週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
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大パーティー!!!
2008年03月31日 (月) 16:30 | 編集
 土曜日は友人(カート仲間)のウエディングパーティーに出席!!
 内地では「披露宴」と言うこのイベント、北海道では「結婚祝賀会」などといったりします。

 披露宴=新郎新婦側から客様のおもてなしの会
 祝賀会=発起人を中心とする友人が新郎新婦を祝う会

 っていうニュアンスなんっすよねえ。

 だから発起人さん達(主に友人)が色々と取り仕切りまして、仲良く進行します。

 っていっても披露宴と進行内容に大きな差はないんだけどね。

20080331163046
我が友、スーパー障がい者である長屋君と、我が妻。

 長屋君も元気に「このためだけに」来道。
 テーブル一緒だったんし、彼は酒呑めるんで、いっぱい飲んでもらいました(笑)

20080331163152.jpg
なんか300人くらい来てたらしい。

 今回は新婦が日本有数のコンビニチェーンの北海道本部?にお勤めのキャリアガールで、新郎が火消しの救急の救命のお仕事されてるかたということからかメッチャ大勢の参加者で盛り上がったあ(笑)

 おれっちも呑みましたあ。
 楽しかったあ。

 んで、上の写真撮った時とかはあんまりぶれてないんだけど・・・・

20080331163226.jpg
主にO&Kメンバーの皆さんと撮影したみたい

 ↑こっちの写真撮った、多分二次会終了後?なの? はブレブレ(笑)
 ってか写真撮ったことすら覚えてないし(笑)
 二次会でウイスキー飲んだのが効いてたのかな。

 お二人とも、お幸せに!!!!
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名古屋紀行 エンジンテスト編
2008年03月27日 (木) 14:44 | 編集
今回の旅の目的である新型エンジン。


PRD-AVANTI RK125AEP


 現在のカート界が抱える問題点のひとつである「入門エンジンと上級エンジンには人気モデルがあるが、中級やベテランのドライバーが好む最適なエンジンがない」という点を狙った意欲作である。

 永遠のストックエンジンである「YAMAHA KT100」は進化してセル付き乾式クラッチ装備のモデルが過去からの技術的な伝承もあるので人気なんっすよ。
 そんでもって世界的なベーシックエンジンである「ROTAX 125FR MAX」というエンジンを使ったクラスも各地で大人気で、北海道でも近年台数が増えてるんですけどね。

 KTがだいたい156,000円+マフラー2万円=17万円程度
 MAXは上級なので、全部セットで367,500円で車載すると40万円程度

 KTでラップ40秒くらいのコースをまあレイアウトにもよるけどMAXだと34秒とかで走るんで、性能の差はめちゃ大きいわけです。
 価格も、性能も大幅に違うんで、KTからMAXへという流れが問題視されてたわけ。

 正直、KTで飽き足らなくなったドライバーでも、MAXを買うとなると出費が大きいからね。

 そこで開発中なのがこのエンジンなわけです。

 狙っているのは
「KT並みの低価格」
「MAXよりちょっと遅く、KTより全然速いパワー」
「そして最高回転を抑えたロングライフ設計」
「味付けはレーシーに、乗ってて楽しい仕様に」

価格は戦略的な実売189,000円で全込。しかも当初三ヶ月は100ccのPRDエンジンを40,000円で下取りするキャンペーンがあるので149,000円で買える設定。

 そしてテストチームはその他の要素を担当して味付けなどの研究を行ってました。



20080327092656.jpg


 テストチームは、サントレード会長を最高顧問に、若手テストドライバー2名、エンジニア2名(うち一人はあの伝説のチューナーであり、プロドライバーの松浦コウスケ選手のお父上である松浦チューナー)、エンジン広報担当のO氏、そしてワタクシ。

 持ち込んだマシン仕様は以下の通り。

 マシン1=イントレピッドMT01&高速仕様のAVANTI
 マシン2=イントレピッドMT01&デチューン仕様AVANTI
 マシン3=トニーEVX07&PRDファイヤーボール水冷

 タイヤは全てBS07で、重量などは可能な限り揃えて走行を繰り返した。

 テスト内容は以下の手順で進んだ
 ・基本的にディメンジョンは決まりつつあるのでロングランを中心に進行
 ・マシン1と2の同時走行での性能比較(対時間でのパワーダウンなど)
 ・マシン3(水冷)とのロングラン比較

 ・ターゲットエンジンであるKTやMAXとの混走での実比較

 それらを行いながら、排気温度などのデータ取り。

 午前中の瑞浪は全国屈指の高速サーキット。
 そして午後訪れた石野サーキットはいわゆる「箱庭カート場」で、全国にたくさんあるいわゆるカート場の体裁を持ったコース。

 そういう相反するレイアウトでの比較も行いました。

 オレもたくさん乗せてもらいましたあ。
 瑞浪で30ラップ。
 石野で40ラップくらいかな?

 サントレードさんとしては「ロングライフで速くて面白くて」という部分からマシン2の仕様が販売モデルに近いと言うことなんだけど、これで充分速い。

 いや、実際マシン1の仕様でだとMAXと変わんない速さになっちゃってて、それだと維持費が高くなるのは見えてますからね。
 でもレース屋が揃っているので、この速い方の仕様でも行けないかって、みんな考えたんだけど。
 いまはノートラブルで、速い方も行けそうなんだけどねー。
 でも10時間近く走行して来て、やっぱり速い方のエンジンが遅くなって来て、10時間時点だと双方の性能差が少なくなっちゃったのを見ると「エンジョイ派も使うエンジンとしてはデチューン版の方が結局楽しいだろう」ということに。

 オレも賛成でした。
 石野サーキットとかを走ってると、あっけなくKTを抜けて。その抜く時もストレートの半分くらいで抜き終わるくらい速いんだもんね。
 充分楽しいし。

 その後排気リストリクターを付けてみたりしての性能調整もテスト。
 これは使えますね。1ミリ単位で性能調整が細かく効くのもいい。吸気よりもごまかしが効かない。吸気だと上手いドライバーはごまかせるんだけど、排気はそれが効かんわ。
 コースによって、またはレースによって、排気リストリクターを数種類発売して楽しんでもらおうという企画も持ち上がってます。



んで、インプレッションっす。

 なんでわざわざ北海道から見に行ったのかといえば、サントレさんから「そこまでかわいがってくれるんでしたら、今度のテストぜひ見に来て下さい」と誘われたから。
 なんでも「日本一このエンジンに注文を言い続けたのがオレだった(笑)」らしいです。

 だってー、マジでKTとMAXだけになっちゃうの心配してたんだもん。
 両方とも素晴らしいエンジンですけど、KTじゃ物足りなく、MAXは高いという声を現場からたくさん聞いているんです。
 ユーザーの悲鳴に近い声とも言えます。
 MAXに似たようなエンジンは数種類出てるんですけど、どれも30万円オーバーの予算が必要で。子持ちのエンジョイカーターには手が出ないことも多いようです。

 だから「来ない?」って声かけられた時には即答でした。

 んで、行く以上はオレらしく、ホントはどうなのかキチンと見て来るつもりでした。
 んで、正直、感動的に楽しかったです。

 エンジンの性格的には「下から上までのパワーの出かたに癖がない」ので好感触。
 そして多少ミスしても立ち上がってくれる下のトルクがあって乗ってて楽しいです。
 また125ccならではのパワー感があるので、今回は15500回転くらいの最高回転で乗ったんですけど、もう充分な状態です。

 KTとの加速比較も自分が乗っている時にやってみたら、MAXでKT抜く時よりも全然簡単です。
 パワーが下からバババンと来るんで、圧倒的に速い感じで乗れます。

 そして特筆すべきはクラッチ。
 ピットアウトする時から軽くて、滑ってる感じ全然ない。
 これは楽しいわ。

 中間的な性能を狙ったわけだけど、いいところ突いたエンジンが出来そうですな。

 正直、パワー落とす方向って聞いた時は疑心暗鬼だったんだけど、実走して良かったです。

 全てのKT以上のドライバーにお勧めです。

 信頼性も見てきましたけどバッチリだったので、安心して使えそうですよ。

 提灯記事みたくなってやだけど、そんなつもり書くつもりは全然ないっす。
 テスト中も問題があったらどんどん言おうと思ったけど、楽しくてねー。

 でも現場では方向性に関してはたくさんアドバイスさせていただきました。
 ワンメイクで、KTのネクストステップで、MAX以前のカーターへどう奨めて行くか。
 そして信頼性をどのくらいのレベルで市場が求めているだろうか。
 たくさんディスカッションして、いい方向性になったので製品版が楽しみ。

 ちなみに、石野でKTより1.5秒は簡単に速く走れて、レコードタイムだと2秒以上は行けましょう。ちなみに昨日はKTのコースレコードが38.5秒の石野で、ユーズドタイヤで10時間走行のデチューンエンジンで37秒台前半コンスタントでした。

 KT(SL07タイヤ)が40秒くらいのコースでMAX(セミハイグリップタイヤ)は34秒とかで走るとします。
 AVANTIはそのコースをSL07で37秒コンスタントで走るイメージです。
 多分セミハイグリップだと35秒台後半は行ける性能を持っていますので、充分ですよね。

 そして注目の耐久性ですが、このエンジンは下回りは従来からあったエンジンのものを流用しており、問題点などはすでに潰されています。
 上周りが新規に開発された部分なのですが、高速仕様の方は先述したとおり10時間ほどでゆるやかに性能低下が起きています。
 対して市販近似(デチューン版)の方は、10時間経過していても当初と遜色ないタイムが刻めているのが驚きです。
 通常の2ストのシリンダーメッキなしエンジンですと5時間くらい乗ると普通に性能が落ちて来るものですが、倍くらいもつ印象です。
 これはとりもなおさず、回転を抑えて乗っているからでしょう。
 またエンジンの特性上回転を上げるよりも下げ気味(最高回転一万五千前後)で乗った方が速いようです。

 セルによる始動性も、寒い時期ですが問題なく。
 極めて短時間のクランキングで始動するため、バッテリーのもちも心配ありませんでした。

 またこのエンジンのポートタイミングだと、コンパクトコースでギアを掛けて行くと16000回転以上回ってしまうそうです。
 そこまで高回転に回してしまうと、比例して耐久性が落ちてしまうことが予想されるので排気リストリクターを推奨する予定もあるそうです。
 排気ジャバラのマフラー側に口径を狭くしたリストリクタ-を付けるとテキメンに性能調整が出来ることをテストで確認できたからです。
 その効果は吸気リストリクターよりも顕著で、細かなサイズで細かく最高回転のおいしい領域を設定できることがわかりました。

 だいたい最高回転を15500位に抑える形でのリストリクター装着を推奨したレースを提案して行く方向のようです。

印象が薄い
2008年03月27日 (木) 13:00 | 編集
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ブロマガって何?
名古屋紀行その他編
2008年03月27日 (木) 09:21 | 編集
 新型エンジンの開発テストを拝見するために名古屋行き。
 行って来ましたです。

 中部国際空港は4回めかな?


20080327092156

 空港で待ち合わせのため1階へ。
 地面レベルに降りるとそこにはガードマンが二人、横断歩道を警備中。

 この方々。
 全く交通量の少ないこの「空港中央部の横断歩道」を守ってくれているのですが、なんかかわいそうだった。
 世界中の空港を利用しているワタクシですが、ここに常時ガードマンがいるのって見たことないよ。

 クルマが来ていても来ていなくても、歩行者が来たら笛拭いて、車両を停止させる動作を繰り返していたけど、クルマ来てないし。
 来てなくてもその動作を続ける。
 これってなんかロボット的な仕事で“大変だなあ”って思った。

 横断歩道を横断する歩行者保護のためならしゃーないのかねえ?

 そんでもってオレが一階に下りて歩道に近づいただけで「どちらに行かれるんですか?」って質問されてやな感じ。
 歩いてるだけだし。
 


20080327092201.jpg


 で、彼らの仕事のもう一つは「乗車禁止を守らせること」のようでした。
 1階のこのあたりは「乗車一切禁止」らしいです。
 つまりそれは「いかなる短時間であっても、乗車客があるばあいは駐車場に一旦クルマを止めなさい」ということなのかな?

 乗車禁止(降車はいい)、という設定をする法的根拠のことは良くわからないけど、利用者を信用していないと言うかなんつーか。
 また駐車場が遠いのよねえ。

 世界空港評論家のオレによると「乗車も降車も5分以内に」というような設定をしている空港が多いかな。
 乗車禁止というのは世界で始めて見たので驚きました。

(といいつつ、こんな写真撮ってたら、その後迎えに来たクルマに乗り込む時に何にも言われなかったんっすよ。他の人はひと言注意されてたけど。それはつまりこの状況をブログにアプして欲しいのかと、警備員さんも思ってるのかなあ、とか思ったりしたりなんかして)





20080327092626.jpg


 んで、空港から今回の新型エンジンの輸入元に向かう道すがら「ちょっと行くにはまだ早いから、どこかカートショップありませんか?」と聞いたところ、ちょうど道すがらの道程にあったカートショップに寄り道。
 カートショップ・グローバルさん

 北海道にはないパターンの「めっちゃオサレな」お店で感激。
 初対面なのに快く色々教えてもらって感謝感謝。
 店内は、1回左側がカートコーナー、右がオークリーなどのサングラス中心のグッズショップ、そして2階がゴルフ用品とアパレルコーナーになってんのよね。
 
 広いスペース。
 充分な駐車環境。

 面白い店内。
 憧れるわあ。


 その後、今回お世話になったカート用品総合卸問屋の「サントレード」さんへ。

 積載準備中の新型エンジンの説明を受けたり、社屋内部の案内をしていただいたり。
 社長や会長自ら色々教えていただいてこれまた感謝感激。すんませんねえ、まったく。




20080327092635.jpg


 それで、夜は営業担当の方とエンジン広報担当の方と夕食っす。
 「北海道の方だから、魚より肉ですかねえ?」と営業担当さんが言ってたんですけど、社長の鶴の一声で魚やへ。
 
 そこは名古屋でも珍しい伊勢湾の魚貝を中心に出してくれる店とかで「北海道の人を唸らせる魚貝料理屋」と社長が太鼓判押したんだとか。

 写真はアサリ。
 タバコより大きいアサリ・・・・・すげえ。
 ハマグリかあ?と一瞬思う大きさだもんね。

 で、緊張して食すると、確かに濃厚な味のアサリだあ!すげえすげえ!!
 ってんでその後も驚きの食材がバンバン!
 美味しゅうございました。

 1時過ぎまで近くのバーで社長も合流して呑んで、スコッチやらバーボンもストレートで飲んで。
 そんで翌朝は6時に起きたもんね。

 我ながら、まだまだ呑めるわ(笑)



20080327092717.jpg


 翌朝はコンビニサンドイッチで朝食して、サーキットでテスト走行。
 瑞浪で午前、石野で午後。
 合間のお昼に行ったレストランが、石野サーキットの近くの中華レストラン。
 個人経営っぽいファミレス風の大きなお店で、テスト陣営7人で入っても全然問題なし。

 美味しいのも凄いけど、メニューの安さに驚き!@@
 ラーメンは350円から。
 オレの食った麻婆飯も450円。
 安すぎ(笑)


 夕方、無事にテスト終了で中部国際に翻り、早めのチェックイン。
 中部は滑走路の見えるお風呂があるのよね。
 ゆっくりお風呂に入って、風呂の食堂でその名も「名古屋セット(ミソカツ、海老フライ、きしめんなど)」をいただいて。
 すごく眠かったけど、20:20分のフライトで帰ってきました。
これから名古屋!
2008年03月25日 (火) 09:23 | 編集
今日はこれから名古屋に行って来ます。

水曜日に岐阜でカート用の新型エンジンのテストを行うとのことで、それに極秘裏にw参加しようと前乗りです。

エンジンレポートしようかな、なんて。

っつーわけで、今夜は名古屋だもんね。
でも宿泊するところもまだ聞いてないっす。
もうマレーシアなのね
2008年03月19日 (水) 15:27 | 編集
クアラルンプールは、なななんと!メルボルンよりも涼しいらしい(笑)

でも雨率高しの予報

http://weather.goo.ne.jp/world/wd003.html
http://weather.jp.msn.com/local.aspx?wealocations=wc:MYXX0008

以上2社は雨雨の予報だもんね。

http://weather.yahoo.co.jp/weather/world/mareshia.html

Yahoo天気は曇り予報だけど、長年の経験上ヤフーは外れも多い。


さてさて。
各チームともに開発途上的な状況のなか、まだどこが本当に速いのか判断する材料が欲しいところなので、波乱の雨にならなければいいけど。

というのも、クアラルンプールで雨が降るって言うことは、スコール的な降り方になる可能性がとても高いから。
ウエットレースは好きだけど、豪雨だとSCランになっちゃうじゃん。
行列は勘弁ってわけで、晴れ乞いしてます。



開幕戦でぶっ飛んだ(笑)
2008年03月17日 (月) 17:10 | 編集
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ブロマガって何?
今日のデスクトップ
2008年03月14日 (金) 14:08 | 編集
080314A.jpg
この状態で1時間半x2、楽しかった


 ライブストリーミングでF1中継が見られる時代になったのはほんとーに喜ばしいっすねえ。

 ちょっと前まではライブストリーミングって、画面が小さく固定されているか、音や画像が途切れ途切れになっちゃうか、そもそもなかなか繋がらないとか、問題だらけで見られたもんじゃなかったけど、今年の某サイトは行けてます。

 CMなしで、オフィシャル映像がずっと快適にステレオ音声で見られるんだもん。
 いんやあ、助かりますです。

 開いているのはその「ライブ放送」と「FIA-FOAオフィシャルライブタイミング」と、某掲示板の実況板(笑)
 いがったわあ。
 ライブがなにしろいいんだわあ。

 ライブタイミングは、昔から重用していて、スピーディーな更新にホレボレしていたんだけどしょせんは文字情報じゃないっすか。今、こうしてライブ放送が問題なく(実タイムの数秒遅れ!すげえ)見られることを考えるとタイミングの情報量が物足りなく感じてしまいます。

 パドックに流れているタイミング情報のうちネットに出ているのは一部ですからねえ。
 全部見たいわ、ゼータクになるわ(笑)

 
正式発表(90%)
2008年03月10日 (月) 15:17 | 編集
でましたね。
SAF1からもHONDAからも正式リリースがでました。


MAGMAグループとチーム売却に関する基本合意に達した、とのこと。
これからさまざまな細かい交渉が行われるわけですが、とりあえず今期の参戦にめどがついた。

良かったんやら、無念なんやら、全部発表にならないと分らないけどさ。

その昔、レイトンハウスとかフットワークとかが日本人オーナーのチームとしてF1に参戦していたけれど、「チームを買ってチーム名付けてオーナー」っていうことでしたよね?
でもその実態は「確かにチームオーナーだけど、実際には何も持っていない」モノだったと聞いています。

亜久里はレイトンハウスのマネージヤーだった安川さんとも懇意だし、GEO=エスポ・ラルースやフットワーク時代に色々な裏側も勉強している希有な男だから。今後のこともさまざまな可能性を検討しているのだと思う。


それはF1にはさまざまな権利と金が複雑に絡み合ってて、単純に買えないものだからだとか。
その裏側は伺い知れないんだけど、例えば「チームはオレのもの、だけど風洞も設計陣も、建物も○○のもの」ということもあるんだって。
そういう時は「チームとしての実態はないが、支払い関係やポイント加算からの受益は受けられる」ってかんじなのかな。

実際SAF1もチームは賃貸物件に入ってたりするけど(笑)
でもあのチームは「ゼロからの出発」を選択したので、どこかのチームを買収して始めたわけじゃなかったから、チームとしての実態のほとんどはSAF1が所有していた。
でもエンジンもギアボックスも空力リソースのほとんども建物も自前のものではなかったから不動産的価値とか知的リソースとかには値段の付けようもないんでしょうね。

だいたいにして今回の買い手はその「SAF1のファクトリーの入っている建物の所有者つまり大家さん」だっていうし(笑)

そういう権利面の条件の突き合わせで、これからまだまだ時間がかかるらしいですね。
FOMからの報奨金も大きな金額だしなあ。
あれは昨年のチームが獲得した権利だから手放したくないけどなあ。

チームを所有していた亜久里の作った会社も、もう役目を終えるのかな?
◯カンパニーはARTAとは全く別個の会社だから、国内の活動には全く支障はない。

これから先は、ルノーの代表として“雇われている”にしては堂々たる存在感のフラビオみたいな立ち位置を亜久里は求めて行くのかな。
ベネトンチームがルノーに売却された時に「フラビオも終わったか?」と報じられたこともあったけど、実際には「大どころ高どころでフラビオが実権を握った」じゃないですか。

雇われてる割には存在大きい男。

あの路線はあるかもねえ。
でも亜久里の性格からして「もういいんだ」ってなっちゃったりしたら寂しいですね。


すげえ(笑)
2008年03月05日 (水) 12:34 | 編集
昨日のカウンター、7000近く回ってやがんの、驚きぃ~。
大した情報は出せませんけど、楽しんでいただけているうちは頑張ります。

んまあ、黙っててもそのうち情報枯渇起こすのは見えてますけど(笑)
開幕直前だってばさ
2008年03月04日 (火) 16:21 | 編集
スーパーアグリF1チームの今期の体制に関して、近々(今夜の可能性もあるけど、近々ってことで)発表があります。
どこに落としどころを見つけたのか、興味ありますね。

とはいえ、相手との交渉などがあることのようなので、破談したりしたら発表できなくなるかもですけどね。

最新情報では、ニック・フライの紹介する出資者との交渉が行われたようですけれども。
どこにどういうふうに落ち着いたのかなあ。

心配だなあ。
気になるなあ。

聞いてる通りになっているんなら、あれだよなあ。
マグナムだかマグマだか知らんけど、どーせニックのトンネル会社なんじゃないの?
ちゃうか(笑)

でも実質的なオーナーがニックになったりしたらぶっ飛ぶな(単なる想像)。



まあ、どっちにしても開幕時にはハッキリしていることですから。
遅かれ早かれ・・・・・




※ここはわたしの個人サイトですので、発言には一切の責任を感じておりません。酔っぱらって書いてることだってあるしぃ、今日は素面だけど。感じたことを聞いたことを、そのまま咀嚼して書いております。


 ?で、いいよね、みんな?


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