けんさわ祭り」限定復活! 
2010年09月01日 (水) 16:23 | 編集
 F1速報の20周年記念イベントのひとつとして、あの伝説の(笑)「F1速報読者ミーティング in 鈴鹿F1(略称けんさわ祭り)」が復活します。

 やるかやらないか、
 やれるのかやれないのか。

 最初は心配だったけど、鈴鹿の担当者がなんと!
 第一回のグランドスタンド開催時に英断を下した「あの方」だったんですねー!!!

 で、トントン拍子に話は進み、
 最初はスタンド裏のステージも使えますよなんていう好オファーも頂きつつ、

 「やっぱりグランドスタンド占拠でしょ!!!」

 ってことになって、
 そんでもって開催許可が出ました。

 鈴鹿F1の金曜日の夜です。
 
 鈴鹿サーキットジャックです!
 
 グランドスタンド貸し切りで、やりたい放題やっちゃいます!!(笑)



 僕はまた皆に会えるのが嬉しいぃぃぃぃぃ!!!!
 楽しみだぁぁぁぁぁ~っ!
 そして怖いぃぃぃぃっぃ~!w

 F1速報イタリアグランプリ号じゃなくてF1速報+プラスに、参加表明のやり方が載るようです。
 もちろん本誌を買わないと参加出来ない「買ってね方式」です。

 みんなに会いたい。
 F1最高!って叫びたい!
 試動されるエンジン音に耳を澄ませたい!

 さあ、参加表明、どしどしお願いします。

 いつものような常連優遇システムはないけれど、
 「ブログも見てます」とか
 「なまらが好きです!」とか
 「祭りに○○回参加経験があります」
 なんて書いてくれたら、もしかしたら当選確率上がるかも(笑)

 当日のスペシャルゲストは未定ですが、なんか編集部の方でも燃えてるようです。
 とんでもゲストとジャンケン出来るかもw

 さあ、けんさわ祭りだ!
 やるかー。


尚、僕は金曜日に現地入りして日曜日のスタートを見て札幌に帰る予定です。
ってことは、B地点に土曜夜とか行けるかも。
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