1回目のバレンシアでのウインターテストが終わりました。
可夢偉くんが調子良くて楽しいっすね。
でも今年のテストを見守るのは難しいわあ。
まず、フュエルエフェクトが大きい。
これが大問題ですねー。
昨年までのおよそ倍の重量変化があるわけで。満タンと軽タンだと5秒以上もタイムが違うとか。
今までなら、ロングランの終盤には軽タンク状態になってタイムもそれなりに出た部分があったけど、それでもタイムはあてにならないって言われていたのに、今年はなあ。
満タンだと300Kmちょっと走れるタンクですけど重さだと150kg〜175Kg?、さすがにテストで満タンにしてはいないだろうけど。
ロングランで30ラップとかしたとしても、レース距離の半分だしなあ。
どのくらい積んで行って、どのくらい減らして帰って来たかわからんもんね。
もちろん満タンの挙動や軽タンの速さも確認するでしょうけど、まだテストが始まったばかりなので多くのチームが燃料はそれなりに積んでいたと考えるのが正解でしょうね。
タイム的には、一発のタイムって言うのは「実際の予選の路面」じゃないと意味ないし、重量ベースで予想もつく部分だから、わざわざ始まったばかりのテストでやって見る必要ないからね。
昔から「テストのタイムはあてにならない」と言われていることで、今年に限ったことじゃないけど。
それでも、我々は想像するわけです。
F1チームって呆れるくらいコンサバティブなので、順序は別にしても「主なテスト進行は似ている」と仮定してみます。
3日間テストとして、ルーティーンで各種確認を行っていって、信頼性やセット変化の反応やタイヤ摩耗の状態などを見ていって、それで1日くらいはとても重い日があるし、1回くらいは軽い時もあるはずだと。
だから3日間のテストで「誰が乗ったときのアレは軽かった」とか「誰々は重いのばかり担当だった」とか伝わって来るわけね。
そういう「テストプログラム」は、ドライバ−のチーム内での立ち位置とも密接に関係するから、速いマシンの日に担当させてもらうことが出きるかどうかってのも大切。
今回のテストでは、アロンソが良いときに乗りましたね。
数万のスペインの観客の前で、今回のテスト最速タイムをちゃんと出させてもらった。
フェラーリはラテンの権化だから、ドライバ−の乗せかたが解ってんな(笑)
そう言う意味で、可夢偉のタイムも印象的ですよね。
ピーターさんは可夢偉で押して行く気満々ですかねー?
そのままでも、味噌漬けでも好きなんだけど、何といっても極めつけ的に好きなのが
『日光味噌のしょうゆたまり漬け』
っす。
ご飯がゴハンが進むくんー!!! なんっす。
おかずなくても、これがあれば朝食でドンブリ3杯行ける(笑)
でもね、機会があるごとに買って来るんだけど、「これだ!」っていうのに巡り会えないんです。
ボクの中での標準機が「バアちゃんの家で食ってたシソの実の溜まり漬け」なんですけど、それと同様のクオリティーの物に中々出会えないんです。
味だと、まあ記憶の問題もあるんでしょうけど、そうじゃなくて
実の問題なんです。

写真にある「シソの実の茎」が、バアちゃん家のだと取ってあったのよ。
ちなみに、バアちゃん家は宇都宮で、栃木県だからまあ本場だったわけだ。
その本場で食べてた味が、なかなか手に入らんで20年くらいイラってます。
シソの実の茎が残っていると、食べてて食感がなー、なんかなー、茎が主張しちゃってゴワゴワするのー。
日光のたまり漬けの、シソの実の、茎がちゃんと取ってある仕様じゃないと、ご飯が進まないのよ。
ニッコウのケッコウな情報求むぅぅぅぅぅぅぅ〜!!!!
特に買ったことある人や、生産者からの情報求む!
「最近は茎を取るのがタイヘンで、コストも掛かるし、手間もかかるので」とか
そういうありそうな話題はもういらないです(笑)
「それに、旅行者がお土産に買うのが大半なんで、茎くらい残ってても『こういうもんか』って思われるだけなんで、気にしないのがイチバンですよ」っていうご教授も、もういらないです(笑)
茎をちゃんと取ってる「仕事してる」たまり漬け業者はもうないのか?
だいたいにして、ネットで買える日光のたまり漬けの、しょうゆ漬けの、シソの実が少なすぎる!!!!!
ケッコウな入手法があれば orz
ちなみに、こういう込み入った話をするのには、やっぱりブログですね。ツイートだと文字数制限が少なすぎて、イラつくもんね。
あっというまにフォロワーも200超えで、ギガウレシスですねん。
つぶやきツイートだけに、良く出来てますね。
複雑なことに向かないように考えられてるから、ホントに気軽に使えながら、情報を得たい時にはフォロワーのみんなが助けてくれる。
この距離感がツイッターの繁盛の秘訣なんだろうなあ。
僕もフォローしてみたり、リスト化してみたり、いろいろ試したり、面白いです。
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片山右京さんへの応援メッセージの募集期間の締め切りが迫ってまいりました。
関係者が本人に教えてくれて、もう見てくれているそうです。
「大変勇気づけられています」という文面もいただきました。
ショックから立ち直る“小さなきっかけ”の1つになれればと願っています。
「片山右京!夢と挑戦をありがとう!」
に、一人でも多くの方から言葉を頂戴したいと思っています。
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