週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
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今日も南幌
2007年08月27日 (月) 16:09 | 編集
朝ゆっくり起きて、8時に自宅発、お店で荷物整理して出発!
通勤時間は道が混んでるねえ、ってんで朝マックして南幌に9時半着。
月曜で誰もいないかと思ったら1台だけ来ていた。

9時40分からマシン作り開始。
一人でわらわらとエンジン付きのシャシーをトラックから降ろす。
普段は手伝ってもらうけど、実は一人でもできるんだもんね。

KTの乗っているシャシーからエンジンを降ろして(持ち主了承済み)慣らしをするPRDに乗せ変え。
219から215に変えて、エンジン載せて
あっという間に準備完了!
 10時過ぎからエンジン慣らし。
 新品のSFエンジン。頼まれ仕事。内地の人からオーダー。
 スタンドから降ろす&乗せるだけ手伝ってもらった。
 カートは一人じゃ出来ない、友を呼ぶスポーツじゃ!

 調子いいなあ~とか感じながら25分間の慣らし走行。
 新品エンジンなので中速域を長めに慎重に進めて行く。
 最初全閉のハイニードル、回転上昇に伴って開けて行くが、開け具合がミソ。
 熱が入るギリギリ濃くという案配を計りながら開けつつ。

 熱をしっかり入れて、スロットルをしっかり戻して燃料冷却して、その繰り返しで慣らしが成立する。
 怖がったり、回転を下げるのをためらったり、被らせたり、急に回転上げたり、は御法度。
 1回のアクセルオンで50回転余分に回し、スロットルを戻し、再度開ける時にはさらに50回転上まで回し、スロットルを戻し、その繰り返し。
 人に教えるときよりももっと繊細な慣らし。なんだけどラップコンピュータには回転計がついていない状態だったので耳で聞きながら調節。

 正直あまり他人には教えたくないノウハウの固まりの慣らしだ。
 昨日の混雑している南幌では自分の望む慣らしができそうになかったので退散したのであった。

 順調に全開入れて慣らし終了。
 平日で、台数いなくて、タイヤボロボロの02で、慣らしで34秒7。エンジン速いかな?

 マシンをキレイに整備して、
 エンジンをもう一度積み替えて11時15分、南幌を後にした。
 
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せっかくの日曜
2007年08月26日 (日) 14:29 | 編集
来週の「南幌チャレンジカップ」の練習日。
朝から多数のカート選手が南幌に大集合して凄い気迫です。

昨日土曜日は、83ドライバー3人に新人さん1人とサポーターで楽しく練習を繰り広げましたけど、今日日曜日は・・・・

20070826142910
パドック満杯だし
この後「P社」も「Z社」も来てたし。



ところが我がO&Kは、誰一人サーキットに姿を見せず。
まああらためて小言いう気はないけど、危機感は持つな、オレ。

それまで何も思ってなかったけど、他チームの皆さんに
「あれれ、澤田さんがF1行ってない貴重な日曜なのに、メンバーは来ないなんてもったいないねえ」と言われたとたんに悔しくなった(笑)

南幌最大勢力を見せるO&Kで、成績も良くなって来ている時期だけど、それもこれも選手達(主に先輩達)とチームが練習やテストで見つけたノウハウの積み重ねがあるからこそ。
開発テストせずに練習もしないと新しいノウハウ蓄積が他チームに比べて遅れて行くのも時間の問題なんだろうなあ。

 前日土曜日だけじゃあ、新技術のテストとかは限界あるしなあ。

キャブセットとエンジン
2007年08月24日 (金) 15:20 | 編集
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ブロマガって何?
危ないクラッシュ
2007年08月24日 (金) 14:15 | 編集
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ブロマガって何?
ハンドカートだもんね
2007年08月22日 (水) 16:12 | 編集
今日も朝から南幌サーキット。

依頼を受けていた新型ハンドカート装置の確認走行にお付き合いしました。

20070822161224

乗ったのはこの人「P1」ことパンチ三上氏。

今回の依頼は「いつものO&K方式のハンドカート装置ではなく、足で乗る時には足で、手で乗る時には手で、それぞれ切り替えたりしながら両方で使えること。そしてその切り替えには15分程度の時間で融通が利くこと」というもの。

いつものO&K方式だと、ブレーキ装置にはバイクのレーサータイプのものを改造して使うのだけど、もしその方式を使うとブレーキオイルラインを2系統作らなければならない。
そこで、今回は「足で使うブレーキマスターをそのままの形で手でも使えるように」してみた。




20070822161302.jpg
ステアリングに付けられたマスターシリンダとブレーキレバー

これだと手装置を外してブレーキロッドを付ければ、普通に足でも乗れるわけで。
改造に要する時間はおそらく慣れれば15分程度で収まるかな、という設定。

んでもって今日は「そもそもこの装置でブレーキングは充分出来るのか?」という確認だったんですけど、巧く行ったわ。
連続走行も効くし、パッドの効きも申し分ないし。
手装置の操作感は「バイクのものを流用するよりも少しだけ握力が必要」とのことだけど、まあ足と手と両方で乗れる、それも簡単に、というリクエストを最小限の出費で叶えるためですからしゃーないね。

CRGやフリーラインという欧州の有名どころのメーカー制作のハンド装置は10~15万円するんだけど、これだと改造のの工賃をもらってパーツの実費と合わせても4~5万でできるから安いもんだし。


もっとも、ここに至るまでには紆余曲折多数ありました。

依頼を受けてから、実際に作り始めるまで数ヶ月、頭で考えて。資料を参考にしたりして。

足用のブレーキのペダルを、手でワイヤーで引っ張っているバージョンがオーストラリアのドライバーが使っていたのもいいかと思ったけど、ちょっと試してみたら「凄くすストロークが長くて、しかもとても重たい」んで却下。

オイルラインを2系統設けて切り替え式にしたらどうか、ってのもカートのマスターの設計上の理由で無理だったし。

参考資料に、足用のマスターを流用するとか、欧米メーカーのフロントブレーキ用の装置とかを調べてたら行けそうだということが解って制作してみました。

ブレーキって、下手すると命に関わる部分なんで失敗は怖いです。
でもO&Kのドライバー達は積極的に開発にも力を貸してくれるので助かりますわ。

最初にテストした時には、なんでか知らんけどブレーキパッドにブレーキオイルが大量に染み込んでいて(多分遊びで乗っていた時に漏れていたんでしょう)確認するも何も全くブレーキが利かなかったし。
それでも「オイル燃やそうと思って」とかいって連続走行してくれたし。

今日も「辛かったらすぐ戻って来て下さい」と送り出したのに、連続走行するする。
カートのレースの2レース分くらい走り込んでくれました。
おかげで信頼性の確認もバッチリ!

これなら行けるね。パンチ!!

タイトルなし
2007年08月21日 (火) 16:24 | 編集
20070821162434
タイトルなし
2007年08月09日 (木) 12:35 | 編集
20070809123537
大盛況
2007年08月08日 (水) 12:24 | 編集
20070808122403


ARTAジュニアカートスクール、もてぎには定員を越える多数のドライバーが集結、凌ぎを削っています。

さすがの内容!
もてぎカートスクール
2007年08月08日 (水) 09:16 | 編集
20070808091631
タイトルなし
2007年08月07日 (火) 21:50 | 編集
20070807215056
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