週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
火のないところに煙は立たない?
2007年11月30日 (金) 19:07 | 編集
フェルナンド?

マジで??

まさかねえ

(けんさわ語録(笑)=開幕戦のグリッドを見るまでは実際のレギュラードライバーを確信しない)

オフシーズンテストの場合、極秘で白いヘルメット被って走行するっていうケースもあるけん、分らんがねー。
スポンサーサイト
冬道モード!
2007年11月23日 (金) 08:19 | 編集
 今年の夏は猛暑で、それも観測史上最高気温とか長期夏日記録とかを記録するなど本格的に暑かったっけ。
 地球温暖化の影響というのは「暑いところは猛暑」「乾くところは水不足」「寒いところは寒すぎて」「アルプスなどには雪が降らない」なんていうふうに「局所的に気象災害が起る」といわれていますよね。
 そういう意味では夏の間中「ああ、地球温暖化だなあ」なんて体で感じることが出来た記憶が残っています。

 さて、冬はどうなるのかな?
 暖冬の大雪という説もあるけど、そういえば初夏の頃「今年の夏は冷夏」と予報した「アマタツぅー!」気象予報士も「海水温の高低温の分布が不規則で非常に長期予報が難しい」というようなことを述べていて、どうなるのかふたを開けてみないと解らないようだ。

 そして始まった冬。
 東北北海道に関しては冬が始まったばかりだというのに「観測史上初記録」が並び始めた。
 11月の低温の記録。
 11月の大雪の記録。

 たいした冬になる予感。

 札幌も順調に冬モードに切り替わってきていて、今朝起きると一面の銀世界。
 札幌市街地の場合、10月に初雪が降り、11月には一度積もる雪が降り、降ったり解けたりしながらクリスマス直前まで「根雪(春まで解けない雪)」にならないことが多い。
 そういう意味では11月の今頃にちょっとばかり雪が降るのは珍しくも何ともないのだが、寒さが尋常じゃないから真冬みたいな朝だった。

 真冬日といって「一日中マイナス気温を上回らない」という日だもんね。

20071123081913


 路面も朝方は完全圧雪状態。
 ほとんど今年初の道路真っ白状態な上に、祭日の朝でいわゆる「サンちゃん」つまりはサンデードライバーが大挙して道路に出ると渋滞必至の朝だ。

 こういう朝、オレが絶対必ずやるのが「圧雪上でのブレーキテストとトラコンテスト」です。
 ベテランドライバーほどそういう儀式をちゃんとやってから走行に入ります。
 だって怖いんだもん。
 サンちゃん達は独自の運転マナーで走行するので、冬道初ものの朝だと怖いんだもん。

 止まりきれない、加速しない、走行速度が異常に遅い、などサンちゃんのやることにつき合うと怖い思いをすることがあるのでこちらのポテンシャルを確認するわけです。
 急ブレーキ掛けて「圧雪上での制動距離」を感じて。
 急ハンドル切ってフロントタイヤの効き具合確認して。
 そんで加速時の滑り具合も予め知っておく。

 これでだいたいの性能を把握してから走ってます。

 いちばん怖いのが「先方で停止しようとする車両が、停止位置よりも20メートルくらい手前で止まっちゃう」という時。写真でいうと右の黒い車の位置で完全停止してる感じ。
 予想よりも遥かに早く止まるのでこっちも準備しとかないと衝突しちゃうからね。
 実際雪道だと「止まれなかったら怖い」というサンちゃんが、あり得ない程の車間距離で停止するので予測していてもビックリすること多いんです。
 「もう止まんのかよぉぉぉおぉぉ~」って驚いてパニックブレーキでロックして追突、そう言う事故が頻発するのがこの季節の風物詩的事情なんすよねえ。
 自動車修理工場もものすごく繁盛する季節でもあります。
 でも制動距離や、タイヤの効き具合を確認しておくとビックリしても適切に対処できるんです。


 でもこの日の朝はそういうテストを全くしていないと思われる方々の運転が怖かった~。
 真っ白な路面、いわゆる「圧雪路」は、近年のスタッドレスタイヤの性能向上で制動も加速も問題ないのはいいんだけど、いざとなったらそこは雪上。つまり「普通に走っている分には滑ったりしないけど、急な動作、急ブレーキ、急ハンドル、急加速をすればそれなりにやっぱり滑る」わけで。
 そういうことを無視して、ドライ路面と同じように走る人が多いのに閉口しました。

 午後、A達さんの運転で南幌の年間表彰式に向かったんですけど、途中の道が「見た目は普通の圧雪路、しかしその実態はテラテラミラーバーン!」というコンディションだったんです。
 見た目が黒くてテカテカになることの多いミラーバーン(鏡のように表面が滑らかになってしまっている凍結路)ですけど、圧雪の表面だけがそういうミラー的な状態になっている場合は白く見えるんです。
 白い路面を「あ、なんだ圧雪路か」って慢心して走っていて、いざ減速しようとしてアクセルから足を離しただけで(ブレーキを踏んでいないのに)4輪が滑り始める~パニックっていう状態。
 怖かったぁー。

 ベテランドライバーで、雪上ジムカーナや峠走行のオーソリティーのA達さんにして「この道ヤバイっす。これ止まらないっす。めっちゃヤバイ道っす」っていう判断をしているのに、一般ドライバー達が平気そうに走ってて「あれれれれ?ひょっとしてA達さんの車のタイヤの性能が低いのか?」とか思っていたんですけど、違いましたねえ。

 実際にはA達さんのタイヤ性能は充分だったんです。
 つまり、他のドライバー達は「ヤバイ、滑る路面だ」という判断ができていなかったのね。
 玉突き事故現場を目撃しながら、そう思いました。

 玉突き事故現場を通り過ぎながら「あーあ、あの現場を避けようとして続けて事故起るよねえ」と言いながら通過。
 玉突きの現場を保存しようとしているのか路上の追い越し車線側に4台の乗用車が止まったままになっていて、それを避ける時にこっちもドキッとしたんでスキルの低い人だったら止まりきれないだろうなあ、なんて感じで。





Super ジャン拳 大会
2007年11月18日 (日) 12:54 | 編集
土曜日はO&K好例のスーパージャン拳大会だったっす。

 オレは4人で「スーパージャン拳大会ツアーA班“くたくた温泉三昧極楽修行ツアー”」に参加。
 朝9時半出発で「お買い物~足湯~パキスタン人謹製?バカ旨ナン付きカレー~前身入浴特大露天風呂~場所移動して第二足湯~温泉まんじゅう~ホテルイン~休息~宴会~ジャン拳大会~宴会~知らぬうちに撃沈」という1日を満喫しましたわ~。

 このジャン拳大会。
 O&Kでは忘年会とは別に毎年好例で開催している大イベントでございまして、今年も体力の限りジャン拳三昧でした。死ぬ寸前まで頑張ったぁ~。

 30名程の参加者が、豪華 or イラネー!景品をジャン拳で争奪。
 奪い取った賞品の中から人が持っているものが欲しければまたジャン拳して奪い取るわらしべ長者行為でのし上がるという闘い(笑)

 F1プレミアムグッズから100均のイラネーものまで“賞品総額100万円”だもんね(嘘)

20071118125446
朝まで遊びほうけて廃人状態のジャン拳剣士、すでにマネキン並みに動きがノロくなっている(笑)

 たいした景品でもないのに最後まで盛り上がってくれたメンバーの皆さんには感謝感激です。
 また来年の開催でみんなが集まれるといいね。

 ちなみに真ん中の青いジャケットの青年が被っているアジアンテイストな傘も景品っす、イラネー(笑)


アロンソ去就、気になる気になる(笑)
2007年11月16日 (金) 14:19 | 編集
問題はさあ、マクラーレン同様のスパイ疑惑がかけられているルノーへマクラーレンの時と同じような罰金が架された時にカルロス・ゴーンさんが参戦を持続するの?っていう素朴な疑問です。
まあ参戦はするだろうけど「予算は増やさないよ」というのが現実?
だってもともとルノーはワークスの中では緊縮予算で知られているチーム。
予算少ない中で知恵と努力で行こう!っていうモチベーションで戦ってるところだからなあ。

んで、アロンソ待望なのはわかるけど、FIAの裁定次第では流れが変わるんじゃないかと言う見方もあるわけで。
100億円の罰金って、ルノーには大きすぎるしなあ。
かといって「マクラーレンの違反事実よりもルノーの方がひいき目に見ても悪質」とされていて、FIAとしても見過ごせないというかマクラーレンにあれだけ厳しくしたことをルノーにも同じように下さないと統制取れないというか。

そもそも論で行くと、中堅以上の人材がチーム間を渡るとき、データの一つも持ち出して行く(あるいは頭の中にある前のチームのノウハウを移植する)のを受け入れるチームの側も期待しているわけだからなあ。
ってことはだ、ほじくり返すと他の多くのチームにも同じような疑惑がある可能性が指摘されるわけで。F1の世界が混沌とするのもわかる。

んでアロンソ。
勝てそうなチームをまず第1候補として考えるのは当然として、その第一番目の候補にルノーが挙げられているけれど、そのルノーがこのまま来年普通に参戦できるのかどうかが不透明じゃ困るよねえ。
アロンソ的には「もうそう言うゴタゴタはゴメン」っていう気分であるわけだし。

さてさてFIAさん、どうするのかな。


プロの現場
2007年11月15日 (木) 18:01 | 編集
 子供の頃の学芸会(今は学習発表会?)に始まって、劇とかテレビ生中継の裏側とか、スタジオとかが大好きだ。

 学芸会では出演者になることよりも道具係とか裏方の仕事を担当するのが大好きだった。
 なんか子供ながらに「役に立っている」気分になっていたように思う。
 体育館の床の裏にコードを通す、真っ暗な床裏をジワジワ進んでコードを引っ張って行く。
 学芸会の間中「ボクの引っ張ったコードから音が出ている」なんて気分よくしていた小学生だった。


 イベント会社に勤めていたころも裏方&現場が大好きで、リハーサルに始まってステージに立ったり裏方の仕事を手伝ったりするのが大好きだった。当時は主にキャラクターショーのステージとかが多かったんだけど、東日本(主に北海道)の現場に毎週末移動して本番終えて帰ってくるという「日曜が本番」の毎日だった。
 バイトが足りないとオレもキャラクターショーの悪ボスとして子供達を泣かせたりしていたから、現在30~35歳くらいの人は、オレの悪ボスで泣いたこともあるかもね、なんて話もあるけどそれはまた機会を改めて書こう。

 劇でもイベントでもテレビでも「事前の準備~本番~撤収」っていう一連の流れがあって、お祭りとかもそうだけど「撤収の時の一抹の寂しさ」がまた大好きだ。
 そういう意味ではF1グランプリの取材も「世界有数のモータースポーツお祭りの準備~本番~撤収風景」を追えるので好き、という部分もあると思っている。
 「サーキット便り。」にも時々準備や撤収の模様を載せているが、あれは好きで撮りに行っているのである。

 レーシングカートもそうだ。
 テストデイがあって、パドックを設営して、アドレナリン出る本番レースがあって、終わって撤収。
 そして本番は日曜日・・・・。

 自分って、そういえば20代からずっと「日曜が本番の仕事」をしてきているんだなあ。
 お祭り屋?ってわけじゃないけど、そんな感じ(笑)

 だからっつーわけじゃないけど、確かに「日曜日よりの使者」っていうホンダのCMで使われた曲も好きだ(笑)
 「♪シャララーラー」って聞くだけで涙ぐんだこともあった(恥笑)
 あの曲のマインドみたいなものが凄く身にしみた時があった。

 日曜日が本番ってことは、つまりは自分の子供にとっては休みの日に遊んでもらえないというとんでもない親であろうけれども、そういう親に生まれた運命と思って諦めてもらうしかなかろう。
 なにしろ「たまに日曜仕事」ではなく「まず確実に夏場の日曜は全て仕事」という職業を好んで渡ってきたのだから。

 イベントそのものも好きだが、イベントに関わる関係者達がまた好きだ。
 いわゆる「スタッフ」ってやつだ。
 ちょっと街を歩いていて撮影とかしている現場があるとスタッフの働きぶりについ目が行ってしまう。

 そんな現場好きのオレが、先日とある映像撮影現場での仕事があり帯同する機会があった。
 一泊二日の現場だったが面白かったのなんの。興味深かったのなんの。

 まずキャスティング会社、という存在に触れた。
 人を探してくる。
 監督や制作会社の意向を汲み、数多くの候補の中から適切な人材を捜し出す専門の会社だ。
 キャスティング、つまり人材派遣?みたいなものかと思うと全く違った。
 人材側、現場側、どちらも向いていてどちらにとっても最善の状況を探してくれる。
 さすがは専門会社だ。

 「これこれこういう仕事がありまして、現場からはこのようなリクエストが来ているのですが澤田さんには可能でしょうか?」
 という伺いのメールが来た。
 「はあ、あまりやったことないですけど」と自信なさげにしていると
 「あ、経験は問いません。今回は澤田さんが『北海道在住』「プロカメラマン』『スポーツ分野経験』などの条件を満たしていますから問題ありません」
 「それならば・・・」ということで引き受けたのだが、その後もなにかと便宜を図ってくれて、スケジュール関係やら持ち物やら服装やらなんやらかんやらオレに関わること全て「澤田さんの意向に添う形で」進めてくれるのだ。
 これ、しびれたなあ。
 大きな現場では多人数を集めることもあろうから、こういう細かな役割を専門に担当する会社があるんだろうけど、驚きましたわ。

 そして現場。
 撮影現場っていいねー。
 「師匠と弟子」っていう日本古来の制度が生き残っている数少ない業界なんじゃないんかねえ?
 弟子が師匠の「痒いところに手が届く」仕事を発揮してるのが見てて感動したもんねー。
 どうしたらあんなに何もかも「先読み、この後何が必要になるか?」を完璧にこなせるのかって。
 ああいう撮影現場の仕事に、スゴく魅力感じちゃいましたよ。

 特にオレの場合、F1では一匹狼的な職種じゃないですか。
 だから撮影現場みたいな「大人数が一つの映像作りに奔走して、役割がハッキリしていて、プロの集合体」っていうの見られて楽しかったわあ。
 レーシングカートは確かにグループワークだけれど、アマチュアの集合体なので毛色がかなり違うし。

 それから「33人集まって仕事しているが、この仕事のために集められただけで、7~8社のスタッフが初めて一緒に仕事している」っていうのに驚いたなあ。
 多くは東京から駆けつけていたけれど、北海道のスタッフも多数加わっていて、です。
 現場にいるととてもそういう風には見えなかったんだもん。
 種々の担当スタッフがそれぞれの持ち場を理解していて、それを束ねる役割の人がいて、サポート役がいて、おおもとの人がいて、オレのようなゲストっぽい人もいて・・・、それが何の違和感もなく短い時間の仕事を集中的にこなしているのが魅力的でしたねー。

 いいね、たまにはああいう経験も。
 
ハンディキャップドライビング
2007年11月14日 (水) 17:59 | 編集
我が友長屋君からメールが来た。


以下メール本文_____


澤田賢志様

いつも大変お世話になっております。長屋宏和です。

12月9日日曜日に、富士スピードウェイジムカーナコースでおこなわれます
ハンディキャップドライバーフェスティバル2007「ハンディキャップドライバー日本一決定戦」にゲスト出場いたします。
http://www.vbc-group.jp/main.event1_hd_nihonichiketteisen_1_4_1.htm

この競技はジムカーナ場にパイロンと白線でコースを設定し、車庫入れ・縦列駐車・クランク・バック走行などで競い合うタイムトライアルです。
http://www.vbc-group.jp/main.event1_hd_nihonichiketteisen_1_4_1_kousuzu.htm


車は普段乗り慣れたマイカー・ホンダ オデッセイで走ります。

障害のレベルでハンディは大きいかもしれませんが、やるからには日本一になります!

このようなタイムトライアルの競技の存在と、出場させて頂くことで、気持ちの部分でウキウキしていますし、自信は当然あります。

普段、街を走行しているように、安全面には気をつけ、レースに挑みたいと思います。


会場では僕の本「それでも僕はあきらめない」のサイン会もさせていただきます。
http://item.rakuten.co.jp/book/4377677/

応援宜しくお願いいたします。

開催概要
・開催日時:2007年12月9日日曜日
・開催場所:富士スピードウェイジムカーナコース
・主催:有限会社VBC MSコンサルティング事業部

・当日のタイムスケジュール(暫定)
ゲートオープン:7時30分
参加受付:          7時30分~8時15分
車検:             7時40分~8時30分
ドライバーズミーティング:8時35分~8時45分
練習走行:         9時00分~11時30分
昼休み:          11時30分~13時00分
競技開始:         13時00分~15時30分
表彰式:          15時45分~16時00分


11月22日にはTBSラジオ 954MhZ「生島ヒロシのおはよう一直線」に生出演させて頂きます。
http://www.tbs.co.jp/radio/ohayou/
こちらは5時45分~の出演で、ご都合の宜しい方は是非お聴き頂きたいです。


___以上、メール本文


いいイベントですねー。
ハンディキャップドライバーって、種々のハンディーの種類があると思うんだけど、長屋君の場合は「運転できること自体が超人的技術とスキル」といえる障害程度なんで、頑張ってもらいましょう。

彼の乗っているオデッセイってーのがまた、彼の障害の程度でドライビングが自在に効くようになるまで長い時間が掛かっているんで(改造などですんごく大変だった、という顛末は彼のブログに詳しい)、ポテンシャルを知る意味でも興味深いっす。

Sugaさん始めどなたさまも近所で都合付くようだったら見に行っていただけると嬉しいっす。
ってか、応援っすね。けんさわの名代として行ってくれるとウレシ(←プレッシャーかけてる?(笑))
長屋君のことだから、きっと応援部隊もたくさん来ていることでしょうけど(人気者だし)。



ちなみに、なんでオレが長屋くんを応援してるかっつーと、ひとくちに言って「ヤツがとんでもなく素晴らしいクルクルパー」だからです。
(クルクルパー=ワタシの中での最上級の感嘆を表す。言われても嬉しい。)

言葉を変えれば「スーパー障がい者」だから。

パラリンピックに挑む選手たちが多くの人々を勇気づけるように、長屋くんみたいな「寝たきり生活しててもおかしくない」障害レベルの人がチャレンジすることの素晴らしさ、です。

車庫入れジムカーナ、見てたら凄くドキドキする競技っすよ。
長屋くん、レース屋だからシビアな挑戦してくれそうでワクワクします。
ホンダ新体制!!
2007年11月13日 (火) 11:56 | 編集
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?
お昼は炊き出し!
2007年11月10日 (土) 11:45 | 編集
20071110114704
33人分だから凄い勢いで作ってました。
天気快晴!
2007年11月10日 (土) 11:38 | 編集
20071110114203
守秘義務仕事で屈斜路湖。
心配された天気もばっちりで順調にスケジュール消化!
日程調整って大変だなあ
2007年11月06日 (火) 16:16 | 編集
テレビでは小沢さんの件ばっかり。
でも今映っているのはHIROだけどね(←見逃した回(笑))

今週末の天気が悪そうなんで、調整入って大変っす。

まず、10~11日は、新千歳モーターランドでわたくしがコース設計に大きく関係しているカートイベントがある。
「北海道のカートシーズンを秋に一ヶ月、春に一ヶ月伸ばそう!」を合い言葉に、4月と11月に行っているレースイベントだ。
これが雨にたたられそうで苦しいよおー、もう5回も連続で雨っぽい天気にやられてるんでねえ。
悩んでもしゃーないけどさあ。
お天道さんには適わない。


そんでもって “とある” 撮影仕事が9~10日の予定だったのだが、これが天候調整とかで動きそうでねえー。
前に動くんならいいんだけど、スタッフ一同が前だと飛べない揃えないとかで後ろに動きそう。
9~10の予定が後ろに動いたら、もろに11日のイベントに当たっちゃうじゃんか。
困ったもんだ。

そんで、今日は昼過ぎから日程調整のために電話ラッシュ。
切っては掛かり、掛けては切る、の繰り返し。
今回のは自然相手の仕事なもんで、F1みたいにタイムスケジュール切られてないからなあ。

で、その仕事ってのが「関係者守秘義務」ってのがある仕事。
だから詳しいことは書けないんだぁー。
カッコで「ご家族にもお願いいたします」ってなってて、ビビる。

守秘義務だから、詳しく言えない。
言えないのにイベントに行けない事態になったら、ひんしゅくだよなあー。

ああ、悩ましい。


ちなみに、そのお仕事の結果は12月になると皆さんにも判ると思います「あー、これだあ、これのことだったんだあー」って判ったら、コメント下さいね。
それまではこの件は「守秘義務」でお願いします~(笑)
(でもね例えばF1チームの秘密とか、エンジンの内部がとか、そういうレース関係じゃないです)
しかし鹿が、しかたないとしかしかといえない
2007年11月02日 (金) 17:24 | 編集
昨日今日と全国放送でも大きく報じられた「札幌市中心部で鹿がしっかり!」事件、見ましたか?

野生の鹿が、札幌市中心部(札幌駅から2キロほど)で発見され、いったんはお寺の境内付近で囲んだものの翌朝に逃げられて、マンション一階に入り込んだところを捕獲した、というニュース。
マンションのガラスは割れるし、鹿の角は切り取られるし、捕獲して動物園で保護した後鳥獣保護区で放そうとしたら容態急変で、再び動物園に運ぶ途中死んでしまった。

あの大捕り物、実はですねえ、O&Kのすぐ近くでのことだったんっすよ(笑)

まず最初の保護地であるお寺が、O&Kと住所が一緒で、すぐ斜め裏。
毎年年越しの時に鐘を突きに行っている寺、と言えば知ってる仲間も多い場所っす。

そんでもって保護されたマンションは、住んでいる家のすぐ近くときたもんだ(笑)!!

お騒ぎになっていたのは知っていたけど、あんなことになっていたとはねえ。

今朝の“みのもんたの朝スバッ!”では8時またぎの7:45からという時間帯にたっぷり特集するわ、地元のニュースでも大きく扱うわ。他のワイドショーでもやってたらしいしい。

んでですね。
もんだいはですね。
「ってことは札幌市中心部って野生の王国?」
って勘違いされたら困る、ってこと(大笑)

人口170万人都市ですぜい!
北海道は田舎とはいえ、札幌は田舎の大都市ですぜい!(←力説w)

まあ冗談抜きで、札幌って「中央区に熊住んでる」し。鹿やキタキツネやなんやら野生動物はそりゃ珍しくないけどさ、中心部には普通いないっす。

観光客向けの冗談で「札幌大通り公園(札幌ど真ん中)は野生保護区で、熊や鹿の餌を売っていて、奈良の公園みたいにみんなで餌あげてる」なんていうストーリーは語られるけどさ、ジョークだから。

だからこそ、今回のニュースが大きく報じられたんだと思うんだけど、まあそうねえ、この辺りだからニュースになるけど、ほんの5キロも離れれば珍しくも何ともないとも言えるんですけどねー。

あの鹿クン、かわいそうだったなあー。
歩いてきたと思われる豊平川は、山奥から繋がっているからなあ。
フラフラ迷って歩いていたら、都心に出て驚いたんだろうなー。
怖いとパパママに教わった人間ってヤツがたくさんいるし、怖かったべー。

今日の報道では「獣医によると、ショックとストレスで死んだのではないか」ということだもん。怖かったんだぁーきっと。
その以前から衰退してて、神経もおかしくなって方向感覚鈍ってこっちに来たんだろうけどさあ。
かわいそうな話でしたね。
困ったもんだ
2007年11月01日 (木) 16:42 | 編集
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?
Powered by . / Template by YouTubeおもしろ動画集!!
このブログの著作権は「KSP,KS Positive,KENJI SAWADA」に帰属します
リンク、トラックバック、引用などは自由ですが、まあマナーにお任せします。コメントは承認制です。秘密メッセージをサルベージして希釈後掲載することもあります
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。