週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
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謝辞
2007年05月31日 (木) 15:43 | 編集
→にあるカウンターが10万超えました。
ろくに更新もしていないのに、たくさんチェックに来てくれてありがとござんす。
普通で4~500、更新すると1000程度のアクセスを頂いてます。
どーもどーもです m(_ _)m

札幌もずいぶん暖かくなって来てます。
まあ、それでも温暖なヨーロッパから帰ってくると肌寒いんですけど。
今日が日中の最高気温が20℃と、過ごしやすい天候ってやつですね。


今週&来週のホンダのテスト、楽しみです。
まずは滑走路を使用した直線テスト。
これを行うということ自体が「全くの新型車」を走らせるということと同意義?
まっすぐのところを走らせて何がわかるのか、まあ空力と最高速度の関係は解るでしょうが、ほとんどの場合はシェークダウンテスト(要するにできたてのマシンの作動確認テスト)の意味合いが大きいです。
近年厳しくなったテスト日数&時間&タイヤ本数の規定を守ろうとすると、レーシングコースでのテストには限りがあるので、コースを走る必要のないような場合には滑走路で、というようなことになるのね。

それにしてもマヨルカ島の空港でって、ずいぶん遠いところでやるんだなあと、スケジュールの都合で借りられるところがそこしかなかった、とか、英国の小空港(よくF1チームが使う空港があるんです)だと情報漏れが管理できないからだとか色々言われてますけど。

そのテストに投入されるニューマシン(型式不明、RA107Bとする人もいるけど)ってのがまたねえ、噂が噂を呼んでいい感じ。
春に鈴鹿極秘テストで確認されたという「栃木研究所開発の栃研F1(ハシケンF1)」との説がまことしやかにメディアセンターでは噂が。

でも実態は、どうなんでしょうねえ。
今回モナコで使用したホンダのマシンには、その新型車のパーツが先行投入されているということなのでわざわざ空港で走らせるということは、きっと空力方面で他に見られたくないことがあるんじゃないか、とかも噂されてます。

モナコでそこそこ手応えのあった新仕様。
その手応えのあったパーツを含む新型車?

本当に出るのかどうか、予定通りフランスから入るのかどうか、そしてそれは速いのか。
楽しみっす。
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成田帰還!
2007年05月29日 (火) 16:46 | 編集
モナコの取材を終えて成田です。

成田では荷物がロストで、回転テーブルに出てきませんでした。
帰りのロストはまあ、荷物を運送会社が運んでくれるんでラッキーな部分もあるんですけどね。
ニース発の便が遅れてたんで、乗り継ぎにも走ってギリギリ間に合ったんで、荷物は来ないだろうなあと予想通りでした。

成田に着いて、荷物を最後まで待って、来なかった時の手続きをして通関。
着いたらすぐに行う儀式である喫煙のため外へ。
一服しているとホンダのN本さんも喫煙にやって来た。
「今夜ミーティングなんですよ」とN本さん。
なんでもチーム代表のニックも来ての重要会議らしい。
普段はテレビ会議で済ますことが多いと聞いていますが、わざわざモナコ直後に集合して開く会議なら、相当な議題なんでしょうね。しかもニックまで来るんじゃあねえ。


そうそう、モナコのレースが終わって夕方。
もう着替えて帰り寸前のN本さんと二人きりで談笑の機会。
聞いていると、N本さんはどうやら「1ストップ推進派」だったみたいでしたねえ。本人はそうはいいませんでしたけど。
チーム内でのディスカッションで、しかし2ストップに決まったみたいで。
それでも最後の最後まで1で行けないかどうか検討しながらのレースだったようです。
最後の最後、2派の「しかし30ラップでタイヤはダメになる、データではそうなっているんだから」との主張を受け入れたのね。
で、いちどチームの方針となった以上、オフィシャルコメントにはそう言う部分はほとんど出てこなくなっちゃうんでしょうけど。

悔しそうでしたよ。
なんせ6位のニック・ハイドフェルドには勝てる可能性もあったわけだし、普通に行っても7位は行けたんでしょうから。
「勝ち以外は無意味」とコンセプトでは言っていても現場としてはポイントとって弾みにしたかっただろうし、玉入れたレースでは特に結果を見たかっただろうし。


 とはいえそれも結果論。
 チームとしてはあの時点で最善と思われる「ベスト・コンプロマイズ」を選択した結果が2ストップだったんでしょうから、いたしかたなし、なのねえ。
 オレとかの素人だと「なんでレース始まってからでも1ストップに変えないの?」とか、まあ、思うけどさ。
 ロス・ブラウン的な「タクティシャン」が欲しいよねえ。
 その人が作戦面全てを取り仕切る、そういう係。
 「作戦は私が考えています」と自他ともに認める存在。

 ロス&マイケルの組み合わせでは、過去にレース展開を見ながら瞬時にレース戦略を変更
して結果を出すようなこと数々あったもんなあ。ああいうの、うらやましい。
 他のチームに目を向けても、最近はそういう専門家ですっていう人がいるんだかいないんだかって感じだし。

 ロスって凄かったのねえ。

_________



JAL派(マイルは特定の会社で貯めると良いのでJALを主に使ってます)のオレですが、今回はANAだったのよね。久々のANAだけど、なんか違う。
明らかにこっちの方がいい?

今ANAのラウンジなんですけど、こっちの方が客層もいい?
なんかオサレなのよねえ。ラウンジも静か?

経営危機を伝えられて久しいJALさんだけど、一番大切な「顧客満足度」ってやつをないがしろにしてるんじゃないのかねえ、と思う今日この頃。
だって、機内で供されるお食事も、カウンターの受け答えも、そして今いるラウンジの運営もANAさんに一歩も二歩も先を行かれている印象なんだもん。

ラウンジ的にはですねえ、まず決定的に「空間の使い方」が違う。
Jの方は机とか椅子を並べるのはいいけど「押し込める」感じで詰め込み過ぎで狭く感じるのよ。
Aの方は「ゆったり感」があって。

ギュウギュウに込み合うところにいると人間ってせせこましくなるもんで、使う人の余裕ってヤツが違ってくるのかいなあ?
まあ、まあまあっ
2007年05月23日 (水) 15:05 | 編集
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ブロマガって何?
モナコに向かう
2007年05月23日 (水) 03:01 | 編集
モナコ行きのために、久しぶりに成田前泊。
モナコって、木曜日から走行が始まるんで通常でも1日早く出発するのだが、今回オレが利用するルフトハンザの早い方の便が9時55分成田発で、札幌から繋げる便がないための前泊だ。

日曜日のカートレースサポートの疲れもあるから、羽田から一直線に成田に向い、大手航空会社のチェーンホテルに投宿。
ホテル◯航ウ◯ンズ成田。

ネットで月曜の昼に探した宿で、疲れてたし、面倒だったので知っていたけど、知ってるけど「一見安い」この宿にした。
カード会員ネット割引で一泊9500円也。
成田にあっては安くも高くもない設定だ。

知っていたのは「ここのホテルに泊まると宿泊費以外がけっこう掛かる」ということ。
本家の◯航成田は目の前にコンビニがあって、何かとコンビニで済ませられるので「一泊13100円」とちょっとお高いがそのままの料金でなんとかできる。
(昔はコンビニがなくておにぎり2個で1800円なんつーものを食ってたけど)

今日のお宿はそうはいかない。
疲れた旅人は、歩いて15分のコンビニには足が向かないのである。
それでも疲れた体を引きずって、一階のレストランを点検。
メニューが少ない。高い。

最上階にレストランがあるらしいとエレベーターに書いてあるので、そこに向うと「金土以外は貸し切りのみ」としてあって、その日は休業。
このホテルの素晴らしいところは、客室内にレストランの案内とか、自販機の設置状況とか、宿泊者が必要とする情報が僅少で、そのかわり通販のカタログが妙に充実していて、デスクを占領していること。

だから足で探しましたよ。
でも結局一階のレストランしか営業していないことが判明。
一階の売店横に自販機があって、ジュースやシャンプーやつまみは売っているのだが、売店にも自販機にもビールはない。のだ。

ビールを飲まないと何事も終わらないオレとしては、ぜひとも呑みたいのだが、売っていない。
レストランのメニューは充実していなくて(メインの食品が数種類しかない)、何となく行きたくない。

ルームサービスは、なぜか一階のレストランのメニューよりも充実している。
ビールもある。
しかあし、ルームサービスの宿命で「とても高い」のだ。

悩むところである。
どうしよう。
一階でビールだけ飲んで、部屋に帰ってからルームサービスで食品を頼むか?

それとも15分歩いてコンビニに行くか?

いやしかし、アクティブが売りのオレも売り切れてきていて、ルームサービスですべてを済ますことにした。単独の宿泊で、ひとりぼっちでレストランというのも寂しいしね。


20070529163954b.jpg
金4000円の夕食だ。

ハンバーグ&ライス&ビールで4000円だもんね。
ビールは小瓶で347ccと書いてあって、700円(泣)


とてもじゃないが、一泊9500円のホテルの供する食事の値段ではないのだが、彼らもこうして宿泊費以外の売り上げを立てないといけないのだろうから。

でもま本家のおにぎりの驚愕の値段よりはまし。
ピザ1700円とか
やきぞば1800円とか、
おにぎり1800円に比べればまだまし。

要するに客単価ってことで、一品あたり最低このくらいという設定しないといけないからだよね。
わかるわかる。

頼んだ食事もおいしかったよ。





寝よ。
カタロニアだもんね
2007年05月10日 (木) 21:42 | 編集
っつーわけでスペインです。
月曜の夕方に「あれ?おれって今回スペイン行くんだよね?何曜日に行くんだっけ??」とパンチ三上と話になって。
そんで未開封だったJALからの手紙を開封してEチケットを確認。
「よかったー、水曜日出発みたいですよ三上さん」と判ったのが月曜の午後5時半だもんね。

って、昔は当日の朝に「あ、嫁よ、オレ今日出発だったみたい」と判明して急いで現地に飛んだこともあったんで、まあ月曜判明は普通なんだけどさ(笑)


千歳~関空~ロンドン~バルセロナと飛んできました。

ロンドンはテロの影響で手荷物検査の時に「機内持ち込み荷物を一つにして下さい」と厳命されるんですよ。
そんでもって、オレは「カメラ機材一式」のバッグと「パソコン&書類」のバックパックを持ってて都合2個でアウトなわけ。
それで「これを1個にするのは不可能だ」とかなんとか笑いながら係の英国女性と話してて、それでも「どうしても1個にしなさい」と言われてて困ってたのね、まあ時間にしてほんの1分くらいだけど。
するとですね、バックパックの方の中身をチェックした英国女性が
「ラプトップパソコンは別に持っていいわ」
「それから免税品も別に持っていいわ」
と、アドバイスをくれましてね。
書類はカメラバックに入れてと。
するとバックパックがスカスカのペラペラになりまして
「あら、これならもう荷物じゃないわよね」という状態になりまして。

1)カメラバック
2)パソコン
3)免税品
4)ペラペラのバックパック

という4点で持っていれば通過しても良いと!
2個じゃNG!1個にしないとダメなんだけど、どういうわけか通った時には4個持っているという不思議な状態で通過いたしました。
英国ってなんか不思議。

バルセロナだもんね
2007年05月10日 (木) 21:31 | 編集
いやあー、予め想定できていたことではありますが、やっぱりシーズンインするとこういう日記っぽいものの更新に気が向かないっすね。

4月23日の後も何回か更新しようかと思い立ったときもあったわけですが、様々な邪魔が入って更新に至りませんでした。
邪魔、の中にはビールとか友達とか誘惑とか色々あるわけですが(笑)まあ、意思の問題でもありますよね。すんません。

自分自身の行いを記録して行きたいという気持ちももちろんあるんだけど、かなかなねえ。
午前5時に起きて、午後11時頃までバタバタしていて、最後に更新?
んまあ、できないことはないんだろうけどさ。

自宅にはネット環境がないんで、家に帰っちゃうと携帯更新ってことになるんだけど、それがまた嫌いだから悪いのもあるかもね。
携帯で文章打つのは本当に苦手なんです。

って、ここまでパソコンで打つと約3分。
これを携帯で打つと、恐らく途中でやんなっちゃっていることでしょう。
もっと短文になっちゃう気もするし。

でもやる気はあるんだけどねー。
日中に余裕の時間を作れない性分か?




ゴールデンウイークは生涯最高に忙しかったです。
長い休みの間、毎日カートコースでサービスして、帰って来てからもメンテナンスとかして、非常に充実した日々でした。

運営しているチームのメンバーの今期に賭ける意気込みが素晴らしく、その意気込みに乗せられる形でオレも張り切ってますですわ。
5月20日に南幌で開催されるレースには、我がチームから18台のエントリーを予定していまして、それぞれの選手達にそれぞれ満足いく結果を導きだして欲しいし。

そんな気持ちのこもった練習の日々を陰ながら応援させてもらえるのが最近はとても幸せですし。
そしてもうすぐ47歳のオヤジとしては、現役選手達に活を入れるためにいろいろと策も練ったりして。

嫌なオヤジだからね>オレ(笑)
だって現役に負けるのが今でも嫌ですからーっ!
同じマシンなら誰にも負けない!というコンセプトでずっと活動して来ていて、このところ現役とのタイム差が僅少になって来てますけど、それでも勝つもんね。
そして「まだまだタイムは伸びる」と選手を燃やしたいわけで。
燃えてもらって、さっきのタイムを超えてもらって、そしたらもうオレの仕事は充分なので、それからもう一度タイムを超しに行くというような若気の至りはもうしてませんが。
(もうできないと思うしね)

だからGW中、けっこうカートに乗りました。
乗って、走りをアドバイスして、セットの方向もドライバーと一緒に考えて。
それができるうちは続けて行きたいと思うからね。
そのアドバイスがドライバーにとって一番納得いくのが「速いタイムを出した人の言葉」だとおもうんで、頑張って現役のタイムを超えたいわけですよ。

あと何年できるかな~。


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