週刊的K-GamiGami!!(仮)
思ったより続いてるけど、更新頻度低くてごめんね。がんばります。でもTwitterが熱いね。
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一周約1000メートル
2007年03月25日 (日) 15:47 | 編集
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八戸のコースは、出来たばかり。今回のイベントがコケラ落とし的な位置付け。
主催者の長いコースでのレース開催の習熟が目的だったのかな。

レイアウトは常に横Gがかかっていて、シーズン始めのドライバー達の首や体力を酷使してましたねえ。

一泊四日の旅。
八戸は暖かくて助かりました。
表彰台独占で帰りの皆の雰囲気も盛り上がり!
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表彰台独占!
2007年03月25日 (日) 15:46 | 編集
20070325154642
上質のホルモン!
2007年03月25日 (日) 07:10 | 編集
20070325071030
夕食は、名物のテッポウ、
2007年03月25日 (日) 07:10 | 編集
20070325071024
走行開始!
2007年03月24日 (土) 10:12 | 編集
20070324101254
八戸は、ちょっと寒いけど快適!
タイトルなし
2007年03月23日 (金) 22:08 | 編集
20070323220837
お船の定番カップ
カートで遠征
2007年03月23日 (金) 21:36 | 編集
20070323213637
今日から八戸へ遠征。
夜9時過ぎの苫小牧発フェリーで向かいます。

11人で一部屋貸し切って4時過ぎ到着予定。
キャブセッティング
2007年03月22日 (木) 18:05 | 編集
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ブロマガって何?
重傷????
2007年03月20日 (火) 15:37 | 編集
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ブロマガって何?
帰国道中R01
2007年03月19日 (月) 21:38 | 編集
 結局日曜の仕事が終わりメディアセンターを出たのが23時半、宿についてホッとしたら24時を回っていまして3時過ぎ起き4時過ぎ出発だと「寝たら最後、起きられまい」ってことで完徹敢行。ビールも飲めなかったし、疲れ過ぎていたし、グランプリの興奮もあってか特に眠くならずにオール成功。

 宿泊していたホテルでHNKが見られたんでサンデースポーツなんか見たりしたのも良かったね。

 4時過ぎにホテルを出てタクシー。
 空港に着いて58$、昼間よりも結構高くなってた。

 チェックインカウンターで手続きを終えて後ろを振り返ると長蛇の列。みんな4時半に出てきたでしょ?ほんの少し早く出てきたおかげでストレス最小ですんで嬉しがる自分。
 列の中にはSAF1のオーナーやドライバーや日本人スタッフの姿が。ここから成田まで同じ行程で一緒のフライトであった。佐藤君とも少しだけ立ち話。

 6時の飛行機でブリスベン、機内で爆睡。乗り継いで成田。やはり爆睡して午後5時頃に無事到着。空いてはいたが出国便のように横になることはできなかった機内で寝ると余計疲れるね。
 国内線の手続きをして時間があったのでようやく食事にすることにした。


20070319213857
醤油ラーメンセット1260円&グラスビール、成田は高いね

 行きつけの汁の店とかトンカツ屋とかが遠く感じて、国内線から近いラーメン屋さんにて夕食。お湯みたいな醤油スープ。でもオレ関東風のラーメンも結構好きだよ。
 食べてターミナルに行くとちょうど時間一杯。ベストタイミングだった。

 18時半の飛行機で新千歳。20時過ぎ到着。

 それから激走してカートショップへ。
 長年活躍してチャンピオンも経験した歯学生が研修医として東京に行く日にO&Kに寄ってくれるというのでメンバーが集まっていた。
 簡単だけど送別会。痛飲。
 
 24時前に自宅。
 日曜の朝から考えると、長い時間だった。
土曜は疲れた
2007年03月17日 (土) 19:03 | 編集
nakano.jpg


オーストラリアGP名物の「パドック前でドライバーの入り待ち&サインおねだり所」にて、木用に夕食をともにしたお友達とミート。
リザルト数枚をお渡しして、元気な姿が見られて良かったよー。
北海道から、日本から、応援に駆けつけている面々にとっても土曜の予選は「来て良かった、見て良かった、ラッキー!!!!」っていう瞬間でしたか。

ウラ話的には、予選直後の佐藤君が関係者に語ったホンネの一言がいいんですよ。
曰く

「いやぁー、アンソニー速い、

超せないかと思ったよ」


と。
SAF1で同僚チームメイトのアンソニー・デビッドソン選手は、長年HONDAのテストドライバーとして世界中のグランプリサーキットを走り込んでいるからねえ。

もともとF3時代にチームメイトだった頃から速さには一目置いていた存在ってことなんで、その持ち前の速さを再認識した予選だったらしい。

それにしても土曜午前まではアンソニーの方が早く、テストプログラムに違いがあったにしても遅れをとっていた佐藤君が「予選一発!」という時にそれこそ「一発決める」ことができたのが素晴らしい。プロよのう、である。


そういう意味では、アンソニーという存在が佐藤君のモチベーションを上げ、チーム内での良い競い合いが始まっていて、予選後のアンソニーの機嫌の悪さみたいなものもあり、こりゃなかなかいいチームの雰囲気になるよーな予感。
予選の佐藤君のコンセントレートは久しぶりといえる高いモチベーションで行われていたようだし、まったくもって今年のSAF1は目が離せない。

あ、でもSAF1の資金的な問題は深刻らしいけど。
メルボルンの木曜日
2007年03月16日 (金) 11:18 | 編集
北海道のカート選手が新婚旅行でメルボルンF1観戦っつーことで来ましてね。
それで、HONDAの夕食会を中座して合流!

1日遅れで北海道を発ってこっちに来た二人は、オレと同じような思いをしてここまで来たらしくて笑ったっす。
まず千歳で足止め、その後シドニーで乗り継ぎ便に乗り遅れ(笑)
北海道人には鬼門なのか????


さてさて、SAF1へのパートナーシップを発表した「SS云々社」。
どういう会社なのか、記者会見を聞いても全然判らないです。

昨年、石油関係の専門家が集ってできた会社で、
まだこれからですと。
だからSAF1への資金提供=スポンサーということでは単純にないらしい。
「契約とかそういうものを超越したパートナーです」ということで、まだ契約を交わしていないということだから、混沌。
社長は日本人で、英語は堪能とは言えず、香港に本社があり、近々東京“支社”を出します。
そういうことらしい。

「お手並み拝見」と昨日のサ便。に書いたけど、SAF1は日本のミナルディーって感じの「けっして資金的に裕福ではない」チーム。
だから「SS社」にだって期待してしまうのだけれど・・・・・
さあ、オーストラリアですぜい!
2007年03月15日 (木) 08:08 | 編集
無事到着!!!!

成田>ブリスベン>メルボルンとやって参りました。
成田ブリズベンがガラガラで、横になって寝てきましたんで体調もバッチリ!っす。

今日ネットにつないで、このブログのカウンターを見てぶっ飛びましたぁー。
(カウンターにカーソール乗せると一週間のアクセスグラフが見られます)
F1開幕って、そういうことなんですねえ。凄いですねえ。
当面の目標を、個人ブログで毎日1万人閲覧って所に置こうと、決意しましたよ(笑)

さて、今日から来週火曜まではF1速報HP内の「サーキット便り。」での更新を中心にしつつ、半径1メートル圏内の小さな出来事はこちらのブログに書くかなと、思ってますんで。
あっちの方もよろしくね!

みなさんコメントをありがとうございます。
開幕しちゃうとコメントへのお返事がなかなかできなくなります。
でも全部読ませていただき、力をいただいています。ありがとう!
成田だ
2007年03月13日 (火) 20:13 | 編集
結局六時間近く遅れて到着。
多くの乗客が乗り継ぎできない最悪の事態。
でもオレはなんとかOK

チェックインカウンターでは某ニッポンF1チームスタッフが、荷物の重量超過200キロで揉めていたぞ。
新千歳
2007年03月13日 (火) 14:21 | 編集
来たけど機材到着遅れに始まって、天候不良でかれこれ三時間遅れてます。

20070313142130
さあ行くぞ
2007年03月13日 (火) 14:21 | 編集
20070313142110


って、家の外は大雪。
季節外れ
追い出しコンパ
2007年03月10日 (土) 08:22 | 編集
 あれこれ矢継ぎ早で忙しいのも「開幕直前」で「春」で「雪融け」シーズンだからね。

 夜になって、追い出しコンパ(←死語???)略して「追いコン」(←死語だか)

 ずっと一緒に活動していたカート選手夫婦が九州に「二三年」行くというので宴会。
 追いコンなんだけど、あまり主役を構わない俺たち、まあ、湿っぽくしてもね。

20070310082251
右がその“カマヤン”頑張れよ


 ろうあの夫婦で、耳に障害があるんだけど、これがまたカートにぞっこんでね。
 旦那よりも奥様の方がカートが速いというのはまあ、旦那の優しさだろうけど、二人とも耳の障害を思わせないレースぶりが素晴らしい、一種の天才といえる夫婦だ。

 考えても見てよ、耳で感じてる部分なしに、例えばエンジンの調子とか、例えば後ろからライバルが来ているとか、そういう不可欠な情報を得ることの難しさを。
 キャブセットを合わせるのも「振動と調子で感じる」というのだけど、健常の俺たちには理解不能の凄い能力です。

 彼らに憧れてろうあの人が何人か挑戦しても、彼らほどできないもんね。
 それを見ていて「ああ、やっぱりカマヤン夫婦は凄いんだ」と再認識するんだけどさ。

 24時頃まで爆飲み。であった。
カート組み立て
2007年03月10日 (土) 08:22 | 編集
 高校生の新人ドライバーがカートを始めるということで準備を進めてます。
 シャシーの組み立て、エンジンの点検と調整。大好きな仕事ですよ。
 
 オレのところでは、メインにオーストラリアのカートメーカーのシャシーを扱っているんだけど、最近はイタリア製のカートを扱うことも増えてきてましてね、今回もそんな「安いのに高性能」とオレが認めた一台を作っているところ。
 これがですねえ、イタリアメーカーとオーストラリアメーカーの「こだわりの差」ってやつがですねえ、凄く違うんでいつも感心するんすよ。

 カートってヤツは、良くも悪くも欧州が本場で、なかでも主流はイタリアメーカー。
 ここんとこ数年の世界選手権のリザルトを見ても、イタリアメーカーが席巻しているんだけど、それは昔から変わらない事実。
 じゃあ、本場のイタリアのシャシーが「いいのか」っていうと、加工精度とか、こだわりとかは圧倒的にオーストラリア製の方が良いのよ。

 イタリア人って、こだわりのマイスター達が、こだわりのシャシーを作っているのは確かだし、技術力も、新開発能力も本場だけあって素晴らしいし、最新型のトレンドを作り出すのもイタリアだし、まあ流石は本場なのですがね。
 カート屋さんをやっていると、そうなあ、オーストラリアのカートを組み立てるのに要する時間の倍は必要とされるのがイタリアカートですわ。

 なんでかっていうと、まず寸法ってヤツがいいかげんなのよ。イタリアは。
 鉄パイプでできているカートに、組み立てようのボルトを通す穴があいているんだけど、こういう穴がまず合わないこと多し。
 どういう基準で開けているのか聞きたいところだけど、遠い日本の北の最果て北海道のカート屋さんとしては再加工して組み立てるわけだ。

 また。カートには様々なセッティングのために、取り付け位置などを変更できるようになっているんだけど、例えばステアリングシャフトの角度を上げたり下げたりできるんで、下げの方に付けようと思うとなにもかも全然合わない。
 フレームやらステーやらを加工してやらんとならん。ってー案配でね。

 きっとイタリア人的には「まあ、ちょっと加工すれば付くでしょ?」と簡単に考えているんだろうし、またカート屋さんってーのはそういう加工もお手の物じゃなきゃやってられないんですぐやりますけど。

 これがオーストラリア製の方はですね、なんの加工もなく、どれもこれもバッチリ寸法があって、アジャストなんかも一発なのよねえ。
 もちろん性能も劣る部分は全くないんだけど、残念なことに「本場のものじゃない」からさあ、カート界ではマイナーなのよ。

 まあレーシングマシンたるもの、やはり「イメージ」や「格」や「実績」が大切な部分でもあるんでござんして、その辺りはオレもよくわかるんっすけどね。

20070310082245
届いたばかりのエンジンを開けます


 今日はヤマハさんのエンジンが入荷、早速バラして点検。
 エンジンは新品の時にきちんと点検しないとね。
 バラすと加工精度とかが昔とはずいぶん変わってきていることに気がつく時もあるし。
 メーカーといえども間違って組み立てていることもあるし。
 どこのメーカーもコストダウンしようとしているから、ちょっと気になる部分がある時もあるし。
 今日のエンジンも、燃焼室周りのバリなどが気になったのでレギュレーションの範囲内で調整して組み立て直ししましたよ。
 ちいさな工夫が大きな差となって現れるのがレーシングの世界なんで、カートは特にいじれる部分が限られていて、その限られた部分が差になるんで楽しい時間です。
インフル続
2007年03月10日 (土) 08:22 | 編集
 水曜から金曜まで学年閉鎖で、土日が普通に休みの小学生だから都合水曜から日曜までお休みな訳で、良い機会だし、F1開幕とカートのシーズンイン前で「今なら!」ということで、なかなかできない「子供孝行」をば。

20070310082239
なりきる小学生、らしいよのう

 ホントは「バブルへGo!」を見たかった二人だけど、上映時間の都合で断念
 ヤツが見たかった「ワンピース」に行ってみた。

 チケットを買う時に「本日は全席指定になっております」って言われて覚悟していたんだけどさ、混んでましたよー、意外だったなあー、平日の12時頃の上映だったんだけどアニメファンっぽい女性達で館内は60%の入り。

 彼女達は映画の前に流されるCMや予告編に一喜一憂の大騒ぎで「きゃーあれカワイイ!」だの「キタっ!これこれ!」だとか歓声上げるんだよねえ。
 どうも高校生らしい方々も多くて(多分受験とか発表とかで休みなのであろう)、ワイワイがやがやと映画を見るもんだ、って戦々恐々のオレだった。

 まあ本編は黙って見ていてくれたんだけど、クライマックスのあたりではあっちこっちから鳴き声と嗚咽が聞こえてきて「おおおおおおおー、ワンピースでも泣くかあぁぁぁ~」ってちょっと驚き。

 んま、子供に付き合ったオレも、仲間が仲間を救うために命をかけるワンピースのストーリーは好きで、ちょっとグッと来たけどさ。

インフル猛威だ
2007年03月07日 (水) 11:42 | 編集
 息子の通う小学校でインフルエンザ蔓延したらしく今日から三日間学年閉鎖なのだそうだ。
 彼はもうインフルを済ませているので元気そのもの。
 それでも学校の指示で「外出禁止令」が発令中なので元気で暇という小学生には辛い事態になっている。
 暇そうだったのでオセロのお相手。
20070307114200
さあ勝負だよん

 オセロクラブ員だけあって油断するとオレでも負けるのでまじめに応戦。
 今日の戦績は二連勝後一敗。まあ一敗はオマケだよ、オマケ、に、決まってんじゃん(笑い)

 オセロって終盤の大逆転が見せ場なのだが、その大逆転のひっくり返し開始寸前にボードの方ををひっくり返して「お客さん!参りましたぜ」というのが我が家では恒例。
 いかに実力が緊迫していても「ちょっと間違うと大勝ちか大負け」になるのがまたオセロ。
 それでも今日は最後の1手まで判らない試合もあり面白かったわ。



20070307114220.jpg
なななんと

 俺は今日発見したのだが・・・・・
 我が家の乾物置き場にて繁殖する「ど根性大根」なんだわあ。
 凄い勢いで葉っぱが伸びててびっくりしたっつーの。(笑)

 始め見た時には野菜かな?って思ったんだわなあ。
 するってーと「あ、お父さん、それねえ、二三日前から伸びてきている大根だよ!」と。
 なんだかなあ。(笑)
 「でね、ボク手を洗ったりした後に濡れてる手で葉っぱに水分供給してるんだ」って。

 我が家にて成長中の大根君。
 本体の白い部分は怖くてみられませんでした。
バトルがしたいね
2007年03月06日 (火) 17:03 | 編集
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ブロマガって何?
映画見てきたYo
2007年03月05日 (月) 15:28 | 編集
 夫婦で映画を見に行ってきた。
 アル・ゴア氏の「不都合な真実」である。
 ご存知の方も多いと思うが、地球環境問題に強く訴えかける作品。
 オレは昨年のブラジル往復の過程で3回ほど見ていたのだけどチコちゃん(妻だ)がまだだったのと大きな劇場の画面で見てみたかったので誘って同行。

 環境問題と温暖化(地球破滅化)を扱った作品だから難しいテーマだと思うんだけど、それを素人の聴衆に解りやすく様々なデータやアニメなどを駆使し説明して行く。
 ああいうの見ていると、ホントに欧米、特にアメリカ人のプレゼンテーション能力の高さに憧れますなあ。
 アップルコンピュータのCEOのスティーブ・ジョブズなんかもそうだけど、ポイントを光らせるプレゼンと飽きさせない演出がバランスいいのよね。
 アメリカでは、例えば小学生がお小遣いの額を上げてもらいたいと親に交渉する、そんなときからしっかりとプレゼンを叩き込まれているらしいからなあ。
 
 どんなに素晴らしいアイディアでも、どんなに理想的な発想でも、相手にその素晴らしさが伝わらなくては協力は得られないし、世の中そもそも自分一人だけでできることなんてたかが知れていて「何でも自分でやるんだ!」なんて言ってるヤツは世界感や了見が狭いんで。
 つまり「協力者に力を借りないで大きなことはできない」んですよね。

 日本人って、自分のエリア内や能力内で解決しようとしてるのかなあ?プレゼンしないでモノゴト進める人も多いもんねえ。黙ってオレに付いてこい!って時代でもないけどさ。

 自分のやりたいことを人に話して何か意見されることを嫌う人も多いよね。
 プレゼンってのは「ここがこうなんです。その理由はこれです」って具体的に見せて行くから突っ込みどころ満載になるんだけど、これまた日本人の苦手とされる能力である「ディベート」ってヤツ、その経験も能力もないから意見されると返せないんだろうなあ。

 それで「黙って見てて」「放っといて」「関係ないでしょ!?」ってなるのかなあ?。

 日本の大企業といわれる会社の社長達の記者会見とかを聞いていても「ははーん、この人は根回しと計算で上がってきた人で、社内コンセンサスをプレゼンして獲得するようなことは苦手に違いない」ってな感想を持つ人ばっかりだし。
 
 それでも近年では「社長たるもの株主総会などできちんと業績や今後の展開をプレゼンできないようでは評価されない」との意識改革に取り組む経営者も増えているらしいけど、そもそも経営者になってから初めてその辺りに手をつけるということ自体がどーしよーもないんじゃないの?と突っ込みたくなる。
 経営コンサルタントとかが「次回総会に備えて、半年前からプレゼンの特訓をしましょう!」なんてレクチャーしてるって、もう笑い話としか思えないもん。

 政治家見ててもそう思うじゃん。
 アベさんもねえ、もうちょっと何とかならんのか若いんだから、って。
 コイズミさんの後だから大変?そういう問題じゃなくて、基本的に人間としての意思表示方法ってやつがさあ、レベル的にどうなのかって悩んじゃうもん。
 まあもっとも、アベさんの場合は叩き上げというよりは親父さんの「カバン、カンバン、ジバン」受け継いだサラブレッドだから、そういう能力を問われずにここまで来ちゃったんだろうけど。

 しかも「日本には日本のやり方があるんだ」って、どこかで聞いたようなセリフ、これって死語だと思っていたんだけど、国際社会でまだそんなこと言ってる人も多いんだってね。
 それを意識したのが[JAPAN-CNET]の記事

 日本国内では圧倒的なシェアを誇る国内携帯メーカーの携帯電話機だが、発展途上でこれから大きく市場が伸びることが確実な中国市場から撤退が相次いでいるという記事を読んで呆れたわけで。
 今から伸びる市場から、もう撤退している状況ってなんだ?
 どうなっちゃってんの?って。

 心配になっちゃったよ。

 さてさて、箱庭のような狭い領域で活動するオレではありますが、せめて自分の周りの方々にはきちんとしたプレゼンしながら生きて行かなくっちゃなと、改めて思うわけだわ~。
食い道楽ぅー!
2007年03月02日 (金) 16:09 | 編集
 なんかね、ピンときたですよ。ピンと。

 大好きなカリー軒というお店は、もともと札幌市豊平の2丁目にあって、独身の頃住んでいた家や、O&Kのお店から凄く近いところにあったのね。徒歩1分くらいの。
 その頃からテレビラジオや有名人がかわいがっていたお店だったものの、小さな下町の洋食屋さんという感じの繁盛店だった。
 それが開発により移転を余儀なくされて現在地に移ったわけだけど、それからというもの「常に、毎日、売り切れて閉店」という超有名店になってしまった。
 それも昼の部が11時開店で12時過ぎには「今入店の方々までで売り切れです」と来客を断る場面すらあるという凄い繁盛ぶり。になったのである。

 すると、昔から通い詰めていた常連と言うか日常的にカリー軒でお食事していたオレとか(昼がカレーで夜がハンバーグといった生活だったっけ)が「混んでる時に行くとおじちゃん達大変そうだからまたにするか」と足が遠のいたり。するわけだ。

 でも昨日はなんかピン!ときて「今日空いてます?」と問い合わせると「全然大丈夫です!」とのおばちゃんからの返事をいただけた午後6時55分。ヤバイ日だとその頃には売り切れの状況がはっきりする頃なのだが、昨日はOK!、取る物も取り敢えず向かわせていただいた。

20070302120946
カリー軒名物ハンバーグ、今日は「イタリアン」にしてみた。

 なあんかねえ、タイミング良い感じがしてたんだ。
 今のカリー軒は札幌ドームもほど近く、そして昨夜はファイターズ対巨人のオープン戦がドームであり2万4千人の観客を集めて大盛況だったらしいんだけど、そういう時って狙い目なんっすよ。ドームから近い故に試合中は周辺が渋滞を嫌って空いている感じで。

 で。行きましたぁー!カリー軒、久々でしたあ。(といっても一ヶ月ぶり?)
 聞いていた通り、満席近いもの我々が行った時には4人がけの席が二つ空いてました。これ、今のカリー軒では奇跡的?な状態ですからねえ。
 席空き待ちなしで着席!成功!ラッキーっすわあ。
 もっともその後、帰る頃には行列が伸びてましたが。

 いつもは「デラックスハンバーグ(ベーコンと目玉焼き付き)&ライス&みそ汁(隠しメニューだけどリー軒のみそ汁がまた旨いわけで、誰でも頼めば作ってくれます)」という編成で攻めるんだけど、昨夜はハンバーグ付け合わせのスパゲティーがとても食べたくてスパゲディー大盛りバージョンの「イタリアンハンバーグ&ライス&みそ汁」というかたちで攻めました。

 ここのハンバーグ、ネットで検索かけると「すげー肉汁!!!!」と皆さんが語っているわけですが、いつも以上に肉汁たっぷりで旨かったっす。
 カリー軒のHPの管理人を私がお助けしている関係で、スペシャルなもの(小皿盛りのカレーっす)も食べさせてもらって大満足なわけで。

 常連のオレのおせっかいながらのオススメメニュー

 1)新参者向け=王道を行ってくださいませ
   ☆ハンバーグカレー特辛口(カリー軒の辛口はそうでもないですが、後からじわっとスパイスの利いた辛みと汗がやってきます。カリー軒のお客の半数近くがオーダーするという王道中の王道の辛口版)
   ☆ハンバーグ&ライス(みそ汁も良し)(もうね、最高お奨めですわ。「カリー軒」ではなく「バーグ軒」と呼ぶ人もいるほどに。肉汁ももちろんだけど、肉の味がしっかりと味わえる希有なハンバーグですわ。)

 2)リターナー向け=これがまた隠れお奨めでござんすわ
   ☆生姜焼きランチ(ランチと名がつくがいつでもオーダーOKの逸品、洋食テイストでナイフフォークでいただきます、これ、マジ美味いから。あまり知られていないので、オレが在店時に他の人が頼んだのを見た記憶がない)
   ☆イタリアンハンバーグ(ハンバーグの付け合わせのスパゲティーが多いバージョン。懐かしい風味のスパゲティーのファンは多いのよ。)
   ☆デラックスハンバーグ(略称“デラハン”。ハンバーグをベーコンで巻いてあります。半熟目玉焼き付き。目玉を割ってハンバーグを絡めると・・・・・絶句)


だいっ嫌い!
2007年03月01日 (木) 17:45 | 編集
今日は来客万来。人が切れなかったかも。

午後、札幌のカートチーム2社の社長とミーティング。
今年の北海道カートシーンについて、色々作戦会議。

この前の日曜日に、ARTA北海道事務局のミーティングを行って、若いドライバーの育成のための今年の方針を詰めたところだったのでその辺りの話を交えながら。

北海道って人口比率でカート場も多いしカート人口そのものの比率も高い「カート好適地」なんだけど、冬がガンで「やる気が切れてしまう」ところがある。
でも今年の暖冬(気象異常事態)でことのほか積雪の少ない現状で、カート選手達も目覚めたくなっているらしい。
要するに「もう乗りたくなって、どこかで乗れないか?早く乗りたい!」という気分にいつもよりも早く達しているらしい。

 そこで早く開けられる施設の話とか、シーズン開幕も早めるかとか。相談。
 「けんさわ」ではなく「澤田賢志」として行っている事業のひとつ「モータースポーツ選手の若手育成」に励まなくては。


20070301174524
写真と本文は関係ありません(笑)

 そりゃそうと、話はトピューンと5,000マイルほど飛ぶけれど、今日から「日本発の国際線航空機に乗る時の荷物検査が厳しく」なったんだって?
 さっきからニュースで成田とかで右往左往する旅行者達が映っている。

 荷物検査厳格化。
 昨年8月に英国で計画された「液体爆弾を使った航空機テロ(実施直前に検挙」のせいで世界的に飛行機に乗る時の荷物検査が厳しくなっていることを踏襲したものですねえ。
 911テロの時にもうずいぶん厳しくなっていた検査が、より厳しくなって成田などでも「100cc以上の液体の機内持ち込み禁止」などの対策が今日から始まったわけですわ。

 荷物検査ねえ。
 カメラマンってねえ、手荷物多いんですよ。
 基本的にカメラ機材は手荷物として客席まで持って入ります。
 だいたい重さにして20キロ以上の機材一式って、格好の荷物検査対象でして、100回検査されるとして40回以上は「はい、中の物、全部出してください」って分別検査されてるんですよ。
 
 911の後からは、分子レベル爆発物検査も受けたりしてて、もうね、もの凄くストレイシーなのよ>荷物検査って。
 それが厳しくなるって言うのは、まったくもって仕方がないことで、全面的に協力するんだけど、でもさ、例えば「一度検査した荷物は空港当局によって世界ルールに基づいた封印を施すともう検査されない」とかっていうことできないかと。いつも思う。

 多くの場合、オレはF1取材で現地に赴く過程で、何回も何回もX線検査機を通るわけよ。札幌>東京>成田>経由地>現地ってかんじでフライト回数も多いしさ。
 でさ、たまたまその日の荷物の配置が良くないのか、たまたま「全ての検査場で荷物を開けられて分別検査される」ってこともあるんよ。
 もうね、全面的に協力するし「心配ない、これは君の仕事だから」とかって検査官に言葉かけたり(まあ、これはイラつく自分を落ち着かせる意味もあるけどね)してたりするんだけど、同じ荷物を何回も検査されるとほんとに参ってくるもんね。
 検査している方は初めて見るオレの荷物。だからどこかで検査受けたとかそういう事情は判らない。でもオレにとっては「今日何回目?」って言う状態だからねえ。

 がんじがらめの状態に封印しても良いから、1回検査受けたらもう次にその荷物開けてない状態が続いている証拠が判るようにしてくれればなあ。と。思うわけだ。
 その方が全体の検査時間も短縮されて、全てのお客さんにとって利益があると思うんだけど。
 検査が行列で、並んで、列が進まなくて、検査だけで2時間待ちなんていう「911直後の世界の空港」みたいなことはもう二度とごめんだし。


 してね、今日の成田。
 規制強化を知らない人々が泣いてました。
 泣いてたけど、しょーがないからねえ。
 液体爆弾って、思ったより威力あるらしいし。

 なんか、そのうち「人間爆弾の恐れがあるんで、この飛行機には人間は乗れません」なんて本末転倒な時代にならないことを祈る。

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