週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
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ネットってオモロいなーw
2010年05月25日 (火) 14:22 | 編集
 大串さんと石井さんが始められた実験的モータースポーツ情報サイト「RACING VIEWS」ですが、2人は取材に執筆にと忙しく、またデザインやWEBページ設計の方面はシロートで、なんか口の悪い人曰く「10年前のアマチュアのデザインで、見難くて、ページも解り難い」なんて言ってたんっす。

 でも内容が非常に興味深く、ディープで、そういう情報に飢えているモータースポーツファンの中でもマニアックな人々にとっては凄いサイトなんです。
 ボクもそう言う意味ではマニアですし、取材の裏側や、機構への問題提起などを含んでいるRACING VIEWSは凄いこと始めたなーって歓迎しています。

 そんなある日、最新の原稿に誤字脱字誤変換を見つけたボクが「早く直した方が良いですよー」ってツイッターでつぶやいたんっすよ。
 そしたら、すぐに直してくれて、見易くなったんだけど。
 そのボクのつぶやきにリツイートしてくれた人達が口々に「あのサイト、最高に面白いのにもったいない」「見難い。ページも解り難い」などの意見がつぶやかれたんです。

 ボクもそう思ってたんで「じゃあ、勝手に直すかW。ツイッターの人々で勝手にRACING VIEWS作り直しますか?」ってやってたんですよ。
 それが先週の金曜日の夕方の「けけけけけ」タイムの出来事で。

 で、フォーミュラニッポンもてぎで忙しい土日を過ぎて、月曜日にツイッターにログインしてみたら「こないだの話しですけど、こんなん出ましたー」って、もう新ページのモックアップを作ってくれてた人がいて。

 見たらテンプレートにテキスト流し込んだだけとは思えない完成度。
 ホムペって、作ったことのある人なら解ると思うけど、作りながらページ構成と目次の並びなどをキチンと整理できていないとファイル管理がへんちくりんになって後で困るじゃないですか。
 でもそういう基本がちゃんとしているページを作ってくれた人がいて。

 で、月曜にRACING VIEWSの2人にコンタクトとって「こんなん出ましたけど、作業続行したら使ってくれりゃんこ?」って伺い立てたら「ウエルカム」で。

 それで、今日火曜日から、本格的にページの作り込み作業に入っています。

 ネットって凄いなーって思うのは、その作業を買って出てくれた人達の誰1人として「会ったこともない人々」なのよね。
 その人達が完全ボランティアで、「もー、見てらんない、チョッと貸して!」って、ホムペの改新に力を貸してくれている。

 基本は、そもそものRACING VIEWSのコンテンツがマニアックで、みんなに読んで欲しい内容だったからですよね。
 コンンテンツが優れているにに、読み難くてイラついていたり、もったいないなーって思ってる人が力を貸してくれている。
 感動もんですよ。

 ってか、金曜日時点では勝手連のやってることがRACING VIEWSの2人に了承されるかどうか不安だったので「よろしくお願いします」って返事が来た時には鳥肌立ったもんなー。


 というわけで、ホムペの改新作業を始めてます。
 モックアップページはhttp://sites.google.com/site/racingviewsjapan/
 です。

 ご覧になって、自分にもアレが出来る、これを直してみたいという勇者の方は、Gmailアカウントを取得後にツイッターでボクにDM下さいませ。
 そしたら共有アカウントをお知らせしますので、ログイン後に自分のメルアドを登録いただければ共有編集者として直し作業をお手伝いいただけます。



 尚、その際に順にお読みいただきたいコンテンツがあります。

 そもそもRACING VIEWS設立経緯 http://sites.google.com/site/racingviewsjapan/policy
 RACING VIEWS発起人2人のこと http://sites.google.com/site/racingviewsjapan/Prof1
 それとリードミー(デザイン方針) http://sites.google.com/site/racingviewsjapan/designpolicy

 連絡いただいた後、DMなどにて、ログイン方法や更新のやりかたなどをお知らせします。
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もしかして!?
2010年05月14日 (金) 12:42 | 編集
 昨日『F1速報携帯サイト連載コラム“けんさわのなまらF1記”」の最新版を更新致しましたです。

 今回のは、内容が濃ぃ~です。
 もしかしたら、Web版の方には転載できなかったりして(笑)
 どうぞ携帯版(有料ですけど)でお読みいただければと思います。
 ま、あの程度の“濃さ”なら、きっとWeb版にも乗せられるとオレは思うけどねw

 ちゅーわけで、連載コラムもあと数回で書籍化に入りる予定です。
 最後の回は「1994イモラ」で決まってますが、あと数回、なに書こうかなあ。

原富治雄写真展
2010年05月13日 (木) 13:10 | 編集



札幌市中央区北3西4の日生ビル1階「キヤノンギャラリー」にて開催中の原さんの写真展に行って来ました!
(土日お休み、平日午後5時30分閉場)

moblog_6c8455e0.jpg

原さんご本人が「数十年ぶり」に来札しておられまして、写真展を拝見しつつ昼食もというコースです。
「札幌って思ったより寒いねー」と。

作品は長年撮りためたものから選ばれた珠玉のもの。
銀塩で撮影したものもデジで撮ったものも、どちらもデジタル処理して作品化してました。

ボクのお気に入りは
moblog_13cbfd16.jpg
アロンソの表彰台での一枚。

走りの写真もそれはそれは美しくも迫力あるのですが、僕の趣味としては「ワンチャンスでの一枚」が好きなのでこれが気に入ったなー。

moblog_eed151ab.jpg

原さんがおられる時に限られますが、写真集も販売していますのでお気楽に声掛けて下さいとのことですよー。

数十年ぶりに札幌に来て「もう写真展とかでは来ることはないだろう」とおっしゃってましたから、F1ファンの皆さん、駆けつけて下さいね!!!


その際「あ、けんさわさんのブログ見て来ました」って言うの忘れずに(笑)
(↑ココ試験に出るところ)




ハンド
2010年05月13日 (木) 13:09 | 編集

レースはやっぱオモローw
2010年05月10日 (月) 10:58 | 編集
 バルセロナ。

 久しぶりに「トップをひた走るポールトゥーウインのドライバ-もマシンもぜーんぜんテレビに映らないw」レースでしたねー。
 ってことは、つまり後続で面白い展開が続いたと言うことの裏返し、そしてそれが我らが可夢偉君だったことが多くってイガター。

 可夢偉の奮闘ぶりが今年初めて見られたよねー。
 そして、頑張ってたよねー。

 それもこれもスタート直後のサイドバイサイドで軽い接触からコースアウトして順位を大きく下げたことに始まったんだから、それ自体は悔しいんだけど、でも激闘が見られて良かった。
 マイケルの嫌らしい走りもたくさん見られたしw

 マイケルはマシンをロングホイルベースにして大正解みたいで、対してニコちゃんは「別に前のままでも良かったのに」って思ってそうだけど、マイケルが「これで速くなる」って言って実際速くなったんだから文句言えないよなあ。
 「これで調子いいんだから、これで速く走れば?」って(笑)

 次はモナコですからねー。
 可夢偉のモナコ、そしてマイケルのモナコ。
 両方楽しみだよなー。

 ボク個人の方に話を変えると、南幌っちゅーところでカートレースがありました。
 うちの選手達が5クラス中4クラスにエントリーして3クラスで優勝、残るひとつも大満足の2位。
 嬉しい週末でした。

 けんちゃんもレースに出て、タイムトライアル(F1で言う予選)でポールを狙ったんだけど、早めにアタックしてトップタイム出して戻って来たら、その後にアタックした選手に100分の1秒抜かされて二位orz、まあわずかな差で、あの選手の後ろ走ってたらスリップ貰ってポール取れたかも知れないんだけど、まあまあ「まだけっこう速い50歳」って感じを醸し出せたからいいや。
 50になって「オレがオレは」ってのも気持悪いかなって、最近考えるようになったんだもんね。
 老けるって、こういうことなのかも知れないけど。
 今年は、レーススタイルを変えて行こうかと思ってるんだけどさ。

 きっとマイケルの心中にも、そんなニュアンスの部分があるのかもね、とか。


GW廃人(笑)
2010年05月07日 (金) 14:26 | 編集
 忙しかったぁぁぁぁ~ん!!

 GW、みなさんはいかがお過ごしでしたか?

 北海道札幌&南幌近辺は、数十年ぶりと言う好天気に恵まれたゴールデンウイークでした。

 暖かかったし、雨も問題なかったし、最高でした。

 レーシングチーム監督としては、連続で練習ができる「年に幾度もないチャンス」だという位置づけで、多くのドライバーのテスト走行のサポートに励みました。
 手応えあって、僕自身もかなり満足度の高いGWを過ごすことができました。

 特に、毎日のようにテストしていて、路面の激変があった2~4日が印象的でした。

 北海道の路面って基本的に「軽い」です。
 本州でもたくさん走ったことのある僕から見て、北海道の路面は本州の「ちょい濡れ路面」くらいスリッピーで動きが軽いのです。

 ですから、北海道スペシャル的な走行テクニックで、軽い路面を生かして早めに向きを変える乗り方が主流です。

 で、も。
 その軽い路面ですら、先日の天候と路面変化で「ちょっぴり路面が重くなると」乗り方を変えなくてはなりません。

 路面が良くなって、グリップが上がって、重たくなって来ると早めに向きを変える北海道的な乗り方の中でもグリップをより使った方向に乗り方を変えなくてはタイムが落ちます。

 それを「昨日と今日」という短いスパンで経験できたドライバーはツイてましたねー。

 もっとも、北海道的な乗り方ではなく、普段からグリップを感じながら乗っている一部のドライバーには全く関係ない話しです。
 グリップ感でドライビングしている人にとっては、路面が良くなってグリップが上がると同時にタイムも上げられるのですよね。

 ココの差が大きな差

 
 軽い路面に頼ってマシン後部を大きく降って乗る北海道式の乗り方では、路面が重くなると後ろの動きが止まってタイム落ちるんです。
 フロントから曲げて行かなくっちゃねー、なんですけど、多くの場合路面が良くなって、重たくなっているのに、もっと突っ込んで前G掛ければ曲げられるって間違った乗り方をしてしまって、とっても止めて乗るのでタイムが落ちるんですよねー。

 またスロットルで向きを変える、(多くはコマー選手)のような乗り方でもタイムが落ちます。
 路面が良くなると今までと同じ乗り方ではスロットルを入れても滑らず向きが変わらないからです。

 だから小さな頃から「普遍的な曲げるテクニック」を身に付けさせて上げたいですねー。

 フロントタイヤのグリップ感を感じながら前Gを起こして、ステアの量と調整ブレーキを駆使し、少々オーバースピード気味にコーナー進入しながら理想のグリップを探し出す。
 そう言う乗り方が身に付いていれば、グリップが上がれば単純にタイムも上がるのです。

 このGW中に、幾人かのドライバーにそう言う話ができて、チャレンジしてもらえたことが手応えとして残っています。

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