週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
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こりゃバトンちゃんぷだわ~
2009年05月25日 (月) 13:13 | 編集
 『モナコを見てから死ね』の、けんさわです(笑)
 そして『モナコを見てないなら死ぬな』とも言いたい!

 今年のモンテカルロは良く晴れて、素晴らしい眺望で、ギャルも薄着になってて良かったわあ。
 モナコって「その場にいるだけで幸福感が湧いてくる」希有な場所です。
 「ああ、ああああ、自分は今モナコにいるんだなあ」って感激できる場所。

 その感動のウラには、培って来た過去のF1レースの記憶が込められているわけで。
 伝説のコース。
 伝説の場所。
 そして現在進行形の伝説。
 素晴らしいところです。

 F1のないときでも素晴らしいので、F1やってなくても「モナコを見てから死ね」っすよ(笑)



 BGPの闘いぶりはなかなかですなー。
 SSタイヤでスタートさせたのが奇襲に見えたけど「なんでこれをやってこないチームがあるんだろう?」って BGPでは思ったらしいしねー。

 良いマシンを使ってると、奇襲のような作戦もリスクをあまり考えずに普通にできる。
 いいねー。羨ましい(笑)

 チャンピオンに行っちゃいますよね、こりゃ、フツーに。
 出前仮設コースでも、パーマネントコースでも、そして市街地コースでも強い。
 完璧なマシンってヤツですよ。

 バルセロナ以降は各チームのアップデートが入って、もっと僅差になるかと思っていたんだけど、実はBGP & バトンはまだホンキモードってヤツを見せてないのかも知れないとすら思えてくるもんなぁー。

 ライバル達がまたドタバタだしねー(笑)
 ベテルくん。SSタイヤ壊してラップで数秒も遅くなってるのにコースに留まって最悪。
 ああいう時にはすぐに交換してやった方が良さそうなもんなのになあ。

 酷い操縦性のマシンで後続をブロックし続けたのはテレビ的には面白かったけど、タイヤ替えたっけリズム崩してて直ぐリタイヤだったからかわいそうだった。
 最もアレを見ていた他チームがスティントの長さを組み替えたっぽかったっすね。
 SSは短く使おうと。

 その使い方の難しいSSをスタートから使って勝っちゃったBGP。
 ワンツーだし。
 ありゃ底知れぬマシンやのう。
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流行の最先端?
2009年05月25日 (月) 08:25 | 編集
『シアトル・マリナーズの城島選手、左足親指骨折で戦線離脱へ』
『レイズ岩村、じん帯断裂で今季絶望』
『テニスのエア・ケイこと錦織、右ひじ疲労骨折でウインブルドン欠場』

 ふふふふふ、ふふ、
 流行(じゃない)の最先端だぜー!!!



20090525082552


カートがブチ当たったんだよねー。
昨日はガマンしてたんだけど、結構腫れてきたからレントゲン行くか。

朝から整形外科いってみたっす。
先客のお年寄り達がたくさん並んでて時間掛かったー。

んで、早速レントゲン。
なんか、レントゲン撮るのって嬉しかったりして(笑)
3枚撮ってくれた。
2枚じゃよく見えなかったらしい。
ちいさいのか、軽いのか、見えない=折れてないのか?とか想像を膨らませてたんだけど。

お医者さんの所見。最初のひと言が・・・・
「宝くじ買うと良いですよ、サワダさん」

?ってことは、折れてなくておめでとうってこと?かと思ったら・・・
「大当たり、折れてます」だって。

右足の小指の骨、骨折だぁぁぁ~!

ああああ、人生初の骨折かあ~っ。
20090525103626.jpg
ご存知「シーネ」で固定されたわ。



参ったなぁ~。



不便だなぁ~。


でもま、ちょっとビッコだけど普通に歩けます。
重いもの持ち上げるのがちょい辛いか。
日常生活には支障なさそうですけど、カートの押し掛けはムリポ。

靴が問題かな。
大きい靴を用意するか、通常はサンダルっすね。


10年の愛‥‥(加筆仕上げますた)
2009年05月12日 (火) 17:00 | 編集
 生意気なようだけど、北海道って食の天国で寿司も有名だけど、オレってば寿司はやっぱり東京が世界一オイシイと思ってたんです。
 世界中で、日本中で寿司を食べて来たけどさ。

 もちろん、例えばいま話題のメキシコで、あんな日本から見たら辺地の寿司屋で出会ってしまったメッチャ美味しいタコとか、意外性で美味しかった場所もあったし。
 鈴鹿の近くの白子駅の直ぐそばのお寿司やさんが、カウンターで食べてるととっても幸せに成れたとか、その地方で、その地方の食材を頂くとオイシイとか、そういう法則通りの評価での美味しいお店はたくさんあるんで、北海道でも美味しいネタを出す寿司屋があるのは経験して来ていたんですけどね。

 でも理想の寿司屋さんってのが、自分の中で「仕事してるかしてないか、そして高すぎないか、安すぎないか」というボリュームで考えるもんで、北海道の寿司屋には辛口にならざるを得なかったんです。

 だってさ、
 北海道の寿司屋さんって「新鮮でしょ?このままで美味しいから、切って握って載せて、ハイどーぞ」っていういわゆる刺身寿司が主流なんです。

 新鮮で美味しいって、こればかっかりだと困るのよ。
 キチンと仕事するお寿司屋さんに言わせると「そればっかりでは寿司の片方しか見ていない」ってことになるんだもん。

 片方しか見ていない。
 つまりは「食べごろ」を知ることになるんだけど、新鮮なネタの美味さと、新鮮なネタをしっかり仕事してより美味しいように昇華させたものとの両面があるってことで。
 北海道の寿司屋さんは、その片面方面では秀逸なんだけどねー。

 新鮮=採れたてにより近い、という定義をするならば、北海道は秀逸です。
 でも「仕事した」ってことに関してはそうでもないって思ってたんだー。

 でもさ、諦めたくないから、サッポロで有名な寿司屋もけっこう行ったさ。
 一人10,000~15,000円以上払って美味しい寿司食べられる店はあったさ。
 でも15,000円ってボリュームは、ムリ(笑)

 回転寿司も、北海道は新鮮で美味しくて安くて、ほんとにアミューズメントとしては優れているんだけど、オレには刺身の乗った酢飯にしか思えなくて・・・・。
 家族がお寿司が大好きなので、回転寿しにも時々行くんですけどね。
 トリ◯ンって名チェーン店が家の近所にあるんで。

 でもそこで一回目に数品の寿司を頂いてから、それ以降何回行ってもオレは自分の中にルールを設けてて「納豆巻かカッパ巻しか食べない」って決めて我慢して来てました。
 だってー、あれ、オレの中では寿司にジャンルされないんだもん。

 あらかじめ切ってバットに並べられたネタ・・・・・ありえない。
 シャリの扱い・・・・・あり得ない。
 そのシャリに、バットから取り出したネタを載せて出す・・・・あり得ん。
 炙り、とかいってバーナーで炙ってる時点で「肉ならまだしも魚じゃ」・・・・あり得ん。
 ってことで、回転寿司では納豆巻とカッパ以外食べないことになってんです。

 10年オレはその決まりを守ってきました。
 そして「ここで100円の納豆巻を食べて、高いものを食べたつもりの予算で、ちゃんとした寿司を食うんや!」って覚悟してたわけ(笑)
 当然のように家族には「お父さん、生魚やすし飯嫌いなんだよねー」と批評されてました。

 で、札幌の名店と言われる店や、ちょっとした美味しそうなお店で食べたりして来たんですけど。
 何十件も行って、満足できなくて。

 東京だと、渋谷辺りですら5000円も払えばもっと美味しい「仕事した」寿司食えるのになー、って思ってたんです。

 「仕事した」ってのはつまり「新鮮で、切って出すだけでも美味しい素材を、仕事することでもっと美味しくすること」なので、素材が秀逸な北海道では求められてないのか、あまりそういうお店自体がないのよね。

 “江戸前寿司”自体を、北海道の人は「鮮度の落ちたネタをなんとか美味しく食べる手段なんでしょ?」って大きな勘違いしているフシもあるしなー。

 そうじゃないのにねー。

 元々美味しいネタを、もっと美味しくしたり。
 普通程度のネタを、極上の味に変えたり。

 そういうとんでもない技術を振るうのが本当の江戸前寿司の姿。

 仕事してくれているから、
 そのアイディアと手間に高額のお金を払うんで。
 刺身を切ってすし飯の上に載せただけじゃあ・・・・極端な話だけど自分でもできるっつーの(笑)


 前置きが長くなったんですけど、
 ついに出会ってしまったんです。

 札幌にあったんです!
 極上の「仕事した」寿司が。

 そして予算も適正。
 前回の予算は一人2,000円程度。

 あるんだなー、
 あったんだなー、

 とうとう出会ったんだなー。

 嫁さんは「これなら回転寿司に数百円増えただけじゃん、それでこんなに天国なの?」って気絶してたー。

 中1になった息子は、付け出しのタコを食べて唸り。
 一品目の寿司を頂いた瞬間に「こ、これは。今まで僕が食べて来たお寿司は何だったんんだ!?」って言って板前さんに気に入られたりなんかして(笑)

 その日は1,500円のコース寿司で、10貫ほどの寿司。
 そのどれもが仕事してあり、工夫もこらされ、美味しいのももちろんだが息子じゃないが「今まで食べたことのない手法と完成形」で痺れたのなんの。
 極上のズケ、炙り、岩塩、etcで振るわれた技巧の数々。

 板さんが握り、供されてから数秒で生き物のように姿を変えて行く寿司。
 握りが素晴らしいと、寿司って命が宿るよね。
 
 ジワーッと形を変えて行くので、握ってくれたら即在に口に運ぶ。
 数秒見たら、直ぐ食べないと。
 出してからなかなか食べないお客さんには、握りを強くする場合もあるというからね。
 それだと板さん本来の「食べて欲しい握り具合」じゃ無くなる気がするから。
 
 「これは○○です。ズケにしてありますのでそのままでどうぞ」
 「これは△△です。岩塩と柑橘を振るってありますのでこのままでも美味しいです」
 
 なんて具合で、一品も醤油をつけないで食べた。
 一品も醤油付けない寿司は、流石に生まれて初めて食べたと思う。
 
 コメント欄に頂いたお言葉の中に「刺身を切る技術」について「祖父さんには未だ適わない」とありますが、結局技巧で差が出る部分をキチンと仕事しているってことの尊さ。これに尽きますよね。
 
 もちろん、もっとおいしいお寿司もあるでしょう。
 そして「あっちのあの店もオイシイ」というご意見もあるでしょう。
 また「残念ながらあの店のココが気に入らない」なんていう声も、ネットだから当然あるかも知れない。
 
 でもいいんだ。
 オレは生涯最高の満足を得たんだもん。
 
 値段、味、サービス。
 それらって相対性理論があるじゃないですか。
 バランスが取れているか、さもなくば値段以上に感動させてくれること。
 それが幸せを呼ぶのねー。
 
 前に「主の顔の見える店が好き」というエントリをこのブログの初期の頃に書いたことがあったけれど、寿司屋さんって本来そういう「主の顔の見える」店の代表的な存在じゃないですか。
 それが回転寿司だと、そもそも誰が握ったのかすら解らないケースが多いのも、苦手の原因だったんだねー。
 
 そして、おいしい寿司屋さんで頂くとき独特の緊張感。
 つまりは上記のように「出たら数秒眺めて直ぐ食べる」リズムをきっちりこなしたい。
 そして「この寿司のどこが美味しいのか。シロウトだからシロウトらしく単刀直入に申し上げる」ようにしたいし。
 
 そういう板さんとのコミュニケーションを楽しめたのも、あのお寿司屋さんで感動した一つの理由でした。
 
 印象に残ったネタ。
 「ふわふわにしてあります」といって供された穴子。
 ふわふわったって、フワフワって聞かされたから予測していたフワフワを遥かに超えるフワフワに、フラフラになりました。
 しかも味付けが謙虚で・・・・。
 
 マグロ赤身のズケは、その舌触りの官能的素晴らしさに痺れました。
 供するタイミングの見切りの素晴らしさですね。
 
 刺身寿司では食べることのできない「食べごろを知り尽くしたタイミングで出される」ことの凄み。
 肉と同じようにギリギリのタイミングで出すことが美味しい魚と、そこまで行かせず新鮮なうちに締めたりズケたりした上で最善のタイミングで供する魚と、新鮮でそのままでも美味しいけれど供する直前にもっと美味しく仕事して出してくれるものと、見切りのタイミングは様々なのも良く伝わってくる寿司でした。
 
 希望者が多いからどこのお寿司屋さんなのか、解るようにしなくっちゃね。

 
 僕の感動したお寿司屋さんは「金寿司」といいます。

 ネットで検索すると山ほど出てくる「お寿司屋さんとしては珍しくない名前」のお店です。
 
 3代続く中堅のお寿司屋さんです。

 つまり多くのお寿司屋さんがそうであるように「一見で最高のものを食べるのは難しい」かも知れません。
 常連さんを優遇するのは普通です。
 それが嫌な人はチェーン店や大手の寿司屋さんに行きましょう。

 そして多くの寿司屋さんがそうであるように、カウンターで食べることがおススメです。
 カウンターで「供されてから数秒で口に運ぶ前提の握り」と、ボックス席に運んだ後食べる握ってからのタイムラグのある寿司は別物です。

 また、夜は特に予約した方が良い店です。
 カウンターを予約させてもらうためには多少工夫が必要かもしません。

 心底楽しむのなら、3~5000円でお任せという頼み方が良いそうです。
 でも1500円のコースでも充分楽しめましょう。
 
 そしてどうぞ、もしも行ったなら、満喫できますように。
 
 本来はそんな緊張して行くような店ではありませんです。
 すごく板さん達がフランクで、食材に詳しくて楽しい寿司屋さんです。
 でもネットに書くと「あーそうなんだー」って、個人営業の寿司屋さんの楽しみ方を無視してしまう方がいると怖いので、敢えて書いたよ。(実際、ネットの評判の中にはそういう書き込みも散見されます。ま、これはあらゆる有名店に言えることだけど。)
 
 金寿司 N2-E7

 このお店に行ってみたい僕の知り合いの方は、暗号(笑)を教えるのでメールで問い合わせてね。





騒ぎ過ぎっw
2009年05月09日 (土) 19:49 | 編集
 新型インフルエンザ、日本上陸とかってw
 騒ぎ過ぎだってー、おもふ。

 そもそも、初期の段階でメキシコで死者が多数出た、と報告されたのがヒステリーだったらしいじゃないですか。
 その後、その数値は修正され、大幅に死亡者の人数は減ったんですよねー。


 今回のも、日本上陸って・・・・w
 なんか、バルセロナ(=欧州イチの新型感染国)が平静なのに、たった3人「未然に発見し隔離に成功した」日本が騒いでるのが微笑ましいっす。
 もっと早期だったら、情報も不足していたし死亡者も多いように報じられていたからタイヘンだなーって思っていたけど、情報が整理されて来るにつれ「そんな新型より、従来型だって感染者も死亡者ももっと多い」と知られて来たら・・・・他の対処法があると思う。

 香港とか、中国とか、日本もだけど、お笑いだよね。

 カナダではマスクをする文化がなくて、マスクしている人=犯罪者か身分を隠したい人だってことだと、団体で行動する高校生に強制するのはムリだって。
 「剛に行っては剛に従え」ですよねー(笑)
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