週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
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応援してます!
2010年04月15日 (木) 13:56 | 編集
モータースポーツの報道って、レースや予選のレポートが主ですよね。
それに付随して、マシン解説やチーム事情やドライバーインタビュー他が加わる形です。

多くのモータースポーツ報道を見ていると、やっぱりメーカー絡みの情報源から得るネタを報じる関係上、見せたいけど見せられなかったり、あるいは取材自体にも制約があったり、なかなか思い通りには行かないものです。

また、あるレースシリーズが上手く行っていなかったり、明らかにおかしな運営になっていたりしても、取材させていただいている側からは何も出来ないことが多いのも実情です。

モータースポーツはすべからずスポンサーによって成り立ってるから、スポンサーの意向というものも大変重要です。
取材して、書きたいことを書いたはいいが、スポンサーに嫌われると広告出稿を停められたら最悪ですから。

プロ野球やJリーグの報道のように、書きたいようなタイトル付けてやれたら楽しいんでしょうけどね「トヨタよたよた」とか(笑)


そう言う意味では、商業ベースで成り立っているモータースポーツ取材というのは、メーカー、スポンサー、そしてチームも含めて制約の雨あられとも言えます。

じゃあ「商業誌では書けないネタは、闇に葬られるばかりなのか?」と疑問も湧きます。

サーキット便り。という展開に於いては、例えばミシュラン(大広告主だ)が怪しいタイヤを使っているらしいよとか、USではダメダメタイヤで大顰蹙だよとか報じて来ました。

またホンダやトヨタのF1参戦時にも「ホンダの腰抜け」とか、書きたいように書いて来た。
そしてそういう忌憚のない、読者と同じ目線の記事が人気を博した部分もあったようです。

時効だからはっきり書いておきますが、富士の悶着の時とその後、大トヨタさんから圧力があったとか、そう言うことは一切ありませんでした。
あの時、大きな力が働いて、幾つかの取材企画がお蔵入りになったのですが、それらは全て出版社上層部が大トヨタさんを恐れ、自主規制した結果だったのです。

僕から見れば、それは「大きな力が働いた」と思いました。

そんなこんなで、書きたいことを書くのにはそれなりのリスクと度胸がいるのですね。

僕のF1取材最後の年には、幾つかのグランプリに全額出版社持ちで取材に行きました。
「長年の功績を考えて、少ない取材数だけど全額出すから行って来て下さい」と快く送り出されました。

でもその時。
僕の取材は「手足を縛られた状態」で笑っちゃったのを思い出します。

僕が自分のカメラで撮影した全ての画像は「全額出版社持ちの取材だから」ということで、本誌への提供以外のあらゆる使用が制限されました。
つまり、サーキット便り。はもちろんのこと、自分の日記やブログにさえも画像を使ってはならないという条件がついていました。

当時のブログを見ると、友人のカメラマンやジャーナリストが撮影した画像で、かろうじて展開しているのが分ります。顔の表情が楽しくなさそうでorz、今見ると大変だったんでしょうねえ(笑)

その10年以上前からネットでのF1報道をいち早く導入し、アクセス数も国内のサイトとしては圧倒的な数字を持っていたサイトの主宰者に、画像使用を制限するということは「行くだけ、行って取って帰って来て下さい」と言われているも同然でした。

それでも行った。
行くことに意味があると思ったから行った。

そして少なからず文字情報での問題提起などをして帰って来たんでした。


書きたいことを書く。
載せたい写真を載せる/

簡単なことです。

でも今の出版事情を考えると、誌面でそれを行うのは難しいことが多すぎます。



このほど、長年日本国内レースのご意見番的存在的なジャーナリスト2人が、書き手の側からの新しいアプローチを始められるそうです。

「RACING VIEWS」というプロジェクトです。
発起人は “あの” 石井功次郎氏と大串信氏。

2人とも腹にイチモツ持ち、一本筋の通った記事を展開し続けて来ている方々です。
凄く楽しみにしております。

Twitter上での情報提供と、HPでの詳細情報提供があるようです。

まず、Twitterアカウントをお持ちの方は、フォローしましょう。

そして次にHPに行き、是非ともHP下部にある「主義主張とお願い」を読んで下さい。
面白いです。
そして、冒頭にも書かれていますが、素晴らしく長文。
長年レース業界で取材を行って来た2人だから書ける「主義主張」ですかねー。

HPの内容の方も、凄まじい長文が続いて「ああ、そうか。文量に制限のない環境で、書きたいことを書けるだけ書いて行く」という1つの方向性が垣間見えます。
ネットって長文少ないですし、雑誌だととかく文量制限がありますので、しっかりと事情を読み込みたい人には最高の情報源になりそうです。

偏向報道とか謙遜してますが、偏向報道こそが読みたい僕には朗報です。
頑張って下さい。



RV-LOGO-2.jpg
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ありゃー(苦笑)
2010年04月10日 (土) 11:51 | 編集
思わずスクリーンショット残しちゃいましたよ!

2999997.png
いひひひひひ、2,999,997だもんねw

重ね重ね、ご訪問の皆さまに御礼申し上げます
m( _ _ )m



‥‥‥‥って書いて、アップして「HPを確認する」をクリックして確認したら










3000000.png
なんということでしょう orz


あーあ、自分でー、自分でー、じぶんでーっって、2歳児じゃないんだから orz
2~3日で
2010年04月07日 (水) 16:29 | 編集
 もうF1に行かなくなって2シーズンなのに、いまだにたくさんの方に訪問いただきありがとうございますです。

 カウンターが30,000,000間近です。三百万ですよ。嬉しいなあ。

 週刊的更新なのに、毎日2,000とか上がって行っているので、凄いことだと思ってます。

 現役の方々よりも多かったりするのはプレッシャーっすよ。

 
 そういう意味では、あえて現役の方々に檄を送りたいです。

 現役で1日2000とかだと「絶海の孤島で叫んでいる状態」かも知れないですよ。
 
 もっとがんばっちょ。

 かつて「サーキット便り。」という展開を行っていたわけですけど、ちゃんとやってたのはもう5年も前。
 
 5年前ですよ。

 5年っつったら、ネットの世界では石器時代の話しですよ(笑)

 4年前にはみっちゃんカメラマンと交代制になり、3年前には数回しか現地に行ってないんですから。

 そのちゃんとやってた5年前で、常時週間20万、なにか仕掛けると一晩で40~60万カウントアップとかだったんですから。



 ボクの中で、正統派サ便継承ブログは、今期のはマモちゃんの所がいいなーって思ってます。

 みなさん、マモちゃんのところでたくさんコメントして盛り上げましょう。

 F1がもっとメジャーになったら良いなーって、ファンならみんな思ってることでしょう?
 盛り上げようぜ。

 今の時代なら、携帯からのアクセスやらなんやらで、最高ページビュー100万だって可能だと思う。

 そしてネットの世界では、100万くらいのアクセスがあって初めてビジネスに出来る可能性が出て来る。

 F1ネタがネットでビジネスになる、バナーとかたくさん入って作り手も報われないと。浮かばれないよ。

 あの時代にあの数字だったんだから、今なら100万とか楽勝だと思うんだけどな。

 そして作り手の方々へ。

 爺やがうるさくてゴメンね。

 で、
 も。

 面白くないっす(笑)


 もっと見てもらえるネタを!!

 知ってもらえる話題を!!

 2,000とか2万とか、そういうスケールじゃもったいないよ。

 年に数回ネット界を揺るがすようなネタの投下をして、まずは存在を知ってもらわないと。

 いろいろ検索掛けたりして調べてみたけど、今のところ全くと言っていいほどネットで話題になってないもん。

 もったいないよ。

 あー、もったいない(笑)


 コメント欄とか、大炎上させるつもりで行こうよ。
 炎上したら「しめしめ、アクセス増えるぞ、認知度上がるぞ」って喜ぶくらいでちょうどいいっすよ。

 そもそも我が故郷である「F1速報」のサ便の後番組である「パドック」がどーよ??
 1日1000とかって、有り得ないー。有り得ないー。有り得ないー(暴れて退散す)
良いもの見させてもらったw
2010年04月06日 (火) 15:58 | 編集
 マレーシア。

 大方が考えていた雨は降らなかったねー。
 ファーストスティントをロングランでプログラムして雨に備えたドライバーには残念なレースでした。

 そして、ここからしばらくはレッドブル同士の闘いとチャンピオンシップ争いが続く可能性を強く感じたレースでした。
 ここまでずっと速さに疑問はないんだから、壊れなきゃ、このままRBが突っ走りそうですよね。

 
 レース自体もなかなか見応えあったよねー。

 それもこれも雨の予選での大波乱があったからこそでしょうけれども。
 下位から追い上げる速いドライバーの闘いぶりが見られました。

 やっぱりねー、新規チームは別として、既存チームを抜いて来るのは大変だよねえ。
 様々なレギュレーション変更で、ああいう時のオーバーテイクショーを演出したFIA。
 それでやっとこさっとこあの状態なんだもんな。

 多少は「追いついた時にフロントウイングに風が当たらずアンダーステアになって抜けない」ってのは良くなってるみたいだけど・・・・・。

 スーティルが頑張ると、トップチームのハミルトンでも抜けない。
 いいねえ。
 タイヤ交換して、フレッシュで速い時期にスパッと抜くべきだったけど、惜しいタイミングはあったけど、抜けなかった。
 タイヤの使い方や、マシンの重さや、それぞれのコーナーリングの美味しい所を計算し尽くして抜いて行かなくてはならない。

 グランプリドライバ-の資質を問う、そういうレースが今期はたくさん見られそうで楽しみになるレースでした。


 一番感銘を受けたのはアロンソでした。

 地上波で森脇さんが車載カメラの映像と音声を聞いて「アロンソはエンジン、もしくはギアボックスに不調を抱えている」と言った。
 あの後から、アロンソから目が離せなくなりましたねー。
 
 実際にはクラッチを壊してしまっていて、シフトをいつものようにできない状態だった。
 大昔のクルマのように、エンジンの回転数をアロンソが合わせてシフトしていたなんてねー。
 昔は良くあったけど、最近聞かないもんねえ。

 一般来場者には分らなかったかもね。
 ただただアロンソがミスばっかりして抜けないって思われたかも知れない。

 でも実は、アロンソにして「ベストレース」と言い切る程、本人は壊れかけたエンジンやミッションをいたわりながら、最善の努力を繰り広げていたんですね。

 素晴らしい!
 まさにグランプリドライバ-ですよ。

 クラッチがおかしいと分った時点で、マシントラブルとしてピットインしてレースを終える選択もあったと思うんですよ。
 でも彼はそうしなかった。
 明らかにラップタイム的にも戦闘力的にも劣る状況を受け入れて、チェッカーまでマシンを「戦いながら」運ぼうとした。
 凄いこってす。

 不肖けんさわもかねがね「現役でイチバン運転が巧いのはアロンソ」って評価して来ています。
 ああいう時に、アロンソのポテンシャルの高さが出ましたよね。

 良いレースだったなあ。

 そして意を決して抜きに行ったとき、多分あの時には「いたわり」ができなかったんでしょうね。
 そのたった1回の「ゴメン、今だけホンキで抜きに行かせて!」って行ったオーバーテイクで、とうとう音を上げたエンジン。

 抜いた瞬間壊れたのを見て、オーバーテイクボタンとか、急激なシフトダウン動作とか、いたわりで持たせて来た技術とか、凄いことをアロンソはやってたんだなあって伝わって来たよ。

 すごいよ、アロンソ!!!




 そして以下は、ツイッターの#KSPJP仲間が教えてくれた音声のみのもの。
 松田クンって、解説も上手いけど、こういう何気ない発言が素晴らしいですよね。
 大好きなレーサーの1人です。

 「学校訪問」の話しがいいねー。
 そしてそれなら、日本ですぐにでもできるのではないでしょうか?
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