週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
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さーて!!!30日だもんね
2007年12月30日 (日) 14:58 | 編集
年末ジャーンーボーッ。
今年も買ったし、しかも今年は「北海道1の当選数を誇る宝くじ売り場」でゲットしたから、もう当たったも同然(笑)
それは札幌地下鉄大通り駅の地下街にあるみずほの売り場で、例年ジャンボの発売中にはものすごい行列ができるんです。
んでもって、行列が苦手なオレは列が長い時には買えないんだけど、その日はラーーキーなことに列がほとんどなくて、狙う1番売り場に突入しました。

宝くじって、みんなは幾らくらい買うんだろう?
テレビではたくさん買った人のこととか報じているけど、実態はどうなんでしょうねえ?
買いに行った日、周りの皆さんの多くは1万円予算で「バラ10枚と連番20枚」とかって言う買い方している人が多かったけど。

オレは宝くじの意義を「買うということは“当たったら何しようか考える”ためのエントリーフィー」と考えてます。
エントリーして、抽選結果を知ってしまうまでの日々に考えている時間帯が楽しいですもんね。

「夢」のエントリーフィーとでも言うといいのかな?
適う確率は数学的にわかっているものなのでじたばたしても始まらないし、当選確率を上げる秘策もたくさんご教授されているけど、みんながそれを始めているからあまり気にしないです。

んで夢にエントリーした以上は、結果が分かるまでの間は最善を尽くして夢を楽しみましょう。
競技にエントリーした場合と同じですよね。
優勝できるのはたったの一人。
他の2位以下の選手は全て負けているわけで。
「負けるからしない」っていって競技をヤメちゃっちゃー本末転倒。
負けも含めての競技として楽しむ姿勢が得ですわ(笑)

宝くじ買っても当たらないし(勝てないし)って思わないようにしてます(笑)


当たったら何しようかなあ~?
できれば「夢で夢を買いたい」ですよねえ。
夢を使って現実を手に入れるのは、なんか夢がないじゃないですか。

年末ジャンボの予算は3億円でしょ?
あまり大したことはできないかもなあ。

フラビオ・ブリアトーレになりたいけどなあ(←無理(笑))
ってーか、若手ドライバーのマネージングをしながら、予算の少ないカテゴリーに選手を送り込んだりはしてみたいなあ。

自分が関わっているのはレーシングカートなんで、それこそ宝石の原石だらけの世界ですもんね。
みな原石だから、どう削るかで形が変わって行くのを見てみたいよーな。

例えば鈴鹿のフォーミュラスクールの年間受講料なら3億の予算だと30人くらい送り込める計算。
30人、年に二人送り込んで15年かあ。

鈴鹿のスクールを首席で卒業すると、翌年のフォーミュラ参戦がスカラシップで無料になる。
スカラで上位カテゴリーに乗った以降は選手の能力が大きく問われるけど、活躍次第ではお金が掛からなくなる。

だからスクールが速い子を見定める方法として認められているんだけど、ほとんど多くの原石ドライバー達にとってはスクール参加費用を捻出する段階で悩むのよね。
スクールの内容やレベルを考えると破格に安い金額で行われているんだけど、出費する側から見れば実際大きな金額。
だから「それが用意できるかできないか」という時点で原石達が磨かれることもなくモーターレーシングの世界から離れて行く場合が多いのが実態です。

実際カートレースに携わっていると「あ、この子は上のフォーミュラに乗せてみたいなあ」って思うことも稀にあるんですよ。
でも実際乗せてあげるのは難しいですから「夢」のお世話になりたいっすよねえ(笑)

そしたらまずはカートで数人の速そうな原石ドライバーに競い合ってもらって、結果を見て鈴鹿に送り込むという「スクール前の」セレクションもしたいっすよね。
北海道カートで年間チャンピオン獲得を狙うのに、必要な予算は年間で30万円~60万円くらいかな?
だったらセレクションドライバーの数人の活動費は出してあげられるかなあ?
とか、んま、夢ですしね(笑)

じゃあそのドライバー達のマシンを運ぶトランポも立派なヤツにして、ファシリティーも充実して・・・・なんて考えてるのが楽しい(笑)
でもそうやってると、3億って決して大きな金額じゃないのよねえ。

でもさ、
万一当たったりしたら、やっぱり現実方面への出費も多く発生しちゃって夢方面へ使える分って言うのは少なくなるんだろうけどねv


夢だよね、実際。
サーキットを作りたいとか、
チーム体制をプロスペックにしたいとか、
半分で投資、半分で展開とか、

普通に想像することは想像しながらも、できれば当たる前くらいは「夢で夢を買う」っていう時間を楽しみたいので、あれこれ考えてはニヤニヤしてます(笑)
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帰って来た
2007年12月27日 (木) 17:30 | 編集
東京は一泊で、速攻!朝の飛行機で札幌へ帰還。

昨夜は五反田駅前の本場四川風麻婆豆腐専門店にて。
辛ウマでしたね。大盛りをペロリと頂きました。

札幌から東京に行くと、羽田に着いた瞬間から「暑いぃ~」ってなる冬の北海道人ですけど、今朝は東京もそれなりに寒かったね。
いつも冬に東京に行く時に北海道仕様のままの服装だと大汗かくんで、今回は北海道の秋の服装で行ったんだけど、それでも昨日は暑かった。
でも今朝は寒げでした。
なんかこの冬一番の冷え込みの東京だったらしい(笑)

札幌に帰って来て、お店で事務仕事。
年末=O&Kの決算月で忙しいのよね。

さて、明日28日はO&Kカートメンバーの「ダラダラ飲み会」です。
どなたさまも万障お繰り合わせの上お集まり下さい。
あ、sugaさんってもう北海道????
来られたら、28日はオールなんで、来てね(笑)
ピローンと東京に来てる
2007年12月26日 (水) 14:20 | 編集
20071226142054
X mas !!
2007年12月24日 (月) 17:48 | 編集
ハッピー、メリークリスマス!!!

みなさまどうぞ良いクリスマスを!!
少年アシベツ
2007年12月23日 (日) 15:25 | 編集
 北海道、芦別市の若者が札幌に上京して来たので、お昼ご飯に出かけました。
 向かったのは、今週一週間ずっと食べに行きたかった「旨い、早い、安い、多い」であまりにも有名でこのブログでもおなじみの「やきそば屋」。 

 Team少年アシベツの二人は行ったことないっていうことで突入!!


20071223152506


 じゃじゃじゃy-ん。まずはこの「ご本尊」の前で精神集中!(笑)

 このサンプルやきそばの前でお店のルール説明。
 これ、このお店に初めて行く前には必要ですよね!

 まず盛りの確認。
 並み盛り~大盛り~ジャンボまでは普通のお皿で、スーパージャンボから上の大盛りには大皿が供じられるということで今日のルールは「最低スーパ以上」ということで・・・・・w

 ソースやトップングの説明などを一通りレクチャーして、いざ突入です。




20071223152516.jpg


 したっけ、さすがは少年アシベツ!!

 いきなりのミラクル挑戦!!

 素晴らしい!

 しかもトッピングもバリバリ!!
 男らしぃーっ!!!



20071223152632.jpg


 このお方の前に大皿+ミラクル+トッピングという強者を置いても、少しも大盛りに見えないところなんざー、もう大受け!

 ふたりとも、お店のしシステムがとても気に入ったそうで、ペロリと短時間で完食したのも、さすがでしたです。



20071223165243.jpg


 帰り道には、札幌中心部を行く観光馬車が!
 すっかりクリスマスモードに変身させられている牡馬さんが・・・・




 更新中の今になっても、まだ“完全満腹状態”です、幸せ!!!(笑)
消防用トランシーバ
2007年12月20日 (木) 14:42 | 編集
おとといリンクさせていただいた「火消し屋トム」さんから「消防専用の無線は一台数十万円するため警察のように全員が装備することができずにいる」というコメントへの返事を頂いた。

ありがたい情報だ。
現場で働いておられる方からの悲痛な叫びとも受け取れ、悲しい。

確かに、警察や消防は無線指示で動く場合があるため「絶対に部外者からの会話が混線しない」ことが求められる。
傍受自体は受信機でできるが、会話に割り込まれたりしたら仕事にならないし誤指示のもとだろうから。
それでも一台数十万円というのはどうんんだろう?

話題の「防衛設備費の水増し請求」じゃないけど、軍用とか警察用とか、今回の消防用もそうだけど高すぎなんじゃないの?

「そういうもの」って思っちゃうと、全国で働く消防隊員の安全は今以上に確保されることは難しくなっちゃうじゃんか。
安くならないものっすかねえ?

 もしくは「ベター・ザン・ナッシング(無いよりはまし)」の精神で受信機(なら安いらしい)を持たせて指令からの指示だけ受けられるようにするだけでも、安全度が少しだけでも上がるような気がするんだけどなあ。

 「なんでけんさわはそんなに消防のことを気にするの?」と思われるかも知れませんね。
 消防とか警察(ただし現場)とか海上保安官とかの仕事を尊敬しているからです。
 尊敬する仕事をしている人には、せめて安全を確保してほしいと願うばかりなんです。
 
 サーキットのマーシャルやオフィシャルもそうだけど、我々が平穏に過ごせているのも、多くはそういう方々の努力があってのこと。ですから。


 なんて調べてたら、やっぱり消防無線、一台数十万円で地方公共団体の消防が購入しているのだとすれば法外に高いわ。

 消防団にお奨めの無線機

 ↑ここを見ると安いものが普通にあるし、消防用途で使う場合にはきちんとそれように対応してくれるとなっているし、しかもその場合は無料で対策しますって。
 「消防団」と「消防隊員」では、その成り立ちからして全く違うものだということで無線機が高いの?
 
 もうね、高い見積もりに騙されちゃダメだよなあ。
 上記リンクの無線じゃ「あれがダメ」「これもない」「だからダメ」って、色々と文句付けるだろう消防上層部の方は「でも隊員の人命が何より大切だから、装備優先で進めよう」ってなってほしいなあ~。


まさかのホント
2007年12月19日 (水) 16:48 | 編集
 連絡でーす!!
 掲載の許可が出たので、やっと書けるようになったことがありまーす( ^.^ )v

 お気づきの方もおられるようですが、12月9日から、日本全国で放送されているキヤノンのCMに、不肖けんさわチラッと出演しておりますです。

 キヤノンの技術広告で2100万画素のEOS 1Ds Mark3と、秒間10コマの高速連射可能なEOS 1D Mark3を扱ったものです。
CM内では白鳥を撮るネイチャーカフォトグラファーの役で出演しています。

 いままでこのブログ内で思わせぶりな書き込みをしつつ核心が書けなくて申し訳ございませんでした。
 企業CMという性格上、先方の許可なく掲載できない事情がありました。
 そのため、放映後もMixiなどのクローズドな人々以外にはお教えできなくて、この「言いたがり」(笑)のオレが我慢してました。

 書けないけど、書けることを書く(笑)っていういつもの方法で、仕事のスケージュールがどーの、ロケ現場がこーのって書くのが精一杯。
 m( _ _ )m。

 でもやっと書けるようになったので、追ってCM撮影ウラ話も書きますね。


↓以下の方法でCMをネットで閲覧することができます。
 でも解像度が低いので、何がなんだか判らないかも(笑)
◆□□□◆□□□◆□□□◆□□□◆□□□◆

キヤノンのHP内での映像の見方
今回のCMは製品紹介ではないのでキヤノンの通常のCM紹介ページに行っても見られません。(あっちのページは芸能人などを使ったものばかり(笑))
以下のように辿っていくことで見ることができますです。


キヤノンHPトップページ

キヤノンについて(右上に小さなリンクがあります)

キヤノンのご紹介(左下の方にあります)

企業広告(左メニューバーにあります)

デジタル一眼レフカメラ

テレビCM「白鳥の湖編」
30秒編と15秒編があって30秒の方でかろうじて(約19フレーム、コンマ数秒)わたくしを認識できる“目”が映っております(笑)
草の上で構えているところや、撮影してカメラを振っているところもわたくしが行っておりますです。
15秒の方には目は映ってません、カメラを被写体に向けて振っている一瞬だけしか出てきません、です(笑)

カメラを構えて~撮影というシーンを100回以上やったんで、実は茂みの中でカメラ構えてるところでレンズがブレブレなのはご愛嬌。許してね。

オンエアから時間が経って、始めの頃はドキドキしたけど、やっと慣れてきました。

そりゃないぜ(悲)
2007年12月18日 (火) 17:15 | 編集
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?
日進月歩?
2007年12月11日 (火) 16:19 | 編集
 冬になるとゲームばっかりしていることの多いO&Kです(笑)

 でもリアリティーが売り物のグランツーリスモシリーズとかには少し注文があったのよね。それは「車両安定化のためのスタビリティーコントロールが利き過ぎてた」こと。
 だから例えば人気のドリフト的な動きが苦手でした。

 でも最新版のデモを見ると、かなりのことができるんですねえ。
 感動的っす。


 ↓下の人が巧いかどうかは別として、このくらいできるんなら楽しそうですよねえ。


 ゲーム好きとしては各F1チームが使っていると言われる「一台数億円」のF1シミュレータに乗ってみたいと思う今日この頃です(笑)


 
冤罪事件続報
2007年12月08日 (土) 13:08 | 編集
↓こうやって書いておいたくせに、自分が見られなかった(反省)
 接客中だったんだもん(泣)

 12日にネットにアップされましたのでご紹介しておきます。

http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/
「ザ・スクープホームページ」



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ちょっと急になっちゃいましたんで、何人の方に見てもらえるか。

明日(12/9)日曜の午後2時からテレビ朝日系列で放送の「ザ・スクープSP!」で、
以前このブログで紹介した(◯っこ情報でした)
「高地白バイ事件」
の分析レポートと「今までにない冤罪の証拠」が示されるそうです。
是非ご覧下さい。



支援者ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/littlemonky737/MYBLOG/yblog.html


また現在発売中の下記雑誌でも続々とこの事件が扱われて来ています。
「週刊スパ、冤罪特集」
「ミスターバイク」
「マガジンX」

道路事情(笑)
2007年12月07日 (金) 11:27 | 編集
 仕事で世界中を訪れて、彼の地でレンタカーを借りて空港からサーキットへ向かったり、ある時は数千キロのロングランで目的地に向かいます。
 世界中走って、ヨーロッパって走りやすい道路案内と整備された道が印象的っす。  その昔、イギリスやアルプスに住んでいた頃はシステム手帳(当時流行っていた差し替え可能なバインダー式になっている手帳)に小さなヨーロッパ地図を挟み込んでおいて、その地図だけを頼りに欧州をグルグル走ってましたけど困ることなかったもんね。
 それだけ幹線道路が整備されてて、欧州統一の道路番号などもあったってこと。
 イギリスからハンガリーまで自走するような時には2泊3日走りっぱなしって感じのロングランになるんですけど、疲れはしたものの迷うことはなかったもんね。



でもこういうところは走る自信ないっす(笑)

 すごい(笑)
 凄すぎますね。
 
 何回も見ているとこれでも一定の秩序があるのか?って思えて来るのが不思議なところですが、事故ってないってことはそれなりにみな「気をつけて(笑)」走ってるってことなのね?


世界有数(笑)
2007年12月03日 (月) 16:05 | 編集
 オレはプロカメラマンである。
 先日ニュースサイトを見ていたら「結婚したい職業」のベストテンにカメラマンと言う職種が入っていて気を良くした単純な男だ。これって、昔から不変ですね。弁護士、医者、商社マン、パイロットなどの憧れの職業が居並ぶ中、カメラマンってトップテンから外れたことがない。近年は公務員系の“安定仕事”が多くランクインする傾向があるようだけど、浮き草家業のカメラマンも人気が高い。

 まあ屈折した感想をいえば「職業って聞かれた時に頭に思い浮かぶ仕事の一つ」なんだろうね。子供のころになりたい仕事を聞かれて「パン屋さん」とか「お菓子屋さん」っていうのと同じ感覚で選ばれているような気もする(笑)

 そんな“モテモテ”職業を併業としているワタクシですが、カメラマンと言うにはあまりにも仕事道具のカメラを大切にしないことで知られております。
 モータースポーツカメラマン業界では「世界で1~2を争う」という確固たる地位です。

 まず99%のカメラマンが当然のように所持している「レンズを拭いたりキレイにするためのウエスまたはセーム皮などの用具」を持ってない。
 いや、正確には「5~6年に一度くらい持ってることもあるけど、すぐに腐らせて次のをなかなか買わないから持ってないことの方が多い」という状態。

 だってぇーん、どうせ買うならってんで高級セーム皮とか使ってて、雨降ったりして濡れたりして、そのまま乾かさないでいるとすぐにカビたりゴワゴワになったりして使えなくなるんだもん。
 あ、マイクロ繊維とかのも使ったことあるけど、小さな布ですぐどっかに行っちゃったりして無くすんだよなあこれがまた。(苦笑)

 レンズ拭かないのか?って??(笑)
 拭きますよぉ。
 レンズ(特に前玉)が汚れているとシャープネスが落ちるからね。
 シャープネスは命だもん(エヘンっ!)

 拭きますよ。
 長玉(300ミリ以上の望遠レンズ)は時々(たぶん半年に一回くらい)しか点検しないけど、広角系は毎日チェックしてるもん。
 広角もさあ、超広角とかだとレンズの汚れが画像に写っちゃうし。

 じゃあ、レンズ拭くための用具を所持していないワタクシは、どうやってレンズを拭いているか?
 ・・・・・極秘ですが(笑)、だいたいは着ているシャツで拭きます。
 Tシャツの上に襟付きのシャツを着てることが多いんで、そういうのの裾の部分で拭いてます。
 そんでもってそうやって拭いているところを見られるってーと「アンビリーバボー」とか「あ、けんちゃん、ダメだよ、シャツでなんか拭いて!!」とお叱りを受け続けて早20年です。

 あと「あ、すんませーん、オレの写真撮って欲しいんだあ」と仲間のカメラマンに頼んで、オレのカメラで撮影してもらうような時には「ありゃりゃー、けんちゃんダメだよぉー、ファインダー汚すぎ(笑)、しかもフォーカススクリーンにゴミ付き過ぎ!」と指摘されることもしばしばでございます。
 ファインダーってのは撮影する時に目で覗くところね。
 あの覗き穴は当然ですがガラスがあって、そのガラスにはホコリがとても付きやすいんです。
 それからフォーカシングスクリーンはレンズを通って来た絵がカメラの中で映るところで、そのスクリーンに映った絵をファインダーから覗くわけですな。

 そのどちらとも、自分ではほとんど掃除しませんでございます。

 だけどこれがまた気まぐれクンのオレはですね、通常はホコリのない空気のきれいな場所で行うべき「フォーカシングスクリーンのゴミ除去作業」をですね、コースサイドで走行時間までの暇つぶしに行ったりするもんで「ありゃりゃー、こんな場所でスクリーン外したらエラいことになるんじゃないの?」と驚かれたりもしておりますです。だって、ある日突然スクリーンのゴミが気になる時があるんだもん。気になったら我慢できないんだもん。すぐ取らなきゃ気が済まないんだもん。

 この作業。
 レンズを外してミラー丸出しになったカメラの、そのミラーの上の方に付いているスクリーンをですね、マニュアルによれば“絶対に手で直接触らないように”となってるにも拘らずコースサイドで、手で、作業しているという恐ろしいものでして、決して他の方々にはお勧めできない方法なんでございます。

bp002.jpg



 しかも普通はブロアーと言って圧搾空気みたいなものでホコリを飛ばすのですがこれまたシャツの裾で拭いてたり“フッ”っと息で飛ばしたりするんで、横で見ているカメラマンが気絶するようなやり方。凄いっしょ?って自慢するようなことじゃないのは重々理解してますんですけど、実際問題そうやってやることもまあ、たまにあるんですわ。

 でもそんなオレでも、こまめに掃除している部分もありますです。
 それは他でもない「撮像センサーのゴミ」です。
 カメラがデジタル化されて、一番困ったのがこの「センサーゴミ」でした。
 このゴミ。
 要するに「撮影した作品の上に、どっかりと乗っかってる」状態になるんでした。
 例えば人の顔を撮影して、上がりの写真見てみたら鼻の下とかにゴミ。
 スローシャッターで走りの写真撮って、上がり見たら大事なところにゴミ。
 そういうゴミが作品に写り込んじゃうのが困った問題なんです。

 自分で画像処理する場合なら、処理しながら画像上のゴミを除去して行く地道な作業でなんとかしますが、とりっぱの写真を編集部に送ることも多いので撮影時にゴミがない方がいいに決まってます。
 だからカメラマン部屋でシュシュシュっとブロア使ってゴミ取りましたです。

 昔、シュシュシュってしても取れない部分、つまりはセンサーの前にある保護ガラスとセンサーの間に結構大きなゴミがあったことがあって、困り果てて「加速Gで落とそう」ってんでカメラを机に叩き付けて衝撃与えて動かしたときにゃー見ていた仲間がホントに気絶しそうになったっけね(笑)
 何回シュシュシュってしても取れないゴミは本来サービスに頼むしかないのよねえ。
 擦ったり触ったりすることは厳禁とされているんです。

 こうして仕事を続けて来られているのは、ひとえに「現場のレースに毎回来てくれるカメラ整備サービス」の方々のおかげでござんす。
 汚れたファインダーもスクリーンもレンズも、プロサービスのエンジニアが「今まさに限界を超えていると思われる」けんさわのカメラを元気に戻してくれるんですよねえ。

 もっともオレの場合筋金入りなもんでサービスに出すのも“たまに”なんですけどね(笑)
 
 しかも普段はゴミだらけのスクリーンで平気な顔で撮影しているくせに、サービスから戻って来たスクリーンに小さなホコリの一つもあると「ありゃりゃー?この国のサービスもまだまだよのう!」なんて思っちゃったりなんかする最悪なカメラマンなんっすけど。

 それでも毎レース4000ショットくらいの撮影をして、年間80,000ショットを数年過ごすとカメラメーカーのシャッター寿命推定数である20万回にすぐに達しちゃう中、たいした故障もなく来てるんですから問題ないっす。

 でも画像上のゴミ問題は深刻でしたんです。
 それが最新型のカメラだと「自動的にゴミをふるい落としてくれる」っすわ。
 超音波だかなんだかでセンサーの上に付いたゴミをキレイにする機能がついたのね。これいいわあ。
 何回かプロサービスにお借りして実戦で使わせてもらったんですけど、全く問題なかったもんね。
 長く使っていれば、それなりにホコリが乗る時もあるらしいけど。

 ってなわけで、新型カメラを物色しようとネットで調査開始。
 まあ、キヤノン使いのワタクシとしては機種に関してはもう選びようも無いんですけどね。
 EOS 1D Mark III (マークスリー)で決まりです。
 
 そんで幾ら位するのかとかを価格ドットコムとかで調べたり、あのカメラ屋だとポイント幾ら付くんだ?とか調査してましたです。
 そしたっけ、価格ドットコムのユーザーレビューコーナーとか、口コミ情報とか、どなたさまかのカメラ批評ブログとか出てくる出てくる。
 面白いっすねえ。

 カメラ機材に無頓着なオレ。
 そしてその反対側の方々、つまりは「カメラ自体の機能とか性能とかフォーリングとかを何よりも重んじる方々」の書き込みの数々。
 思わず読み込んじゃいました。

 例えば、オレなんかの場合は「カメラはキヤノン。好き嫌いとかじゃなく、良い悪いとかでもなく、選択の余地ないくらいにキヤノン」です。
 長年使っていることもあるし、サーキットサービスとかのおかげもあるけど、例えばニコンとかに変えるとすると「驚く程、各種操作が逆」だったりするんでムリっす。
 手に馴染んでナンボの仕事用カメラ。だからイザっていう時のこと考えると変えられません。
 それにボディーのメーカーが気に入っても、レンズまで全て買い替えないとならないので出費面でも到底無理です。

 それがですねえ。
 日本のカメラマニアの方々はですねえ、平気でメーカーを変えることもいとわないのねえ。
 これには驚いた。

 まあ、カーマニアが色々なメーカーのクルマに乗るというのと似ているのかな?
 一式70万~200万のカメラ機材一式を数年に一度下取りしたりしながら自分好みのものに変えながら楽しむって、いいねえ。
 オレなんかとは反対側の楽しみ方だと思うけど、そういう趣味、好きですわあ。

 そんでもって、そういうマニアの方々の書き込みの数々を読ませてもらいやした。
 役に立つ実使用レポートの数々で、意外な裏技やら使いやすいファームウエアの情報やら、バージョンアップの情報やら。

 カメラのカスタム設定(カスタムファンクション)をどういう風に設定する方が動態へのオートフォーカスの追従性が良いとか、シャッター優先モードよりもプログラムモードの方があれこれがどうだとか。
 役に立ったわあ(笑)マジで。
 
 ありがとやんした。
 今後の参考にさせていただきましたよ>マニアの皆さん!!

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