週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
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喉が詰まる
2008年10月22日 (水) 14:28 | 編集
 給食のパンを喉に詰まらせて小6の子供が亡くなったと言うニュース。
 悲しいし、うちの子供(小6)も「あー、あり得るね。けっこう詰め込むヤツとかいるから」なんて言ってる。

 この手のニュースが大きく報じられるのは、つまりは報道関係者の方々が「先日の蒟蒻畑製造中止に至る窒息死問題」を気にしていたってことなのかと思った。
 気にしているって言うのはつまり、マンナンライフにばかり責任と注目を集めてしまったことへの反省も一部含まれていると思う。

 だって国内だけで年間に4000人とも7000人とも言われる方々が「食物を喉に詰まらせて死亡」しているんだよ。(出典=新小児科医のつぶやき
 その数字からは「少なくとも毎日10人以上」が食材を喉に詰まらせてなくなっているということがわかる。
 つまりそれは珍しいことではなく、“とても”良くあることなのだ。

 今回のニューズバリューは小学校の給食だったと言うところがキモなんだろうけれども、給食だって食べ物なんだから(あたりまえー)詰まらせる確率は応分にあるわけで、ことさら大きく報じるのはマンナンライフの一件があったからに違いあるまい。

 先日のエントリにも書いたけど「人間は喉に何か詰まって呼吸できなくなると死ぬんだよ」という、ごくごく当たり前のことが周知されていないのか?

 「小児科医のつぶやき」にもあるがこの死亡例は年々増加傾向にあるのだそうだ。
 つまりは「息できないと死ぬ」ということすら現代人には予測できないことになって来ているんかねー。

 「食べ物はよく咬んで食べましょう。喉に詰まると窒息し、最悪の場合死に至ることがあります」って注意書きしろってか(笑)

 「歩いていると転んで怪我する場合があります、歩く時には転ばないように注意しましょう」ってか(笑)

 息できないと死ぬ。
 まことに当たり前のことだけど、万一詰まらせてしまったときの対処法を知っていれば、最低限命だけは助けることができるのに、と、思ってしまう。


 そしてもしも喉に何か食べ物が詰まった場合の緊急的救助法を紹介しているサイトがあったので書いておく。

 「goo ヘルスケア『喉に異物が詰まった時の対処法』」
 http://health.goo.ne.jp/medical/mame/oukyu/oukyu013.html

 大人と子供では対処法が違う点に留意したい。
 そしてハイムリック法はコツがいるので、家族団らんの時にでも練習しておくと良いだろう。

 どうしてこれをまた掘り返しているかというと、オウンリスクと呼ぶ以前、常識とすら言い難い、本能や危機回避能力が落ちて来ている日本人を感じたからだ。

 ボクはモータースポーツに関わる仕事をしている。
 レーシングカートチームの運営もしている。

 その業界では「オウンリスク」つまりは「危険を生むのも回避するのも自分自身」という考え方が浸透している。
 スロットルを踏み込んで加速するもの、危ないと感じてブレーキを利かせるのも、ステアリングを切るのも、ドライバー自身に委ねられている。

 でも今シーズン始め。
 初心者の青年が通常ブレーキを効かせて通過する1コーナーを、乗り始めて2ラップ目にノーブレーキで突っ込み、タイヤバリアに吹っ飛んだことがあった。
 マシンを止めたその青年に「タイヤも暖まってないし、操作も慣れてないし、マシン限界を徐々に探るように乗って下さい」とアドバイスして再開。
 すると一周目は止まるかと思うほどゆっくり1コーナーを通過したと思ったら、3ラップ目にはまたノーブレーキで突っ込んだ。

 予測ができなかったのか、行けると思ったのか知らないけれど「このコーナーを全開で抜けられますか?」と聞かれた時に「かなり上級者で、条件が整えば行けるが、大変難しい」と説明してあった。
 
 なにしろその1コーナーを全開で進入しても、クリッピング過ぎには2コーナーに備えたブレーキングを即座に開始する必要があり、横Gの残った状況での調整ブレーキからグッと効かせる強いブレーキングへ踏力を調節することが求められる難易度の高い設定なのだ。

 その後も「止まるかと思うほどゆっくり通過~数周後いきなり全開でクラッシュ」を半日繰り返す彼を見ていて悩んだもんだ。

 モータースポーツの、特に単独走行に於けるオウンリスクは、つまりは自分への被害を抑えるためでもある。
 単独でのリスク管理ができないうちは、混走やレースなどもってのほかだ。

 しかし、そういうリスクを恐れずに超えることも必要な競技でもある。

 でも時代を鑑みると、そのうち
 「減速が不充分だとコースアウトしたりスピンしたりします。その後クラッシュするとマシン破損やケガの恐れがありますのでゆっくり走りましょう。」
 なんてなっちゃったらヤダナー。

 「当店では危険回避のため100キロで走れるコースでも30キロしか出ないように調整しております。もしも加速が必要な場合はご自分の責任で調整して下さい。調整の仕方もお教えできません」なんて時代になったらどうしよう(笑)


 そうなったら、喉が詰まるんじゃなくて、ボクの息が詰まりそうだ。

 お後がよろしいようで。
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い、イ、いくらの醤油漬けぇ~!!
2008年10月21日 (火) 19:20 | 編集
 北海道では9~10月になると秋鮭のシーズンになります。
 秋鮭は「美味い、安い、手に入りやすい」ということで、どの家庭にの食卓にも上がる定番の食材。

 春~夏の間はチリ産トラウトとかの世話になることも増えたけど、秋~冬は近海産の秋鮭が味わえるので幸せっす。

 んでもって、今日のニューズを見ていたら「北海道近海の海水温が高く、例年比で3割も漁獲高が減っている」んだって。
 だから秋鮭も高いらしい。
 
 だよなあ。
 暖かいもんなあ最近。

 平年の初雪は稚内辺りだと今日らしいんだけど(札幌は27日)、その気配もないって。
 暖かすぎて、我々には喜ばしいことだけどさ。

 んで、そのニュース見てたら、名物のいくら丼を出してる食堂のオヤジが映ってて「んだあ、昨年580円を100円値上げして680円にしたんだけど、今年もまた100円上げて780円にするしかないわ」と。
 そりゃ凄い値上げだ。

 秋鮭のいくらって、道内ではバーゲンに出るような食材で、そうなあピーク時なら100グラム200円とかになるくらいだけど、今年は今のところ100グラム360円位するみたいで。
 倍近いイメージなのよね。

 困ったもんだけど、そのニュース見てたらいくらの醤油漬け作りたくなった(笑)
 ↑飛躍するね。

 内地(本州)でいくらというと塩漬けのモノが大半らしいけど、北海道では醤油漬けがポピュラーです。
 んで醤油漬けを食べた内地もんは口を揃えて「こりゃなんだ!?いくらってこんな美味しかったでしたっけ」と賞賛していただけますです。

 お土産屋さんとかで買うと、150グラムの瓶入りのいくらの醤油漬けが1500円とか普通にするわけ。
 300グラムで3000円とかですよ(笑)

 それが自分で作ると醤油と酒とみりん代を入れても150グラム200円とかで作れる計算だもんね。今年はちょっと高くなるけどそれでも150グラム270円とかだもん。
 市販のものを買う気がせんわな。

 いくら醤油漬け丼だと50グラムもかければ充分だもん、安いよお。

 んで作り方を思い出そうと検索かけたら出るわ出るわ。
 日本中(多くは北海道人)でレシピが紹介されてたんで読み込んじゃいましたよ。

 派閥が幾つかあって。

 1)醤油のみで付ける派
 2)醤油2&酒2派
 3)醤油3&酒2&みりん1派
 4)だし汁&醤油&酒派
 5)酒とかみりんとか使うけど鍋で加熱して酒を飛ばす派

 って具合で様々な手法があるのね。
 それぞれの良さをそれぞれに紹介してるんですねえ。

 オレ的には3)で、煮ない、酒飛ばさない。そこに昆布をひと欠け入れて付ける派(笑)
 酒は飛ばさない方がいくらの保ちが倍違らしいです。
 飛ばすと10日、飛ばさないと上手く保存すると30日行けるらしい。

 そんでもって明日でも作るかって感じっす。

 皆さんも、自作のいくら醤油漬け作ったら、もう戻れないよ。
 だって作るの「ちょー簡単」なんだもん。
 ってことで、数ある紹介サイトから二つリンクしておきますね。

 その名も「いくらの巻」というIPアドレスを所有するだけに、バランスの良い紹介文で安心して手作りできるイチオシサイト。
  http://ikura.nomaki.jp/

 そしてサ便風の「オレ流紹介」をしてくれているサイト
 「あれも残そう、これも残そう。私的標本」面白かった。
 http://www.hyouhon.com/nomikui/nom_2004/nom_20040829.html
上海残念
2008年10月20日 (月) 11:08 | 編集
 残念なのはアロンソがトップグループに絡めなかったことかなー。
 スタートでトップに出るとか(笑)夢も見たりなんかしたんだけど、やっぱ夢は夢でしたぁー。

 久しぶりに「パレード」で「譲り合い」のあるレースでした。
 眠くなっちゃった。
 けどコバちゃんがフロンとパンクさたときにはけっこうキツいタイヤ事情がわかって、その後の数周緊張したけど。

 最終戦ブラジルはハミルトン圧倒的有利での争いになるね。
 強権発動での車検落ちやら、意味不明のペナルティーとか、エンジン破損での10グリッド降格とか、そういうのは見たくないなー。

 ぶつけ合って決まるパターンがあり得るから怖いねー。
 ブラジルの1コーナーは黙っててもけっこう交錯するし。
 
 
 昨日の耐久レース。
 頑張って走ってくれたチームのメンバーと楽しく時間を過ごしました。
 オレの体重不足で迷惑かけたチームもあったけど、南幌の最終イベントってことで祭りを楽しんだぁ~。

 おかげさまで今日は廃人状態。
 疲れてます。
 とっても。

 心地よい疲労感です。

上海耐久
2008年10月17日 (金) 12:06 | 編集
 上海ではF1中国グランプリが始まってますが、O&Kでは南幌で日曜日に行われる「南幌3時間耐久レース」の準備に余念がないっす。

 北海道のカートシーンでは年に一度の耐久レース。

 オレ、スプリントの方がやっぱり好きだけど、耐久レースも楽しみなんです。

 耐久ってまさに「チーム力勝負」です。
 スプリントもO&Kではチームが最大限のサポートをしていますが、耐久ではその度合いが大きくなりますからね。

 南幌3時間耐久はタイヤ種別で分けられた二つのクラスが混走。
 グリップの低い83タイヤとミドルグリップのベーシックタイヤである02タイヤで行われます。

 エンジンがまた多様なものが混走で,KT.PRD RK100,PCR PV50W,カーレルなどなどどれを使ってもいいんです。
 燃費はいいが多少遅いKTで行くか、コース上で速い他のエンジンで行くか悩みどころ。

 チームが所有する様々なデータを照らし合わせながら、耐久のステラテジーを考えるのがとても楽しいです。
 昨年総合優勝をしたO&Kのチームは「KTで3時間をワンストップ(給油1回)」で途中降り出した雨の時もウエットタイヤに変えず走り切って勝っています。
 でも天候によっては他のスペックも勝つ可能性があるので、チームから出場させるチームは他のスペックでも数種類出して「どうなっても誰かは表彰台に送り込む」心づもりでの準備です。

 というもの、単純に速さを極めたスペックのカートは同時にトラブルを起こす確率が高まるデータがあるんで、どのくらい速いマシンで行くかが凄い問題なんですねー。

 燃費もそう。
 速い=燃費悪いですし。
 ピットインして給油すると、1~2ラップ分の損失になりますし。

 かといってコース上で遅いマシンはドライビングしていてとても辛いですしねー。

 南幌耐久の特徴として「トラブルで回収するマシンが発生したらセフティーカー(SC)が出動してスロー走行が行われる」ことが挙げられます。
 出場台数の多い年には、SCが多数回出動してスロー走行が多くなり、レースステラテジーにも大きく影響します。
 ピット作業をSC中に行うのが有利なのは言うまでもありませんが、タイミング良くSCが出るとも限りません。

 だからチーム監督やメンバーが耐久を良く理解して、全体で作戦をこなす必要があるのですね。

 給油係、チェーンオイル係、ラップカウント、順位把握、ピットサイン係、修復班、様々なマンバーが様々な仕事を助け合うのが、耐久やっててイチバン楽しいことでもあります。

 北海道在住の方は、日曜の午前中にやってますんで見に来てね。

 ブログ見てます!と言っていただいた方全員に「O&Kステッカー」差し上げます(笑)

「二人は取り逃しが多すぎる」
2008年10月15日 (水) 15:43 | 編集
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ブロマガって何?
すげー面白かったねー
2008年10月12日 (日) 17:14 | 編集
 まれに見る好レースが続くF1ですねー。

 面白かったー。(素晴らしさはいかばかりか?(笑))

 現地組からの情報では、もうお客さんはほとんどサーキットに居ない模様。
 脱出がスムーズに行われて、なんかGTとかよりよっぽど便利だったようです。

 なにしろ良かった。
 昨年、あの問題を問題視したお客樣方の糾弾が生きたのでしょう。

 良かった。



 さあ、

 さあ、

 さあさあさあ!

 気持は、鈴鹿へ。


さあ、さあ、さあ
2008年10月12日 (日) 07:16 | 編集
 いよいよ待ちに待った、年に一度の日本グランプリ!!!

 とても良いレースになる予感。
 マッサの燃料搭載量が何周分多いのか、はたまた少ないのか!?

 優勝者を予想するのも楽しいねー。



 そして現地組へ、念を贈りましょう!!

世の中のしくみ
2008年10月08日 (水) 16:07 | 編集
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ブロマガって何?
気になる表現・・・重箱編(笑)
2008年10月08日 (水) 12:21 | 編集
 FSWのオフィシャルサイトには「F1サイト」というのがあって、様々な情報がそこから提供されています。
 来場する方はぜひ情報収集してから向かって下さいね。

 んで、スタッフのブログが頑張ってますね。
 好感持てる。

 でも「FSWの歩き方」というWEBガイドブックはどーよ(笑)
 最初の号から見て来たけど、来場者を子供扱いすること甚だしいっす。

 どうしてああいう表現になっちゃうのかなー(謎)

 F1を観戦しに行く人の中には、そりゃ子供もいるだろうけど、家族や仲間のなかのツアリーダーは大人でしょ?どう考えても。
 高校生の友達同士で行く場合でも、あのガイドブックの作りは「なめとんのか」的な感想を持ちゃって残念。

 観戦初心者向けといっても、大の大人が初めて行くのに情報集めていて、アレ最後までしっかり読み込んだら能が軟化しちゃいそうです(笑)

 
 んでその歩き方のなかには気になる表記も見受けられます。

 例えば
『開催期間中は。FSW周辺の交通規制を実施させていただきますので、周辺に住んでいる親戚宅などに宿泊する場合でも、乗用車や自転車、徒歩での来場はご遠慮願います』

 ってやつ。
 こだわってるのねー。
 徒歩禁止とは聞いていたけど、この表現はすごい。
 近所からでの歩くのは禁止って、観戦しない住民の方々はいつもどおり歩いてるわけで。
 基本的人権的にどーよ?って思ったりなんかする。

 管理したいんだねー。
 管理する対象がお客さんだからなー。
 お客さんは「見に行く」わけだけど、見られればいいということでもない。
 楽しく見たいんだからなー。

 管理されることを嫌う人も多いからなー。
 
 
 同じ「歩き方」には小山町長のインタビューなども載っていて、小山町を楽しんで帰って下さいっていうニュアンスがあるんだけど、徒歩禁止じゃーねー。

 さほど広いとは言えない周辺道路を歩行者が歩くと、懸案のバス運行に支障が出る可能性は否定できないから徒歩禁止ということなのは分るから。でもあの書き方はヤメて(笑)

 「今回のイベントに於きましてはバス運行を最優先し、バスでのお客様の来場に支障が出ないよう細心の注意を行って道路規制を行います。したがいまして狭い道で歩行者による通行への支障を来す恐れのあるバスルートの歩行はご遠慮いただき、お手数でもご近所からでもバスをご利用いただきますようお願い申し上げます」って感じで書いてくれると「しゃーねーなー、協力するか」って気分になるんだけどね。

 でも、とっても混んじゃったら。
 バス止まっちゃったら。
 
 歩け。
 しゃーない。
 下界までずっと下りだし。
 4~50分歩くと大通に出るから。

 この「歩行禁止」には昨年も問題感じていたんだけど。
 往来の自由というものがあるのでないかい?

 慣れない道で迷ったら・・・とか、
 渋滞の原因となりバス運行に支障が出る・・・とか、
 人が多く歩くとゴミも落ちる・・・とか、

 わかるけどさ。

 「昨年も心ない一部のお客様がバスを降りられ歩かれたためにバスの運行に支障をきたしたのです」というのを聞いたけど、バスがあまりにも進まなくて仕方がなくてバスを降りて歩いたわけで。混むのが先で歩くのが後だったのにな、と思ったことがあったんだけど。
 

 車中泊禁止の駐車場が多いのも不思議。
 車中泊させればいいのにね。
 土曜日のオールナイト営業も絶対お勧めなんだけど、富士は鈴鹿と違い寒いから・・・とか分るけど。

 オウンリスクという考えが日本人には馴染まないからなのかなー。


 持ち物リストの中に、関係者の意識が現れていると思われる一節(Vol.3より)
・お子様用グッズ
『おもちゃ=何か飽きのこないモノでご機嫌取りを』
『おやつ=食べさせておくと静かにしています』

 これも管理思考が出てる気がして。
 なんか特におやつのほうなんか騒ぐ子供を邪魔者扱いしているかのようなニュアンス感じて違和感あったわあ。
 別に静かにさせるのを目的におやつ与えるわけじゃあるまいし。

ボクなら
『おもちゃ=子供には空き時間も長いので退屈シノギに』
『おやつ=お子様の必需品。糖分の多いものが暖まってお勧め」
って表現かなー。

 でもさ。
 根本的にさ。
 そもそも、子連れで上記二つを持ち歩かない親はいないわけで(笑)

 マニュアル的にお客さんを管理。
 気持は分るけどさー。

 上記二つの例を挙げるまでもなく、なんかなーな表現の多いガイド本でした。

 なんか心配になってくる。

 頑張れ現場部隊!!!!



不安と期待と心配と
2008年10月07日 (火) 14:24 | 編集
 昨年あれだけの惨状で、日本中、いや世界も含めた糾弾の嵐があって、叩かれて叩かれて、オレも改善点とか意見とか集約したりして、いろいろな反省が明らかになったわけで。
 これで2年目は相当な改善が行われて準備万端、もう大丈夫と、そういうのを期待しています。

 実際、インフラ面や設備面はかなりの投資も行って整備してたらしいし。
 バスの留め置き方式やビジョンや照明やトイレの増設など、昨年問題になった部分の改善は相当やったみたいだし。
 あれでめっちゃ企業イメージが悪化したのを体感しただろうし。

 大きな会社のバックアップでの開催なんだから、2度目の失敗は許されないし。

 さあ、本番ですよ。
 今年は大丈夫だよね!

 って、期待と信頼でこの週を向かえたけど、複数の内部情報提供者からの情報によると不安もたくさんあるみたい。
 まず人集めがとても苦労したようで、スタッフを最終的には「かき集めた」みたいです。
 まあ、こういうのは例えばお台場でのイベント時などでも苦労する部分なんだけど(イベント会社の人材集め部門は大変なんです)、去年のアレがあったから尚更集まりにくかったんだろうかね。

 だから現場レベルでの対応に高品質を期待するのは難しいかもです。
 そりゃねー、イベントスタッフとして応募して、苦情の矢面に立たされてもナンもできまいだしね。

 もっともディレクター直属直下のアシスタントディレクター(AD)には、それなりの経験者を配置してバイトくんの指導を行うわけですから、ADにどこまで現場判断の範疇を渡しておけるかというのがポイントかもね。
 あとバイトが苦労している状況をADがしっかり本部なりDなりに上訴して上に情報を上げて知っておいてもらえる情報管理ですが。

 バスも集め難くかったんだって。
 バス会社も去年大変な思いしたのねー。
 それに連休まっただ中で、長年の付き合いのあるツアーなどで使用する予定があるわけで。臨時に貸せる分のバスって言うのが台数少なかったみたい。
 だからバス使用料が天井知らずに上がったという話しも聞こえて来てます。
 金積んで、日本中からバスをかき集めたんだろうなあ。

 売店などの出店希望も、とても集まりが悪くて苦労したようです。
 昨年、利益を上げられた売店って僅少だったのかね?
 そういう商売の話しはすぐに業界で話題になるからなー。

 でも幸いなことに、今年はチケット発売予定数を昨年よりも大幅に減らしていた上に、まだ買える状況で入場者数が予定よりも少なくなりそうなので、混雑はかなり改善されるでしょうし。
 天気予報によると土曜がちょっと不安だけど日曜は大丈夫みたいなので良かった。

 晴れで、スリップストリーム使って「抜いたり抜かれたり」っていうレース。
 見てみたいです。
 かなりそっち方面には期待しています。

 最終コーナーが「前のクルマとライン半分ずらしてフロントウイングに風を当てながら」立ち上がれるラインがあるらしいので、それを使えればかなりバトルモードになると思うんだけどな。

 さてさて、お手並み拝見。
 観戦塾速報ページを毎日チェックしようと思います。

 「私も現地情報をアップする予定です」と言う方はお知らせ下さい。
 楽しみに拝見させていただきますです。

 そして現地に向かわれる方。
 寒さと雨対策は抜かりなく。
 山岳系の天候になる場合があるので、急変もあるからさ。
 晴れ予報でも油断なく。

 超小型の折り畳み椅子とかあるといいよ。
 FMラジオで情報流すらしいからそれもあるといい。
 カロリーメイト系の食材も忘れずに。

 そしてなにより、今年許可される横断幕とフラッグをバッチリ決めて「これが日本グランプリ」という絵ズラを世界に見せましょうぜ。

感謝しつつ、ひと段落
2008年10月06日 (月) 12:34 | 編集
 昨日は我々のチームがホームレースとしている「南幌チャレンジカップ最終戦」でした。
 最終戦までチームのメンバー同士によるチャンピオン争いがもつれたSuper83クラスのレースは、最終戦と言うこともあってかフルグリッド近い26台での争い。(混走のJr.5台含む)
 
 Super83クラスとは、澤田が7~8年前に考案した「持ってるピストンバルブエンジンあるんだったらそれで戦いましょう」というコンセプトのクラス。135キロのKTを標準にPRDならリストリクター付けて140㌔とかハンデを設けて色々なエンジン混走で行われている独自のシリーズ。最近はあまり見なくなりましがPCR-PV、カーレル、KT-FPなども出られるGTっぽいのが売りです。
 ストレートのやや速いPRDとトルクに溢れるKTとの闘いで、互いの速さの持ち味の出所が違うのでとても面白いレースになる人気のクラスです。
 83と言うスペックの滑りやすいタイヤを使うのでコントロールを学ぶのにも向きますし、体力の落ちたベテランにもウケていて、初心者が出やすく、門番の役割をするようなベテランも立ち並ぶ中、台数も多いので毎回凄い接戦のレースになるのよね。

 そのSuper83クラスのチャンピオン争いがO&Kのチーム内で最終戦までもつれた。
 KTを駆る選手とPRDで戦う選手二人が僅差のポイントで最終戦を向かえていた。

 サポートしている側としては緊張しまっせ。
 どっちも最善の結果を導きだしてもらえるように、些細なアドバイスなどを繰り返し、ディスカッションを幾度か・・・・。

 結果的にはレース展開に恵まれなかったPRDの選手が順位を下げ、KTの高校生がチャンピオンを獲得。チーム全員で昨日は大喜びしました。

 春から行われて来た南幌のスプリントレースもこれで終わり。

 O&Kは上記Super83クラスに加え、
 ・北海道地方カート選手権FP3(KT)クラスと
 ・開催初年度でエキジビション開催されていたAVANTIクラスでチャンピオン獲得。
 狙っていた3クラスを全て制覇するという素晴らしい結果を残すことができました。

 O&K設立以来、一度に3クラス年間王者を獲得するは初めての経験っすよ。
 今年はみんな頑張ったね。
 オレも嬉しくて嬉しくて(泣)
 サポートのみんなも、応援部隊の皆さんも、そして親御さん達も、本当にありがとうございました。

 ホッとして向かえた月曜日です。
 昨日はボクもレースに出てたので(いちおう勝ちました)、もう疲れ切っているはずなのに興奮が残っていて早起きして仕事始めました。


 さていよいよ年に一度の日本グランプリウイークですね。
 フジテレビでも毎日情報が流れて、昨日も子供のレーサーの密着系の番組もあったし。
 嫌が応にも盛り上がってきました。

 良く聞かれて「え?!、そうなんですか??」って言われるので書いておきますが、今年の日本グランプリにボクは行かないっす。
 87年に初めて観に行ってから07年までずっと行ってましたが、初めて観に行かない日本グランプリになります。
 今週はカートレースもなく、カラダは行けるのですが、行く気がしないと言うか、行かないです。

 自宅観戦をライブで見られるのかな?
 それはそれで楽しみですな。

 少し時間が出来そうなので、カートのオーダーを日本各地からしてきてちょ(笑)
 お待ちしています。

 ボクが組んだ調子のいいレーシングカートに乗ってみたい方。
 どしどし注文下さい!(笑)

 O&KのHPでお待ちいていますよぉ~(笑)


 
 
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