http://www.f1-stinger.com/stinger_village/yamaguchi_masami/2009/11/post-146.html
100%信じるわけではないけれど、そういう「煙」が出て来たのには興味ある。
インサイダーネタだから、削除されたりしないと良いけど。
で、三河の商人には世界の受け止め方が解ってないと。
ちっさな、古い、昔の慣習で、どでかい計画を止めたと。
そうか、そうだったか。
だったら山科さんの断腸の泣きもわかるかもしれない。
ポイントはここだよね
>「MBOによる新会社や新チームの名前も決まって登記寸前だった」
そして
>「たてまえはいつも"エコ、本音は"エゴ"これが、真実です。」
あーあ。
念のための魚拓
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仕方がないけど、残念だわ。
内部留保の資金をたんまり持っているビッグメーカーでも「5で倒産するとして、今は4」という危機認識だと、F1に入れてる金額が目立っちゃうもんね。
TMGの有松さんが、ドライバー移籍市場に入って行っているらしいけど、持ち込みエンジンがない“素の”日本人ドライバーじゃあ、門前払い同然かなり厳しいんだろうなあ。
「わかった、中嶋、小林、2人はところで、持参金やスポンサーはどの位あるんだい?」って、交渉の初期の段階で確認されるだろう。
TDPとしては資金投入は難しそうだし、トヨタ本体やTMGからの資金も期待薄らしいけど、表立ってコメントを求められれば難しくても、裏ではある程度の持ち込み資金を用意している気もする。
おまり覚えていないけど(笑)、昔からそう言うF1のアンダーグラウンドマネーの話しはたくさん聞いてきたし、当然のように現場で語られてたから普通にあり得ると思いますね。
もっとも裏のものだから、だれに聞こうが正体は謎のままだろうけど。
アンダーな金の回し方は色々あるんだろうけど、こういう時に解りやすすぎる方法としては「8億で乗せてくれたら、個人的にあなたに2億渡すから」ってやつ。
キックバックとも言う(笑)
そう言う金を、平然と要求するチーム関係者もいると聞いたよ。
レース界だよねえ(呆)
そして、最低10億だけど、最高10億でもある。
そのくらいの金額があれば、入れるチームがありそうなのが今年の移籍市場の特徴でもある。
なんせ新規参入チームが列なしてるからね。
でも新規チームとなると、ドライバーの看板が問われるわなあ。
金持ってくれば誰でも良いていうわけではないよね、当然。
そう言う意味では、2レースしかしていないルーキーは未知数過ぎないか?
そして今年ノーポイントのドライバーも売り込みにくいよなあ。
よっぽどのセールスポイントがないと、金持ってったって乗れなさそう。
でもそこはF1。
金だけで解決できる部分もあるのかも知れない。
金に困っているチームだったらあり得る。
でも金に困っている例えば昔のミナルディー末期みたいなチームだと、乗らない方がドライバ−のキャリアにとって良かったってことになるやもしれん。
ホンダ、BMが撤退。
続いてトヨタが来て、まもなくルノーも発表とのニュースも流れてて、1年で4チームってのは凄いね。
バーニーさんが「メーカーなんぞ、なにかあったらすぐ辞める。そんなやつらにイニシアチブは取らせん」って言うのも解るよ。
もうさ、メーカーワークスチームは参戦禁止だね。
良くて昔の「ザウバー・メルセデス」レベルまで。
レーシングチームとしての実体のないみたいなメーカーワークスには辟易だわ。
ウイリアムズだっけ?
「本業の別にあるメーカーと違い、我々はこれが本業だ」って言ったの。
ホンダの時もそうだったけど、今回も現場が泣いてるね。
現場の長の山科氏の泣きも解るわ。
行く時はサラリーマンだっただろう人々も、F1で揉まれるとレーシングに晒されて現場の人になって行く。
切るのは上層部。
泣くのは現場。
いつまでも変わらんなあ。
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トヨタが育てて、F1に乗って、大活躍の片鱗を見せて、「さあ来年からは!」っていう期待が空振りするばかり。
思えば先だってのレース後のカムイのインタビューを改めて読み返すと、なんかもう来年は難しいというような事を聞かされていたのかも知れないと勘ぐってしまいます。
良く「才能があればどこのチームのでも乗れるんじゃないの?乗れないってことはそれだけ才能がなかったってことなんじゃないの?」って極論する人がいるけど、それは世界のほんの一握り、現役では2〜3人のスタードライバーだけの話し。普通のルーキーや並みのドライバーにはあり得ない事です。
小林くんが先日のレースでもしも勝ったり表彰台に乗っていたら、そういう「オープンマーケット」でチームを探す事も可能だったかも知れませんが。
レッドブル系、フラビオ系、ウイリー系など、移籍市場では巨大なマネジメントグループとその関係から送り込まれている選手がほとんどです。
または二世ドライバ−として、親の七光りで参加している僅かなドライバーがいたりするけど、下位のGP2でチャンピオン取ったってすぐにはF1に乗れない狭き門ですからねえ。
どのメーカーも育成プログラムを持っていて、そのラインに沿ったドライバー選択が第1選択肢なんですね。
さて小林くん。
どうなっちゃうんだろう?
午後のトヨタ記者会見が待たれるところですけど。
完全撤退なのか。
チーム売却しても技術供与は続けるとか。
そのスタンスでも変わってきますね。
2010年は寿司屋の跡継ぎ。
それだけは、それだけは勘弁してー。
でもマネージメントグループとの関係がない小林くんは、トヨタからのギャラしかもらってなかったからお金はない。
トヨタワークスだっただけに「叩き上げの強さ」みたいなものはないのよ。
例えば、フラビオ系のドライバーだと、手取りは少ないだろうけどフラビオがガッツリスポンサーなどの上がりを取ってたからF1に乗ろうという時の持参金なども容易に用意できるんだけど。
それとも1年分の持参金程度の支度金を、トヨタが用意するかなあ?
あるかなあ?
10億で良いんだけどねー。
